【2019年夏・一時帰国あるある】海外在住者が日本で感じるあれこれ




日本へ一時帰国して1週間ほどたちましたので、そろそろいってみましょうか!

2019年夏・一時帰国あるある

 

私はオーストラリア・シドニーでしばらく暮らしており、毎回の一時帰国で新たな発見・驚き・変化を感じます。灼熱の2019年夏の日本で私が感じたことをまとめました。

 

2018年度版はこちら>>【2018年版・一時帰国あるある】海外在住日本人が帰国時に驚くこと10選




【2019年最新版】一時帰国あるある

時差ボケじゃない!寒暖差ボケだ!

オーストラリア・シドニーと日本の時差は1時間(サマータイムは2時間)なので一時帰国の時の時差ボケはなく、日本到着後に体調がおかしくなることはありません。

 

問題は「気温差」「湿気差」

 

南半球は日本と季節が逆なので、真冬のシドニーから灼熱の日本への一時帰国は気温差が30度くらいありまして、羽田空港ついて、まっさきにトイレにかけこみ着こんでいたヒートテックを脱ぎました。

 

「寒暖差疲労」という言葉があるのですが、急激な気温の違いで体に負荷がかかり頭痛、血行不良、倦怠感、眠気、慢性的な疲労、また自律神経の乱れストレスを感じやすくなる、というもの。

 

季節の変わり目に体調を崩しやすい、と言われているのも「寒暖疲労」のせいなんです。

 

2019年の日本の夏の異常な暑さ、異常な湿気にすっかり参ってしまい、やはり南半球の在住者は春・秋の帰国じゃないと体がきついな、と改めて思いました。

 

まぁ、年のせいもあるんでしょうけど。20代・30代の頃はそこまできつくなったんで、、、。

京浜急行のアナウンスが聞き取れない

羽田空港から品川駅は京浜急行を使って移動しているのですが、年々、京浜急行のアナウンスが聞き取れなくなっているんですよね。

 

私のリスニング能力が衰えているのか?それとも車掌さんのアナウンスのクセがきつくなっているのか?真相は定かではありませんが、、、

 

車掌さんの「ダァ、シエリイェス!」(ドア、閉まります)が日本語ではない別の言語に聞こえる瞬間が短い品川までの乗車で幾度と訪れました。

トイレのおもてなしにびびる

毎度毎度のことですが、日本のトイレってハイテクすぎる。

 

日本到着して最初にお世話になるのが空港のトイレですが、「うん?どのボタンを押せば流せるのかな?」と迷う人いるんじゃないでしょうか?

 

「排泄時の音を消す」という乙姫の存在感も日本独自のものですよね。「音を気にする文化」って日本以外にあるのかな。

 

そして、手を洗ったあとのエアタオルも壊れてないし、満足いく勢いで温風がでてくるし。

 

日本到着時の空港のトイレで「あー、日本帰ってきたなぁ」と実感するわけです。

 

【関連記事】日本は【トイレの音が気になる問題】の先進国?海外の音対策との比較

コンビニやファミレスのレベルの高さに感動

【関連記事】絶対食べとけ! ジョイフルのごほうびかき氷がフワフワでおいしい♪2019年夏

 

帰国してからというもの、ツイッターの投稿がコンビニで買ったもの&ファミレスで食べたものばかりになってますね。

 

日本のコンビニやファミレスにはえ?このお値段でこのレベル?と驚きと感動が詰まっています。年々、おいしさ&便利さのレベルがアップしているように感じます。

 

個人的にはセブンイレブンのプレイべートブランド「セブンプレミアム」が神。(近所にあるのがセブンっていうのもあるんだけど)

お財布にまとまった現金が入っているとドキドキする

「まとまった」といっても5000円とか1万円とかそんなもんですが、シドニーだと普段の買い物はカードなので現金は20ドル(約1440円)入ってればOK!みたいな生活なんです。

 

日本だと現金払いがまだメインだし、「なんちゃらペイ」とかわけわからないんで、数千円はお財布に入れておかなければならないでしょう?

 

「お財布の中にお金が入ってるからバッグをひったくられないようにしないと、、、」と常に防犯意識が働くんです。


うちの実家・近所あるある

近所の高齢者がスマホの操作を聞きに来る

隣の佐々木さん(仮名)が、

「LINEが送れない~」とうちにスマホ操作を聞きに来ます。

 

スマホデビューしたご近所さんとの連絡は「LINE」だそうです。もう回覧板がなくなる日も近いのでは?

近所の店やコンビニがなくなってて寂しい&不便

うちの実家の周りは人口流出がはげしく、帰国するたびにお店がなくなっています。市役所のホームページみたら2011年から人口は減少の一途をたどっており、街がさびれてしまうのも仕方のないことなんですよね。

家族一丸となってメルカリにいそしむ

オーストラリアのお土産や家に眠っている不用品、母の着なくなった服をがんがんメルカリに出品。私が帰国中の食費くらいになればいいなぁ。

【関連記事】60代母メルカリにハマる そのメリットは断捨離や副業だけじゃなかった

 

父も中学生の頃に集めてた切手や古いお金(100円札とか)を出してきて、メルカリで売ろうと思ったんだけど、切手はバイセルみたいな専門業者に査定してもらった方がよさそうなので、現在リサーチ中です。

>>切手買取専門/バイセル

お茶碗が小さい

いっつも思うんですけど、日本のお茶碗小さいですよ。よくもまぁ、大の大人がこんなちっちゃいお茶碗で、、、と思ってしまうのはいわゆる外国かぶれでしょうか(たぶん違う)

 

私はどんぶりで白米をがっついてます。納豆があれば幸せです。


まとめ:一時帰国は毎回、新たな発見に満ち溢れています

日本へは1年に1~2回帰国しているので、「めっちゃ久しぶり」って感じではないのですが、

 

  • 日本のテクノロジーやサービスの進化のスピードが速い
  • 私が日本の流行りについていけない

 

ってことで毎回、新しい発見や感動があります。

 

日本にずっと住みたいか?と聞かれると素直に首を縦にふれないのですが、短期旅行で来るなら最高の国ですね。

 

 
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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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