【6月14日更新】日本政府からの【在外邦人10万円支給】結局もらえるの?もらえないの?




※6月14日更新

日本政府は在外邦人、つまり海外在住者にも特別定額給付金の10万円を支給を検討する、というニュースで海外在住者界隈がザワつきました。

 

しかし、この「在外邦人10万円給付」については、まもなく「やっぱり給付しない」と報道され、いったいどうなってるの?と思いつつ日本のニュースを見てました。

 

「在外邦人10万円」に関するSNSの投稿とともに、いったん情報を整理してみたいと思います。




6月5日:在外邦人に10万円給付検討を発表、海外在住者がざわつく

海外在住者も日本政府から10万円もらえる?と在外邦人がザワついたのがこちらのニュース

>>在外邦人に10万円給付 自民政調会長ー日本経済新聞

 

 

 

6月9日:「在外邦人は給付対象外」&「在外邦人の給付検討」

そして6月9日、「在外邦人は10万円の支給対象外」と「在外邦人の給付検討」、相反するニュースが流れました。

 

◆「対象外」のニュース>>在外邦人は10万円支給対象外にー共同通信

◆「給付検討」のニュース>>特別定額給付金 海外在留邦人への給付検討

 

 

 

で?結局、在外邦人は10万円もらえるの?もらえないの?

もう意味がわからなくなってきたので、偉い人達の発言から今後の動きを予想してみましょう。

 

岸田文雄政調会長

「在留邦人の実態把握をしなければならない。どのように支給できるか、政府にシステム構築を申し入れている」(引用:在外邦人にも10万円検討 支給対象を拡大―政府

 

菅義偉官房長官

「どのように適正な給付を行うかという問題もあり、関係省庁で課題の整理を行っている」(引用:政府、在外邦人への10万円給付を検討

 

 

まとめますと現時点では「決定事項」はないものの、

  • 第二次補正予算案成立後はで在外邦人も給付金の対象になるかも?
  • 関係省庁で課題を整理
  • 支給のためのシステム構築を申し入れ

ってことですね。

 

まだまだ時間がかかりそう。

【6月14日更新】在外邦人10万円、政府内の検討が難航

6月14日に報道された海外在住者への10万円の給付金支給についての新たなニュースです。

政府が新型コロナ対策で「スピード感」を強調する中、関係者からは実際に全員に支給を終えるには2~3年かかるとの見通しも出ている。

(引用:在外邦人、10万円支給に数年か 全員確認なら作業膨大に―新型コロナ

 

  • 本人が居住しているかの確認
  • 二重払い防止の事務手続き

が煩雑になる可能性が高く全員に配り終えるまで2~3年はかかるとの見通し。

 

う~ん、、、、私はオーストラリア在住で、もし生活に困窮したらオーストラリア政府からのサポートを受けることができます。

 

「海外邦人にも10万円」ではなく日本国内の困っている方に手厚い支援をするべきなのでは?と思っています。国内への対応が優先ですよね。

 

 












ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。