「パパ活」「ギャラ飲み」の募集がシドニーでも行われてて問題になってるので取り上げてみたいと思います。
海外でも
- ワーホリ・留学生の若い子たちと遊びたいジジィ
- 若さを武器にジジィからお金を巻き上げたい若い子
双方のマッチングが行われていたとは、おばさん知りませんでしたよ。
オーストラリアの主要メディアで「パパ活・ギャラ飲み」の注意喚起の内容や、私がワーホリ時代に存在していた「パパ活」について書いていきますね。
シドニーのパパ活・ギャラ飲み募集の広告について注意喚起されてました

(引用:日豪プレスー【注意喚起】「ギャラ飲み」「パパ活」の求人にご注意ください !)
Jams.tvでも上記とほぼ同じ内容で注意喚起されていました>>【注意喚起】「パパ活」「ギャラ飲み」を謳う求人にご注意を!
人のお金の稼ぎ方に対してあーでもないこーでもない言うつもりはないし、若さや美貌を武器に水商売や風俗のアルバイトもまったく否定はしません。
でもね、暴行を受けるなどのトラブルに巻き込まれる危険性のあるお仕事はさ、「自己責任」といえども「やめとけ」と口をはさみたくなっちゃわけです。
夜のお仕事でも昼のお仕事でもきちんとお店側がスタッフを守ってくれるところを選んで、嫌な思いをしてほしくないな、と。
限られた期間での海外生活ならなおさら。
海外で暮らしてれば嫌なことやムカツクこともありますけど、それはそれで時間が経てば「良い勉強になったな」と思える時がくるかもしれません。
でも、事件やトラブルに巻き込まれて負ってしまった心の傷は一生付きまといます。
「高収入のバイト」って確かに魅力的です。目標金額を決めて短期間で効率よく賢く稼ぐこともアリですよ。ただ、雇う側がスタッフを守ってくれる体制がきちんとあるか?は事前の確認は必須です。
【関連記事】オーストラリア・出稼ぎワーホリの現状は最低賃金違反・高額斡旋料・水商売?
パパ活・ジジ活・ギャラ飲みといった専門用語わかる?
もうちょっと話は続くのですが、ここで専門用語の説明をしたいと思います。海外に住んでいる方は私のように意味がわからない言葉があるんじゃないかな、と思いまして。
パパ活
基本的にキャバクラでは人間関係などで働けない・働きたくないがお金を稼ぎたい若い女性が、キャバクラの同伴のように食事やお茶を共にするなど自らの若い時間を提供する対価として、自らに金銭を与えてくれるなど経済的に援助する裕福な男性(パパ,英:sugar dady)を探して行われている活動。
(引用:Wikipedia-パパ活)
Wikipediaに「パパ活」の項目があったことにびっくりです。新しい言葉ですが、日本人の日常生活に浸透しているということでしょうか。
ギャラ飲み
ギャラ飲みとは飲み会に参加するお礼として男性が女性に謝礼を払う飲み会です。六本木や恵比寿など富裕層が飲むエリアで開催されることが多いです。
(引用:ギャラ飲みするならLION)
ギャラ飲みに参加できる女性は29歳までの容姿端麗な女性。面接が必要みたいですね。平均時給は7500円ってマジかいな。
ジジ活
40代以降の中高年女性が60代のジジィの心を満たし、何らかの援助を受けること、、、らしいのですが、パパ活のご年配版ってことですね。
最近急増している40代50代の貧困女性の救済措置みたいな感じ?よくわらんけど。
映画「後妻業の女」の世界を彷彿させる言葉です。
私のワーホリ時代(17年前)のパパ活事情
私がワーキングホリデーでオーストラリアに到着した当時はもちろん「パパ活」なんて言葉はありませんでした。
その代わりに「あしながおじさん」なる人物がお金のないワーホリ・留学生を援助する、という「あしながおじさんの会」なるものが某日系メディアの掲示板で宣伝していました。
奥さん以外の若い女の子と遊びたい駐在員連中が主な「あしながおじさん」との触れ込みでしたが、実情はまったくわかりません。
で、ですね、私が留学エージェントで働いていた時も駐在員の知り合いから、ワーホリや留学生のお客さまと合コンをセッティングしてほしい、なんて依頼もけっこうあったんですよ。
(しかも私は合コンの人数には含めてはいけないという失礼過ぎる条件w)
私の大切なお客さまは海外で駐在員と合コンするためにシドニーに来たんじゃないの!といつもお断りしてましたが。
まとめ
オーストラリアの大手日系メディアで注意喚起された「パパ活・ギャラ飲み」についてお伝えしました。
人がどんな方法で稼ごうが私は知ったこっちゃありませんし、自己責任と言ってしまえばそれまでです。でもね、やっぱり胸クソ悪いんですよ、日本人女性が巻き込まれるトラブルって。
「お金がない」という精神状態は冷静な判断ができなくなっています。できれば日本出発前にある程度の貯金をしてくるって必要だな、と思います。
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