噂のコロナ太り? 腹八分目の感覚がさっぱりわからないが開き直ろうと思う




オーストラリアではけっこう厳しめのコロナ政策をとっています。私はおとなしく自粛生活をすごしているのですが、ここで勃発する問題が「コロナ太り・自粛太り」ってやつ。

 

うん、まぁ、やばいことになってます。

 

こっち今から冬なんですが、去年まで普通だった冬服がのき並み縮んでいるという怪現象が起きてましてね。(※私がふくらんだのかもしれませんが)

 

もともと在宅仕事なので運動不足による体重増加はありましたが見て見ぬふりをしてきました。

 

今は運動不足に加えて「食べることが娯楽」になってしまい、健康・美容のために守るべき「腹八分目」がさっぱりわからなくなってしまいました。

 

自戒を込めて普段の食生活を振り返りつつ、ごにょごにょ考えてみたんですが、最終的に行きついたのは「開き直っておこう!」だったので、特に有益な情報はありません。




 噂のコロナ太り・自粛太りか

 

ふくちゃん
こ、これが噂のコロナ太り!

 

不思議なことに似たような生活をしているパートナーには体重・体型の変化はないのです。

 

タムタム
頭を使えば太らないんだよ。

などと少々の嫌味を言われることがありますが、彼がそこまで頭を使っているようにはみえません。

 

【関連記事】痩せている人は頭を使ってるから? 【頭を使うと糖分を消費して太らない】の真実

 

コロナ太りとか、自粛太りではなく今までのぐーたら生活の集大成が私の場合は正しいかと思います。

 

「コロナのせいで」と自分を正当化したくなりますが、ウイルスのせいではありません。

 

私が悪いんです。わかってますってば。

自粛生活の弊害「腹八分目がわからない」

自粛生活が長引くにつれ「お腹が空いているから食べる」のではなく「暇だから食べる」に行動が変化していきました。

 

そして、もともとよくわからなかった「腹八分目」という感覚もさっぱりわからなくなり、こりゃぁ困ったなと。

 

スナック菓子とか一回開けたら途中でやめられないんですよ。ぜんぶ食べないと!みたいな謎の強迫観念がでてくる。

 

食事の時も「このへんでやめとこう」という大人の判断ができなくて、食卓にあがっているものは食べつくさなければ!みたいなね。

 

自制心は母親のおなかの中に置いてきてしまったのでしょう。

 

それに「こんな状況なんだから自分にストレスを与えてはいけない」とじゅうぶんな量・栄養を摂取しているはずなのに、お腹がぱんぱんになるまで食べてしまうんですよね。

外出自粛中の食事事情

朝ごはん、お昼ごはん、おやつ、夕ご飯、夜のおやつ、って感じで数時間おきに、もしくはダラダラと一日中たべています。

一人のお昼ごはんは軽め

パートナーが在宅勤務の日はがっつり、一人の時はわりと軽め。

 

私は自宅でパソコン仕事なのですが、作業を中断させたくない時は極力炭水化物をとらないようにしています。

 

ごはんやパスタを食べると急激に眠くなってしまうんですよね。

 

とはいえ、炭水化物を食べなくてもお昼過ぎには眠くなるのでお昼寝はほぼ日課といっていいのですが。

おやつは欠かせない

15時になると「おやつ食べなきゃ」とごそごそ食べるものを探し始めます。

 

別に「食べなきゃ」ってことはないのですがもう習慣になっちゃってるのがまずいですよねぇ、、、。

 

ここでいったん休憩を入れておかないと、と、こんな時だけ無駄なプロ意識が働きます。

夕方から深夜にかけて

夕ごはんは料理が得意なパートナーが毎日おいしいごはんを作ってくれます。

 

食事だけならいいのですが、その後、もう一度おやつの時間があるのが問題なんです。

 

「別腹」って罪深いですよね。(←ひとごと)

腹八分目で食べることを思いとどまる方法ってあるの?

食事やおやつのたびに「満足感」「満腹感」の一歩手前で「もう食べるのやめよう」と思いとどまらなければいけない、、、、

 

わかってますよ。

頭じゃわかってるんですってば。

 

でも、腹八分目のサインとかタイミングとかってわからないでしょう?胃袋は見えないわけだし。

 

よく言われるのは「満腹だと脳が感知するのは食事を始めてから約20分後」だからゆっくり食べましょう、ってことなんですが、私、食べるの遅いんですよ。

 

(食べることだけじゃなくて全てにおいて人より行動が遅い)

 

あと「普段使ってるお皿をひとまわり小さくする」ってのも効果的らしいです。視覚的に満足するとか。

 

んー、そうじゃなくて、なんかもっと「これだ!」っていうのありませんか?

 

「非常事態」が続いてますからね、まぁなにかとストレスはあるんですよ。外出制限・行動制限もありますし、なにより国境が封鎖されて日本に帰れないってのも精神的にきついんです。

 

あ、またコロナのせいにしてる、、、!

 

たぶんこうやって不都合な状況を何かのせいにする、という精神構造がそもそもの問題なのかもしれません。

コロナ太りや「腹八分目がわからない」を前向きにとらえてみたらどうだろう?

ただね、物事には良い面もあれば悪い面もあるんです。

 

(さぁ、だんだん着地点に近づいてきましたよ!)

 

良い面にフォーカスしておもしろおかしく生きていく方がなにかと得じゃないですか。

 

  • やべー、コロナ太り!
  • やべー、また腹八分目スルーしておなかぱんぱん!

 

よくよく考えてみたら、いったい何が問題なのでしょうか?

 

タムタム
あ・・・ついに開き直ったな!

 

つまりですね、

  • 余分な食べ物も購入できる経済力
  • おいしく食べることができる健康な胃袋
  • 体型が変わろうが愛してくれるであろうパートナー

 

これだけのものを手に入れたってことでしょう?

いやぁ幸せじゃないですか。

 

もちろん健康・美容のために食事は適量をキープすること、体型・体重をキープすることに越したことはありませんが、私は都合よく解釈して楽しく過ごす方を選びます。

最後に:今の状況は続かない

なにごとも諸行無常なんです。

 

なにごとも流動的で変化するもの、と、、、、誰が言ってましたっけ? 仏教の教え的な?

(だめですね、四文字熟語を使えば賢そうにみえるかと思ったんですが)

 

だから、今の状況は続かない。

 

移動や行動の制限・買い占め・アジア人差別・コロナ離婚・コロナ太り、、、、コロナウイルスが私たちに与えた影響は数えきれません。感染する恐怖、感染させてしまう恐怖だってあるでしょう。

 

不安・緊張・怒りといったネガティブな感情もあって当然、文句の1つも言いたくなります。

 

でも、今の状況は続かない。

 

少しずつ少しずつ良い方向へ変化していきます。

 

そう思わなければやってられないよ。

 

60代ゆるキャラ体型の母のダイエットサプリ・メタバリアは奇跡を起こすか!?【追記あり】

2018.08.12

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。