40代女性・無職生活4ヶ月目、将来の無職候補へのメッセージを綴る

無職生活4ヶ月目は「そうだ、日本帰ろう」と思い、一時帰国を決行。

 

この記事も日本で書いています。

日本で地元の祭りに参加したり、

2分でわかる 焼津荒祭り「あんえっとん」の掛け声に今年も血が騒ぐ!(動画あり)

2017.08.20

 

温泉行ったり、カラオケ行ったり、基本的にシドニーと同じくダラけて過ごしている中で、

「仕事をしていない頭がからっぽの今だから気になること」がどんどん見え始めてきちゃって、

 

こんな記事を書いたりしてたんですけどね、(勢いに任せてばーっと書いたから不愉快な気持ちになる方もいるかもしれない)

 

日本に住めない理由は異常な同調圧力が気持ち悪いから

2017.09.01

 

今回は無職生活4ヶ月目 in Japanということで、日本での無職生活について、そしてその生活の中で思ったこと、感じたことなどを、「将来無職になるかもしれない方たちへのメッセージ」として託したいと思います。


無職の私たちにとって実家はセーフティネット

一時帰国中は毎回実家で過ごします。

 

両親は私が仕事をしていたときも一時帰国中はぐーたら過ごしていることは重々承知なので、それほど娘が無職だと意識はしていないようです。

 

「無職・40代女性・実家暮らし・引きこもり気味」という状態にどっぷりつかっています。(もうすぐオーストラリアに戻るので「実家暮らし」は終わるのだけれど)

 

私と同じような状況の方も多いと思うんですよね。

 

うちの親は私の無職の状況にまったく心配していなくて、「働きなさい」とも言わないんですよ。

 

でも、これを読んでいる読者さんの中には、実家に戻りたいけど親御さんからのプレッシャーが苦痛、一人暮らししたい(続けたい)けど生活費を捻出するのが難しい、ともやもやと考えてる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

無職になった理由はいろいろあると思うんですよ。体調不良で働けなくなってしまった方や私のように「仕事めんどくせ」という方、留学生活を終えて、実家に戻り「今は無職だけど求職中」という方。

 

事態の重さや軽さは人それぞれですが、忘れてはならないのは、

「私たち無職にとって実家はセーフティネット」だということ。

 

実家で過ごせば、一人暮らしと比べ食費や光熱費などの生活費は抑えられますし、親御さんも「家をでていった娘が戻ってきた!」とちょっぴり嬉しかったりするんですよ。

 

両者Win-Winじゃないですか。

 

これを読んでいるあなたが40代女性無職だということを想定して書いているんですけどね、40代になって無職になるということは、今まで一生懸命働いている(た)

 

専業主婦でもなく、ニートでもなく、親の遺産や年金を食いつぶして生きていたのでもなく。

そうでしょ?

 

だから、親御さんはあなたがやればできる子だということは重々承知なんですよ。

 

お小言も言われるでしょう。「仕事しなさい」とか「彼氏はいないの?」とかね。

でもそれは、「やればできる子」と信じているからこそ、そんなことも言いたくなるのです。

 

親御さんからのお小言は「おはよう」「いただきます」くらいの挨拶だと思ってスルーする能力を身に着ければいいんです。

無職生活4ヶ月目・貯金は減っているけど何とかなる!という心の変化

無職生活3ヶ月目までは、

「やった~!もう働かない!好きな時間に起きて好きなことしかしない!」とかなりテンションが高かったんです。

 

40代女性・無職生活3か月目の実態と正直な感想、周りの反応やお金のことなど。

2017.07.13

 

怖いな、と思ったのは、幸せって慣れるんですよ。

「働かない状態」が特別だったのに、「働くこと」がもはや想像できません。

 

無職にとっては「貯金残高」は常に気に留めておかなければならない項目ですが、無職4ヶ月目にて、

 

「お金はどーにかなるな」と悟りのようなものを開いてしまい、ネットバンクで残高をチェックすることがなくなりました。

 

たいした貯金額ではないので、いずれ尽きてしまいます。

 

それなのに、「何とかなっちゃうような気がしてならない」のは、この「無職」という生き方が自分にとって最適な選択だから、神様やそれに似た大きな力が働いて、上手い具合に生かせてもらえる、そんな宗教めいたことも考えるようになりました。

 

だから、もし、あなたがあなたにとって最適な選択をした場合、(結婚相手とか職業とか住む場所とか)物後は穏やかに、かつトントン拍子に進んで、何の心配もないままその変化を楽しめます。

 

毎日を鬱々と過ごしているのであれば、「そろそろ別の行き方を選びなさい」の合図なんだよ?


まとめ

無職になって初めての一時帰国で日本に滞在して思ったこと、感じたことをとりとめもなくお伝えさせて頂きました。

 

何か一つでも共感していただける部分があればうれしいです。

 

突然ですが、

余命3ヶ月と宣告されたとき、「今の仕事続けますか?」

 

友達から教えてもらった、「物事の選択方法」なんです。

 

「余命3ヶ月ならこの飲み会に参加するか」

「余命3ヶ月ならこの人と会うか」

「余命3ヶ月ならこの暮らしを続けるか」

 

私はこの思考方法を突き詰めた結果、「無職・引きこもり、時々一人旅」という今のライフスタイルに行き着きました。

 

ひとりが好き・誘われたくない。誘ってくる人の傾向と対策を考えて一人時間を守る。

2017.07.30

 

「自分の生態」を理解して、ストレスのない毎日をこれからも送っていきたいと思います。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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