ダメな自分を認める・受け入ることで見つけた納得できる生き方




人は大人になればしっかりするもんだと思ってたんですが、私に限っては笑っちゃうくらいしっかりしてないんですよ。圧倒的にダメで、じゃ、何がダメかっつったら、すべてにおいてどうしようもない。

 

で、わかったんですよ。

 

こりゃぁもう手のほどこしようがないな、と。

だったら、残された道はそんな自分を認める・受け入れる・開き直る、しかないなと!

 

私は40代の女なんですが、

  • 外で働いているわけでもなく
  • 子どもを育てているわけでもなく
  • 親の介護をしているわけでもなく
  • かといって、家事をこなしているわけでもない

 

一応、海外在住なんですが、毎日引きこもってぐだぐだ生活しているんで、もうどこで暮らそうが関係ないかな、と思っています。

 

えっとですね、今回はツイッターに投稿したツイートを見返してたら、我ながらダメ人間だな、と改めて実感しましたので、

 

  • 私が受け入れた・認めた自分のダメな部分はこんなところだ!
  • そして行き着いた理想の生き方

の2本立てでいってみましょうか。




ダメな自分を受け入れる・認める・開き直る

もうね、ダメな自分はぜんぶネタですよ。自分に対してあちゃー、、、って思ったことは誰かから共感を得ることだって、誰かを勇気付けることだってできるはずなんですよ。

 

最近のツイッターの投稿をざーっと紹介しますと、こんな感じ。お暇な方はざーっと流し読みしてみて。

計画性がない

計画性がないので、日常生活では「計画を立てる」「予定を入れる」ってことはまずしません。あまり人と会うのも得意じゃないので、友達と一緒に何かをするってこともほとんどないんですよね。

【関連記事】ひとりが好き・誘われたくない。誘ってくる人の傾向と対策を考えて一人時間を守る

 

それでも先月は一時帰国の予定が入ってたんですが、日本に発つ日にあわてて荷造りです。計画通りに事をすすめたり、前倒しで物事をこなすことができません。

とにかく何もかもが面倒くさい

ちょっとしたことがめんどうくさいんですよね。ご飯を食べる、とか、歯磨きする、とかはぜんぜんいいんですけど。

 

誰も見てないんだからいいでしょ、って思っちゃう。わざわざ宣言しないだけで、みんなこんな感じなんじゃないでしょうか。(え?そんなことない?)

自分を過大評価

恐れ多くもこのまま髪を伸ばしていけば「仲間由紀恵さん」みたいになれるんじゃ、、、と淡い期待を持ってしまったんですよ。自分を客観的にみることができず、ついつい過大評価しちゃいました。

 

でもね、ツイッターのお仲間さんたちからは、

「私は永野になりました!」「私は長州小力!」「ハイキングウォーキングのQ太郎」

と次々と反応をいただけましたので、なーんだ、みんな思うようにいってないだな、と安堵しました。

 

【悲報】ワンレンが似合わない...なぜ金八や小力や永野になってしまうのか?

2019.07.28

我慢できない

自分史上最大の体重を記録更新中のくせにまったく危機感がありません。

 

明日死ぬ可能性だってあるんだから我慢する必要はないんじゃね?という気持ちが勝ってしまいます。

 

鏡に映った自分に対し「ムーミン?」と思うこともしばしば。「トトロ」と思うようになったら、ダイエットを検討します。

常にゴロゴロしてたい

前職を退職してからというもの、丸1日自由になるので毎日ゴロゴロしています。ブログ書くときやごはんを食べる時は座っていますが、それ以外の時はたいていお布団やソファで横になってるんですよ。

 

会社やプライベートでもみんなと同じペースじゃ動けないしね、しゃきしゃきできないんです。世間の人たち、行動も頭の回転もスピーディー過ぎやしませんか。

買って満足する

ビート板もエクササイズバンドも使ってないですねぇ。買ったときがテンションマックスで「これで!私は!体を鍛えるのだー!」って感じだったんですけど。

 

