日本からオーストラリアへの渡航 コロナ陰性証明に関する詳細まとめ



※1月27日更新:オーストラリア保健省による必要記載事項等の一部を変更を追記しました。

 

2021年1月22日より日本からオーストラリアへの渡航は出発前72時間以内のPCR検査(陰性証明)が必要となります。

 

詳細情報、英文での新型コロナウイルス陰性証明の発行可能な医療機関の検査サービスについてお伝えします。

 

※現在、オーストラリア国籍保持者・永住者以外の入国は原則認められていません。

※1月27日現在のオーストラリア保健省からの情報をもと記事を作成しています。最新情報は必ず参照リンクにてご確認くださいませ。

【参照リンク】Coronavirus (COVID-19) Frequently asked questions – international passengers



オーストラリア渡航の際、新型コロナウイルス検査の陰性証明を提示する必要

オーストラリア渡航の際は新型コロナウイルス検査の陰性証明を提示する必要があります。

  • いつから?:1月22日(出発地の現地時間)以降に出発するフライト
  • 検査を受けるタイミング:出発予定時刻の72時間以内
  • 陰性証明を提示するタイミング:空港チェックイン時

コロナ陰性証明に含める内容

※陰性証明は英文での発行が求められます。(※1月27日更新)

  1. 旅行者の氏名、生年月日
  2. 検査結果(例:「negative」「not detected」)
  3. 検査方法(例:「PCR test」)
  4. 呼吸器の(respiratory)検体を採取した日時
  5. 収集された呼吸器の検体の種類(例:「nasopharyngeal」)
  6. 検査結果の承認日、承認者の氏名
  7. 検査実施機関(laboratory / clinic / facility)の名称、住所
  8. 検査実施機関(laboratory)の所属する認定機関(わかれば)

4歳以下の子どもの場合

搭乗時に4歳以下の子供は当該検査が不要です。

健康上の理由から検査を受けれない場合

健康上の理由から検査を受けられない方は診断書の提示が必要です。

オーストラリアでトランジット(乗り継ぎ)の場合

トランジットでオーストラリアを通過するだけの方も当該検査が必要です。

ニュージーランドからの隔離なし(green zone)フライトの場合

当該検査は不要です。

新型コロナウイルスのワクチン接種者

当該検査が必要です。

オーストラリア到着後の14日の強制隔離について

コロナ陰性証明があったとしてもオーストラリア到着後の14日間の強制隔離は義務です。

 

コロナ陰性証明を英語で発行している医療機関の検索サービス TeCOT

厚生労働省と経済産業省が運営する海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)は新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

 

(引用:TeCOT公式サイト

 

TeCOTに登録されている医療機関は

  • 渡航の目的別に医療機関の検索・予約申請
  • 渡航に必要な英語での陰性証明の発行

が可能です。

 

 

ビジネス渡航者向け利用マニュアル

一般渡航者向け利用マニュアル

 

※現在、オーストラリア国籍保持者・永住者以外の入国は原則認められていません。

※1月27日現在のオーストラリア保健省からの情報をもと記事を作成しています。最新情報は必ず参照リンクにてご確認くださいませ。

【参照リンク】Coronavirus (COVID-19) Frequently asked questions – international passengers