もしかしてワーホリって意味ない?とお悩みの非リア充へ伝えたいこと




「ワーホリって意味ない?」とワーホリを検討している段階の方、出発前・現地滞在中に考えている方へ、18年前にワーホリを経験した私からお伝えしたいことをまとめました。

 

海外生活ってどうしてもキラキラしたイメージがつきまとい、現実の自分とのギャップに悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

リア充たちが

  • 週末のパーティで外国人彼氏をゲット!
  • 英語を使うローカルジョブ!
  • ぐんぐん英語力アップ!
  • バックパッカーで旅行!

 

そんな「The 充実したワーホリ」に対し、非リア充の私ははたからみたら「意味ない」と思われても仕方のないワーホリ生活をおくっていました。

 

当事者はけっこう楽しんでいたんですけどね。

 

この記事でお伝えしたいのは

ワーホリに意味があるかないか悩むこと自体、意味がないこと

 

これからワーホリを検討中の方、現地に到着し周りのキラキラしたワーホリと自分とのギャップに悩んでいる方にご一読いただければ、ちょっとだけ気が楽になるかもしれません。




「ワーホリに意味がない・ある」なんて現段階では考えなくていい

ワーホリとか留学ってお金も時間もかかるので、「何かを得なければ」「充実した毎日を送らなければ」と一種の強迫観念にとらわれてしまいます。

 

でもね、海外滞在中は「意味があるのか?ないのか?」なんて考えなくていいんですよ。

 

答え合わせは10年後、20年後。

 

ワーホリが終わって何年もたって、その時の状況がどんなものであろうと、あなたが前向きにとらえることができればそれでいいんです。

 

ほんとね、気持ちの問題だと思うんですよ、私は。

 

ふくちゃん
これからワーホリを考えている方、現在ワーホリ中の方、現段階で「意味があるか・ないか」なんて考えなくてもいいの。

 

18年前の私のワーホリを振り返ると、毎日ぼーっと過ごしていたのではたからみると「意味のないもの」かもしれません。

 

毎日のように公園や街を徘徊し、英語も上達しなかったし、現地の友達もいませんでした。

 

「週末のパーティ」はまったく興味がなく「参加しておいた方がいいかな」ていどの気持ちだったから、何にも楽しいとは思えなかったし。

 

それでも「この国に住もう」と思えたのは「日本より好き勝手に過ごせる」と実感できたから。大多数が選ぶ生き方に従わなくてもいいんだ、と。

 

私にとってワーホリの意味は、女の身の振り方は「結婚・家事・子育て」しか許されていないようなクソ田舎で育った自分の洗脳が解けたことなんじゃないかな、と思うんです。

 

ワーホリから18年後、おばさんになった私は「事実婚」「夫婦別姓」「子無し」「ブログでごはんを食べる」というライフスタイルに落ち着きました。

 

だからね、あなたがワーホリが終わって何年もたった時、きっと「あ、これがワーホリの意味なのかも」と気づくんじゃないかな。


ワーホリに成功も失敗もないから好きなように過ごせばいい

留学・ワーホリを取り扱っているブログや留学代理店は好んで、

「成功する留学」とか「ワーホリ成功例」

みたいな言葉を使いたがるけど、べつに「成功」も「失敗」もないんじゃないの?と常々思っています。

 

だって、パスポート取って、ビザ取って、海外で旅行以外の滞在方法を選らんだ、それだけでもけっこうすごいことです。

 

たぶん、世間一般がイメージする「ワーホリの成功」ってのは、

  • 英語ペラペラ
  • ローカルでアルバイト
  • 外国人シェアハウス
  • 外国人の恋人
  • 週末のパーティ
  • 旅費をファームで貯めて各地を旅行
  • 帰国後は英語を使う仕事につく

みたいな感じでしょうか。

 

いわゆる「リア充」ってやつですよ。

 

非リア充の私がワーホリだったころ上記に当てはまるのは「外国人シェアハウス」くらいでした。

 

海外行ったからって性格が急変するわけもなく、今も昔もインドア派で極力、人と関わらないように過ごしています。

 

語学学校は途中で自主退学してますし、

【関連記事】コミュ障・人見知りは英会話スクールは続かないよ! まずオンライン英会話を試してみよう

 

みんなでわちゃわちゃBBQやるのも何が楽しいのか今だに謎です。

【関連記事】BBQって楽しくないよね? 嫌いな理由はこれだ! in バーベキュー大国オーストラリア

 

じゃあさ、私のワーホリが失敗だったか?っていえば、そんなことないんです。(自分で言うのもおかしいけど)

 

成功とか失敗とかって英語の習得とか就職先や配偶者の国籍といった外部要因で決まるものじゃないですからね。

まとめ:自分と周りを比べずにあなたらしいワーホリ生活を!

私はワーホリ期間中のほとんどは散歩と読書、食いつなぐためのバイトでぼんやり過ごしてました。

 

それでも、最高に楽しかった。

 

誰も私のことを知らない場所で、誰からも関心を持たれず、そんなまっさらな状況が今まで感じたことのない心地よさだったのです。

 

世間一般で考えられている「ワーホリ成功例」に自分が当てはまらなくても、あなたがOKならOKなんですよ。無理して周りに合わせなくていいし、無理してキラキラしなくていいの。

 

よそはよそ、うちはうち。

 

世間のイメージや周りのワーホリと比べなくても大丈夫。本当だよ。


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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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