【6月16日更新】 NSW州(シドニー)の観光・旅行が解禁! 飲食店の規制緩和と交通機関のコロナ対策




【6月16日更新】7月1日からの緩和規制を追記ました。

 

新型コロナウイルスの感染者数が日に日に減り始めたオーストラリア・NSW州では6月1日より州内の観光・旅行の規制解除が始まります。

 

さらに同日よりレストラン・カフェ・パブ・クラブといった飲食店の規制も緩和され、いっきに収束ムードに傾きそうです。

 

オーストラリアの新型コロナウイルス感染者数と政府の対策まとめ【9月25日更新】

2020.01.29

 

5月18日~22日に発表された、

  • NSW州内の観光・旅行の規制解除
  • 飲食店の規制緩和
  • 公共の交通機関の新型コロナウイルス対策

についてまとめました。

 

また、このブログに投稿したシドニー観光情報(ショッピング情報やレストラン情報)、お得にホテル予約ができるサイトも紹介します。

 

将来のシドニー旅行のお役に立てればうれしいです。

 

※6月15日現在の情報です。刻一刻と状況は変化しますので最新情報は公式サイトも合わせてご参照ください。

※この記事でお伝えする内容はシドニーがあるNSW州の情報です。オーストラリアは州によって規制が異なりますのでご注意ください。




【6月1日より】NSW州(シドニー)観光・旅行が解禁

5月19日、NSW州政府は6月1日より州内の観光・旅行の規制解除を発表しました。

 

理由を問わず州内の旅行が自由になります。

 

今までは正当な理由がない外出に対し、最大6ヶ月の懲役、$11,000の罰金が課せられました。

 

※正当な理由⇒生活費需品(食料品・生活用品)の買い出し、制限内の外で運動、医療看護、学校や仕事などが当たります。

オーストラリア・コロナ対策【事実上のロックダウン】施設の閉鎖と行動制限の詳細

2020.03.25

 

NSW州のベレジクリアン州首相は「NSW州への訪問者をから全国から歓迎する」ことで「飲食業等のスモールビジネス、観光業が再び動き始める手助けになる、と発表しました。

 

【6月1日より】レストラン・パブ・カフェ・クラブの規制緩和(NSW州・シドニー)

NSW州政府は5月22日、飲食店やクラブの入店規制の緩和を発表しました。

 

  • パブ・レストラン・カフェ・クラブでの入店可能人数が最大50人まで拡大(今までは最大10人)

 

また店舗側、お客さん側も以下のルールを守る必要があります。

  • 店内で飲食する際は必ず着席
  • 予約は1件10人まで可能
  • ソーシャルディスタンスを遵守(1人あたり4平方メートルの面積を確保する)
  • 店舗に行く前に入店可能か確認すること

 

【6月15日更新】7月1日よりさらに規制が緩和されます

7月1日より

◆屋内会場(パブ・レストラン・各種式場等)の上限人数は撤廃されます。

※4平方メートルの規則は順守すること。全ての場所において着席が求められます。

 

◆最大4万人までの屋外での文化・スポーツ行事はキャパシティの25%以内で実施可能。

※すべての行事において入場券・着席・ガイドラインを遵守することが求められます。

 

◆音楽祭とナイトクラブは7月も引き続き禁止。

※NSW州内の市中感染が低く抑えられれば8月に緩和される可能性あり。

 

【参照リンク】7月1日からの更なる規制解除に関する州政府メディアリリース

公共の交通機関でのコロナウイルス対策(NSW州・シドニー)

5月18日、NSW州の州政府から発表された公共交通機関の利用の際のコロナウイルス対策です。

 

テレビニュースで報道された動画はこちら。

ピーク時は既に物理的距離を確保できるギリギリの利用状況です。現時点でピーク時に公共交通機関を利用していない方は、引き続き利用を控えてください。(※ピーク時:午前10時~午後2時以外の時間帯)

 

電車・バス・フェリーでは、椅子や床面に貼られた「sit here」または「stand here」の緑色のマークの場所で利用してください。

 

早速SNSにNSW州のバスの車内の様子が投稿されていました。

 

公共交通機関の利用に当たっては以下の行動求められています。

  • 体調が悪い時は外出しない
  • 咳、くしゃみは肘の内側で抑える
  • 乗車前に混雑状況をWeb等で確認する
  • 他の利用者から距離を取って利用する
  • エレベーター、エスカレーター利用時に間隔を詰めない
  • 駅ではホームに沿って、バス停では道路に沿って並ぶ

 

【6月16日更新】公共交通機関の利用可能人数倍増(NSW州・シドニー)

NSW州では7月1日より公共交通機関の利用可能人数を倍増します。

◆公共交通機関(電車・バス・フェリー)の利用可能人数が、

  • 電車:68人(1両あたり)
  • バス:23人
  • フェリー:450人

となります。

※引き続き緑色のマーク「Sit here」に着席することが求められます。

【参照リンク】Health advice allows public transport peak capacity to double

NSW州(シドニー)観光情報お役立ちリンク

ふくちゃん
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ふくちゃん
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ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。