だからさ、筋トレとか食事制限とか継続できる人って、もう人間の種類が違うんですよ。本来は人間って自分に甘いものだと思うんですよね。

 

だったら買うな!って話なんですけど、お店で見た時は私も「継続ができる人間なのでは?」と期待しちゃうんです。

日々の暮らしに生産性がない

私の毎日は「人様のお役に立つ」とか「生産性」ってものがないんです。

 

私の同居家族は事実婚パートナーのマレーシア人男性なのですが、彼の「ふくちゃん(私)の好きなように過ごせばいいんじゃない?」との言葉に甘え、毎日ぐだぐだと過ごしております。

 

生活費は折半なので彼のお財布に依存してるわけじゃないですよ。


日本の「普通」はしんどい、私はダメ人間のまま生きていく

やっと本題に入るのですが、(前置き長すぎた)

 

日本っていうか「大人の社会」ってしんどくないですか?私は適応できなかったんですよ。

 

日本が嫌になってオーストラリアまで逃げたのに、やっぱねそこでも会社勤めが無理でした。

 

海外で資格とって、そこそこ条件の良い職場で働いていたんですけど、通勤や会議や人と関わることが嫌で嫌で仕方なくて我慢の限界がきちゃったんですよね。

 

これってさ、日本で働いている人はもっと大変なんだろうと思う。実情はよくわからないけど、なんというか「同調圧力」みたいなものがあるでしょ?日本って。

 

大人なら、

  • ちゃんと働くのが当たり前
  • 忍耐・我慢が当たり前
  • 将来に備えて貯金するのが当たり前
  • 子どもを育てるのが当たり前
  • 家を買うのが当たり前
  • みんなと良い人間関係を築くのが当たり前

 

私、ぜんぶ無理ですから。

 

と、はっきり言える人ばかりじゃないですよね。

 

でもさ、結局は自分で自分の心地よい環境を「選択」していくしか現状を打破する方法はないわけで。

 

私の場合は「現状を打破する」が「そうだ!無職になろう」だったんです。我ながら極端な方向転換だったな、と思うけど、間違ってはいなかったと現段階では信じています。

 

抱えているものをいったん手放してみないと、本当に自分がやりたいこと・向いていることなんてわからないんですよね。

 

私は仕事を手放して、圧倒的な「暇」を手に入れました。

 

人間関係を手放して自分と向き合う引きこもる時間を手に入れました。

 

ダメな自分を認めること・受け入れることで「じゃ、何が自分にはできるんだろう?」と新しい道を模索するきっかけを手に入れました。

 

人はそう簡単には変わりません。

 

私が明日からしゃきしゃき物事をこなしたり、論理的な思考になるはずもなく、だったら無理しないでダメ人間のままどうにか暮らしていく方法を探すしかないんです。


「立派な生き方」より「辛くない生き方」でいいんだよ

誰かに尊敬されたり、うらやましいと思われたり、親の自慢の子どもになったり、いわゆる「立派な生き方」は必要ないかな、と思います。

 

そんなことよりも「つらくない生き方」を私は選択したい。それで、自分も他人も甘やかすことができれば最高じゃないですか。

 

もし、これを読んでいるあなたが、出口のない迷路の中でイライラ・カリカリしたり、悩んだり、落ち込んでいるのであれば、それってね「逃げろ!」の合図ですから。

 

ちゃんと「あなたの感情」があなたに合図を出してるってこと。

 

立派にならなくていいんです。しっかりしてなくてもいいんです。

 

まだまだ人生は続くんだから、がんばり続けてたら息切れしちゃいますよ。

 

私の場合は、現在、ブログ収益が生活費の糧となっています。興味ある方は「ブログ運営」のカテゴリーものぞいてみてくださいね。

 

 
The following two tabs change content below.

ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール
このブログについて・登場人物紹介



ブログランキング参加中! 応援クリックで喜びます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ
にほんブログ村











ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール
このブログについて・登場人物紹介



ブログランキング参加中! 応援クリックで喜びます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代セミリタイア生活へ
にほんブログ村