海外で働きたい? デブと働くの大変だから覚悟しとけ、と経験者が語る

海外就職に憧れる方、目指している方に向けて、就職支援やお仕事紹介のサイトは多々あります。

その中には海外で働くことのメリットが多く提示してありますが、実際にオーストラリアで働いた経験から、「これは将来海外で働く機会がある方に伝えておかなければ!」ということがあります。

それは、

「デブと働くのは思いのほか大変だぞ」ということ。

 

海外で働くには努力が必要です。英語や現地の言葉、専門知識・資格を習得し、親や恋人への説得や、国をまたいでの引越し、文化が異なる国での生活、、、、

楽しいことばかりではありません。「今が踏ん張り時だ」と思うことが何回も訪れます。

 

でも、それらのことは、「自分の努力」でどうとでもなります。(就職活動に関しては運とタイミングの要素も強いけどね)

 

でね、自分の努力ではどうーにもならないことが、「デブと一緒に働く確立がけっこう高い」こと。働く国や会社は選べても同僚は選べないからね。

 

ということで、私が前職でデブと働いて大変だったことを、これから海外就職に向けて歩んでいく方たちにシェアしたいと思います。

スポンサーリンク

肥満大国で暮らすということ

肥満が社会問題となっているオーストラリアでは職場だけでなく日常生活の中でもデブから受けるストレスがあります。

私の心の叫びをここに記しておきます。

公共の交通機関編
●2人席を1人で使うな。運賃2人分払え。
●隣に座ってくるな。圧迫感すごいし。
●1駅くらい歩け。

飛行機編
●そんなに大きいのになんでエコノミー席に乗るの?
●体重の分、超過料金払え。

買い物編
エスカレーターや階段をふさぐな。
支払い前のものを食べるな。

コミュニケーション編
●デブの「ダイエットアドバイス」「恋愛アドバイス」「美容アドバイス」はなんかむかつく。
●他のデブとは違うアピールもうざい。(異性にモテる、よくナンパされる等)
●昔は痩せててきれいだった、と言われても反応に困る。

デブは動かないので他の人の負担が増える

前職は幼稚園でした。複数の先生と一つのクラスを受け持ちます。

私は職場一のデブと働いていました。動けないのになぜ子ども相手の肉体労働を選んだのか不思議でなりません。

 

歩いているだけで体力が消耗してしまうのか、いつも座っている先生でした。外遊びのときも、子どもたちと動き周ることができないので、体重を支えてくれそうな箱やベンチに座っている姿はまるで大黒様のよう。

 

子どもと目線を合わせて接するのは基本中の基本なのに、腹の肉が邪魔して、しゃがむことも、床に座ることもできない人でした。

「この人は肥満という障害を持った人なんだ」と思わないとやってられない職場でした。

 

海外の職場には日本で考えられているデブより、予想を上回る大きな巨漢デブがいます。同じチームにそのようなデブがいたら、あなたの負担は必ず増えます。

 

しかし、デブはデブなりに仕事をしているつもりになっているのです。誰かに負担を強いているとは微塵にも感じていません。

デブのスメルハラスメントはきつい

くさいのです。いや、まじで。

でも、もともとの体臭とか、汗の臭いってどうしようもないじゃないですか。体臭や汗は本人の意思では止められないし。

 

で、ですね、外国人女性は香水を身に着けることが習慣になっている人が多いので、体臭&きっつい香水の混じりあったなんともいえない悪臭が漂うのです。

 

デブにかぎって、「シャネル」とか「ディオール」のいい女風の強い香りを好むんですよね(←偏見?)

 

日本では柔軟剤の香りですら嫌がられているというのに、海外ではデブのせいでもっときつい臭いで苦しめられる可能性があります。

 

我慢できなくなったら、理解してくれそうな上司に相談してくださいね。

デブは言い訳が多い

私が一緒に働いていたデブはほぼ毎日遅刻をする人でした。日本では大問題ですが、私の職場ではそこまで問題視されていなかったのです。

 

「渋滞」「交通事故」「途中でトイレにいきたくなった」などなど、毎朝のようのに、ありとあらゆる言い訳を聞いてきました。

 

書類の提出期限に間に合わないときも、何か失敗したときも、自分を正当化させる言い訳のオンパレードです。

 

デブは絶対に自分の非を認めません。日本のぽっちゃりさんは、ちょっと消極的だったり、「痩せなきゃ!」と意識してる人が多い印象なのですが、外国人デブは根拠のない自信にあふれているから手に負えないのです。

 

自分の肥満体形についても、これまた上手く正当化するので、一人ショートコントを聞いているようです。

デブは自分に甘く他人に厳しい

自分を甘やかしすぎた結果のドスコイ体型は、職場でもとにかく自分に甘く、なんとかして楽ができる方法無意識に探し、無意識にさぼります。

 

それでいて、他人には厳しく目を光らせています。他のスタッフの小さなミスを話を100倍に膨らませて度同僚や上司に話しました。

 

スタッフ一人ひとりの悪いところにだけ目がいってしまうようで、悪口をたくさん聞きましたし、私のことも悪く言われていたでしょう。

 

他人の悪いところは厳しくチェックできるのに、自身のだらしのない贅肉は目に入らない、という生態は外国人デブの特徴です。

 

コンプレックス・劣等感が深層心理あるデブは常に他人を悪く言っていないと自分が上位に立てないのではないか?と不安になりメンタルが保てないのです。

 

デブが何を言おうと、気にしてはいけません。デブは心の病気を抱えていることもあるので、まともに向き合っていたら、あなたが消耗してしまいます。

まとめ

デブと働くことで被った被害についてまとめさせて頂きました。

海外で働く大変さは、コミュニケーションや文化の違いだけではない、ということがおわかり頂けたでしょうか。

デブに対する嫌悪感をあらわにしてしまいましたが、体型や体重は「自分が健康でいられる」「周りに迷惑をかけない」のであれば、痩せていようと太っていようとどちらでもかまわないと思っています。

The following two tabs change content below.

ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール



スポンサーリンク



スポンサーリンク