シドニーの【ささき(SASAKI)】隠れ家的和食レストランのおまかせコースを紹介

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シドニー市内の裏通りのそのまた裏通りにある隠れ家のような和食レストラン「SASAKI」(ささき)のおまかせコースを堪能してきました。

 

今回、友人に誘われて「SASAKI」に初めて行ったんですけどね、こんなに心地が良いレストランがシドニーにあったんだ、と食事の間とてもいい気分で過ごすことができました。

 

「SASAKI」(ささき)手の込んだお料理をいただき、お店の方の細やかなおもてなしに触れているうちに、

 

「シェフもウェイトスタッフも私のこと大好きなんじゃないの?」

 

と思わせるレストランNO1です!

 

そんなささきのおまかせコースを紹介します。

シドニーの和食レストランSASAKI(ささき)のおまかせコース

ささきの店内に一歩足を踏み入れるとシドニーにいることを忘れてしまいそうな、日本の「和」の雰囲気がただよっています。お料理もインテリアもオーナーの佐々木さんの故郷「山陰」の息吹がぎゅっとつまっています。

 

 

平日はアラカルトメニューとおまかせコース、週末(金・土)はおまかせコースのみの提供となるささき。私たちが訪れたのは土曜日だったので「おまかせコース」(A$80)をいただきました。

 

ささきの店内の照明は薄暗く落ち着いた雰囲気。画像もちょっと暗めになってしまいましたが、あえて画像の加工はしないでそのまま載せますね。

 

①Oyster and Yuzu(牡蠣とゆず)

ほんのり柚子の風味がついた生ガキ。

 

日本ではそれほど食べなかった牡蠣ですが、シドニーの生ガキってめっちゃおいしいんですよ。ささきの生ガキはレモンではなく柚子の酸味がアクセントとなっていて「もう1個ちょうだい」と思わず言ってしまいそうなおいしさ。

 

1人1個なのでこちらの写真は2人分。コースが始まった時は「量が少ないのかな」と思いましたが、コースの品数が多いので最終的には大満足になります。

 

②Tuna,Prosciutto and Shiso (まぐろ、生ハム、しそ)

まぐろとプロシュート(生ハム)の組み合わせが斬新。

 

いい感じに火が通ったまぐろと、生ハムにシソの味付けが絶品でした。お酒を飲む人だったらたまらない一品じゃないでしょうか。

 

和食というより現地のオーストラリア人にも抵抗なく受け入れることができるお料理がささきには多いですね。

 

③Egg and Crab(蟹入り茶わん蒸し)

蟹がのっている茶わん蒸しです。

 

懐かしいダシの味と器のかわいらしさに感動。

 

シドニー名物のシーフードの素材を活かしたお料理がほどよいタイミングで次から次へとでてくるのでささきのコース料理は本当におすすめです。

 

④Bug,Hakusai & kaffir lime (バッグ※オーストラリアのザリガニ、白菜、こぶみかん)

Bugとはオーストラリアだけに棲息するユニークなざりがにのことです。メニューをみてなければエビだと思って食べていたと思うほど、エビっぽい味でした。

 

こぶみかんの独特の酸味と香りが食欲を誘い、食べれば食べるほどお腹がすく、という不思議な現象が起きました。

 

⑤Corn, Aosa Kakiage tempra with Beetroot dip(とうもろこしとあおさの天ぷら、ビートルートのディップ添え)

アツアツの揚げたてで提供されたコーンとあおさの天ぷら。トウモロコシってかき揚げにしてもこんなに美味しいんだ、と新たな発見でした。

 

天ぷらの下に敷かれたビートルートのディップにつけていただくのがなんともオシャレじゃないですか。

 

多民族国家オーストラリアの象徴のようなお料理です。

 

⑥Kingfish, Daikon and White Miso(ブリと大根、白みそ添え)

こんなにおいしい魚料理があったんだ、と目の前の友人とのおしゃべりが止まりもくもくと食べてしまったブリ。おいしいものを目の前にすると人って無言になるんですよ。

 

私の語彙力の問題もあるのですが、「いいから食べてみて」としか言えないです。

 

次に紹介する炊き込みご飯と一緒にサーブされ、おなかは完璧にちょうどいい感じに満たされます。

 

⑦Rice(炊き込みご飯)

メニューには「Rice」とあったので白米だろうと思っていましたが、炊き込みご飯でした。

 

優しい味ながらきちんとダシの味がきいてて、どんぶりで提供されてもきっとペロっと完食していたことでしょう。

 

おばあちゃんが孫のために心を込めて作った炊き込みご飯というイメージです。

 

⑧Soup(スープ)

コースの終盤でスープがでてきました。最初にスープを出さないところにささきのこだわりを感じます。コース料理ってまず最初にスープがでてきますもんね。

 

きれいな透明色のスープですが意外と味はしっかりしていて、深い味わいがお口のなかに広がります。

 

⑨Wagyu, Red wine and Sansho(和牛ステーキ、赤ワインと山椒)

最後のお料理は和牛です。

 

ここまでくると、だいぶお腹は満たされているのですがさらにボリューム感のあるお料理で満足感にとどめを刺す感じですね。

 

やわらかい和牛と下に敷かれたなめらかなマッシュポテトのコンビネーションが絶品です。

 

焼き具合は和牛のおいしさが引き立つミディアムレア。噛み応えとやわらかさが絶妙でした。

 

⑩Hitokuchi Dessert(一口デザート)

コースの締めくくりは一口デザート。4つデザートの中から選びます。

私はキャラメルとアーモンドの最中(もなか)を選びました。ほどよい甘さのキャラメルクリームとサクサクのアーモンドがもなかの中に入ってて、最中というよりマカロンっぽいデザートです。

 

 

友人が選んだ桜餅アイスクリーム。

 

「ひとくちちょうだい」って頼めばよかった、、、、。最中を食べることに夢中になって忘れていました。

 

ささきだったら何を頼んでもおいしいんだろうな、という信頼感がすでに私の中でできあがっているので、きっと何を選んでもおいしいです。

 

※茶わん蒸し、天ぷら、炊き込みご飯、スープ、デザート以外は2人分の画像です。

 

「ささき」のフードメニューはこちら>>SASAKI Food Menu

ドリンクメニューはこちら>>SASAKI Drink Menu

SASAKI(ささき)店舗詳細

住所 102/21 Alberta St, Sydney NSW 2000
TEL (02) 8068 9774(要予約)
営業時間 17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 日曜日
WEB Restaurant Sasaki

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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