【コロナ対策】オーストラリアから日本へ帰国した際の空港での対応|水際対策強化の新たな措置




新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本政府は4月3日(金)午前0時よりオーストラリアを含む49ヵ国・地域からの日本への外国人の入国が禁止されます。

 

同時刻から、これら国・地域から帰国する日本人についても入国地の空港でのPCR検査と14日間の自己隔離の実施が求められます。

(※PCR検査とは新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判定する検査、のどの粘膜を綿棒で採取します。)

 

4月22日現在、オーストラリアから日本への直行便はANA(全日空)のシドニー⇒羽田のみ週3便(月・木・土)、6月1日まで運航予定。

6月2日以降の運航予定についてはまだ発表されていません。

【関連記事】【新型コロナ】オーストラリア直行便を運航する航空会社の減便・運休情報

 

オーストラリアを含む対象国から日本へ帰国した際、どのような対応になるのかをお伝えします。

 

※最新情報は以下のリンクからご確認ください。




日本の空港の検疫所での対応

日本入国後、空港で以下の対応が求められます。

  • 質問票の記入
  • 体温の測定
  • 症状の確認
  • 新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判定するPCR検査
  • 入国後に待機する滞在先・空港から移動する手段について検疫所に登録

 

検査対象となる方が一時的に急増しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。

(引用:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化

入国の翌日から起算して14日間の自己隔離

検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は自宅やご自身で確保した宿泊施設の自己隔離が必要です。

不要不急の外出を避け待機することが要請されます。

※宿泊施設の費用は自己負担

検査結果が陽性の場合は医療機関で入院となります。

日本入国後、14日間の自己隔離先への移動方法

公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できることが条件となります。

 

事前に家族やお勤めの会社等による送迎・レンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要です。

問い合わせ先

◆外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 – 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

 

◆厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。