【11月11日更新】オーストラリアに国際郵送はできる?日本郵便・運送会社の対応まとめ




※11月11日更新:日本郵便のオーストラリアへの郵送の一部再開について追記しました。

 

日本からオーストラリアへの国際郵送について各社の対応についてまとめました。

 

現在、世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い、各国・地域で、国際郵便物の受入停止等の措置が取られています。

 

日本との間で発着する航空機が大幅に減便・運休となり、輸送ルートが途絶えていることが原因です。

 

オーストラリアへ郵便・小包の発送をお考えの方はぜひご確認ください。

 

11月11日現在の情報です。お手続きの際は公式サイトの最新情報を必ずご確認ください。




日本郵便:オーストラリアへの国際郵送を停止→一部再開

日本郵便は4月10日よりオーストラリアを含む世界160の国と地域への郵送の受付を停止しました。

 

 

停止対象郵便物

  • 通常郵便 (手紙や葉書)
  • EMS郵便物(国際スピード便)
  • 国際小包(航空便・SAL便)

 

すでに送った国際郵便物で名宛国・地域宛てに発送できないものについては、配達を担当する郵便局から返送されます。

【参照リンク】一部の国・地域宛て国際郵便の一時引受停止および遅延等について

【11月11日更新】航空国際郵便物の一部が再開

オーストラリア宛の航空国際郵便物の一部について、11月11日から引受を再開すると発表しました。

 

引受が再開されるのは、航空扱いとする通常郵便物のうち、

  • 書状
  • 郵便葉書
  • 小形包装物(2kgまでの物品。書留扱いを除く)等

 

※航空小包及びEMSは引き続き一時引受停止中です。

 

【参照リンク】一部の国際郵便物の引受再開等について

【参照リンク】オーストラリア宛て国際郵便物の引受可否

ヤマト運輸:オーストラリアへの国際宅急便に遅れが生じている

ヤマト運輸はオーストラリアへの国際宅急便は取り扱いがあります。

 

しかし、航空輸送に利用するANAの深夜貨物便の運休、および2020年度における一部路線の運休・減便の影響で国際宅急便に遅れが生じています。

 

【参照リンク】国際クール宅急便、国際宅急便のお届けについて

 

【新型コロナ】オーストラリア直行便を運航する航空会社の減便・運休情報【4月1日更新】

2020.03.19

 

またヤマト運輸では戸籍謄本などの信書の郵送は受け付けていません。戸籍謄本を日本から送ってもらうことができずシドニーでのパスポート申請の際にあせりました・・・

【関連記事】海外でパスポート期限切れ!コロナの影響で戸籍謄本がない場合の更新方法

FedEx(フェデックス):オーストラリアへの郵送は続行

Fedexは一部の地域への郵送を停止していますが、オーストラリアへの郵送は続行。

自社の航空機を所有しています。

 

以下のリンクから荷物が届く所要時間・料金を確認ができます。

◆所要時間・料金をチェック>>お客様の貨物についてお尋ねします

 

【参照リンク】FedEx公式サイト

DHL:オーストラリアへの郵送は続行

DHLはオーストラリアへの郵送は続行しています。

DHLも自社航空機を所有しています。

 

以下のリンクから荷物が届く所要時間・料金を確認ができます。

◆所要時間・料金をチェック>>見積り(所要時間・料金)

 

※4月1日より「緊急事態追加金」が料金に追加されます。

【参照リンク】DHL公式サイト

UPS:オーストラリアへの郵送は続行・遅延あり

UPSは政府の制限が課されている国(例:フィリピン、マレーシア、ヨーロッパ諸国等)への郵送は停止していますが、オーストラリアへの郵送は続行しています。

 

自社の航空機を所有しています。

※所要時間に通常より1日追加される遅延が発生しているとのこと。

 

以下のリンクから荷物が届く所要時間・料金を確認ができます。

◆所要時間・料金をチェック>>配達時間と料金を計算(小口貨物)

 

【参照リンク】コロナウイルスに関連するサービスの影響

OCS

ANAグループの国際輸送サービスOCSは一部の国でサービスを停止していますが、オーストラリアへの輸送は通常通りサービスを提供しています。

 

◆お問い合わせ・お見積りはこちら>>新規お申込み・見積もりフォーム

◆OCS公式サイト>>OCS

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。