【2020年】シドニー年末のカウントダウン花火・大晦日の規制(ニューイヤーズイブパス)について




年末恒例のシドニーのカウントダウン花火(New Year’s Eve Fireworks)、2020年は新型コロナウイルス影響で例年と比べ大幅な変更が発表されました。

 

現時点で発表されている以下の情報についてお伝えします。

  • 2020年の年末カウントダウン花火の概要
  • 大晦日に敷かれるゾーン規制
  • 指定区域に立ち入る為のニューイヤーズイブパス

 

 

▼シドニーの年末の花火はこんな感じ。豪華です。




2020年シドニーの年末カウントダウン花火の概要・規制

  • 21時からの花火(ファミリーファイヤーワークス)・アクティビティは中止
  • 0時の花火は例年より短時間にて催行、ABC.TVにて生中継されます。

 

シドニー湾周辺の人の集まりを厳しく管理するために以下の対策が実施予定。

 

サーキュラーキー、ノースシドニー、および市内に指定ゾーンが設定されます。

 

グリーンゾーン=サーキュラーキーとノースシドニーの主要な公共の見晴らしの良い場所

①ゾーン内に住んでいる居住者、そのゲスト、およびエリア内のレストラン、ホテル、バーなどの会場で予約が確認されている人のみ立ち入りが許可されます。

 

②予約が確定している方、および居住者は、Service NSWからNew Year’s Eve Passをダウンロードしておく必要があります。グリーンゾーンエリアに入る前にパスがチェックされます。

 

③New Year’s Eve Passを所持していない方はグリーンゾーンに立ち入りることはできません。

※ニューイヤーズイブパスの詳細については次の章でお伝えします。

 

④グリーンゾーン内の以下のエリアは現場作業者のための貸し切りとなります。

  • Sydney Opera House
  • Cahill Expressway
  • Campbell’s Cove
  • Mrs Macquarie’s Point

 

 

イエローゾーン=グリーンゾーン周辺に設置されたエリア

このエリアに多人数で集まる人々は警察による移動の対象となる可能性があります。

(※屋外での集まりは30名以下に規制)

 

以下のNorth Sydneyのエリアは一般に公開されません。アクセス不可です。

  • Bradfield Park
  • Blues Point Reserve
  • Mary Booth Reserve
  • Quibaree Park
  • Kurraba Reserve
  • Cremorne Reserve

 

※NSW州政府はNorth Sydneyカウンシルが上記の場所でチケットイベント開催を希望する場合、引き続き連携・協力体制を整える予定。

 

最新情報・詳細はNSW州政府公式サイトでご確認ください。

New Year’s Eve-NSW Government

ニューイヤーズイブパスの入手方法

NSW州が発行するNew Year’s Eve Passは、12月7日よりService NSWよりダウンロードが可能となります。

 

2020年12月31日17時より、グリーンゾーンに立ち入る際に必要です。

 

Service NSW

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Service NSW
Service NSW
開発元:Service NSW
無料
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シドニーの大晦日の交通機関について

公共交通機関は引き続き社会的距離を維持し、乗客数を減らしての運行となります。

 

大晦日は通常の運行に加え、追加の運行もされるので普段より多くの本数が提供されるとのこと。

 

交通機関を使用する前に、transport infoにて事前に計画を立てることをおすすめします。

 

大晦日のシドニーの公共交通機関については今後数週間で新しい情報が発表されてる予定。

 

最新情報・詳細はNSW州政府公式サイトでご確認ください。

New Year’s Eve-NSW Government

シドニー観光情報

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。