コロナが落ち着き『自己隔離なし』で留学できる3か国を紹介【2021年7月】



新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいる国(地域)は入国後の自己隔離なしで留学が可能です。

 

せっかくの留学、自己隔離で10日~14日も時間を無駄にしたくないですよね。

 

この記事で紹介する「入国後の自己隔離なしの国」

  • アメリカ
  • マルタ共和国
  • ドバイ

を留学先に検討してみてはいかがでしょうか。

 

ふくちゃん
ちなみに私が住んでいるオーストラリアは国境はいまだ閉鎖されており、現時点では留学生の受け入れはしていません・・・

 

2021年7月現在の情報です。

状況は刻一刻と変化します。

◆各国の渡航に関する最新情報は外務省の「海外安全ホームページ」または記事中の参照リンクをご確認ください。

◆留学の詳細のお問い合わせ・プランニング・相談はスマ留の無料カウンセリングをご利用ください。



自己隔離なしで留学できる国①アメリカ(ハワイ&ニューヨーク)

アメリカではコロナワクチン接種が順調に進んでいるハワイとニューヨークが自己隔離が不要となりました。

ハワイ州

観光地としても大人気のハワイ。

 

日本食レストランや日本食材を取り扱うお店や日本語が通じる医療機関も多数、初めての留学でも安心・快適に過ごすことができます。

 

年間を通して温暖な気候に恵まれたハワイでの留学は語学だけでなく、サーフィンやヨガ、フラダンス、ダイビングといったアクティビティも含まれるコースも豊富。

 

ハワイ留学のポイント

 

★ハワイの安全・衛生対策のガイドラインについてはこちらの動画で詳しくお伝えしています。(日本語)

【参照リンク】ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト

ニューヨーク

ニューヨークは「人種の坩堝(るつぼ)」とも表現され、様々な人種・価値観・文化が入り混じる都市、ニューヨーク。

 

アメリカに留学を検討する際に一度は名前があがる都市なのではないでしょうか。

 

世界金融の中心地ウォール街やミュージカルの最高峰ブロードウェイ、世界三大美術館のメトロポリタン美術館など幅広いジャンルで世界をけん引しています。

 

ニューヨーク留学のポイント

  • 出発前72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明が必要
  • 対面授業が再開されている
  • 電子渡航認証ESTAで入国から90日間まで滞在可能

【参照リンク】COVID-19 Travel Advisory

 

カリフォルニア州は「ワクチン接種完了」の条件付きで10日間の自己隔離が免除されます。 

自己隔離なしで留学できる国②マルタ共和国

マルタは地中海に浮かぶ3つの島で形成される島国。

 

中世の雰囲気が残る街並みが魅力の首都バレッタは街全体が世界遺産に指定されています。

 

他の英語圏と比べると留学費用が安く、ヨーロッパ諸国の留学生にも人気の国です。

 

マルタ留学のポイント

  • 出発前72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明が必要
  • 対面授業が再開されている
  • 3ヵ月以下:観光ビザ
  • 3ヵ月以上:学生ビザ(現地で申請)

自己隔離なしで留学できる国③ドバイ

ドバイはアラブ首長国連邦を形成する首長国のひとつ。

 

高層ビルが立ち並ぶ現代風の街並みと綺麗なビーチ、幻想的な砂漠が共存する国際都市です。

 

ドバイに住んでいる人の85%が外国人で英語が共通語。多国籍な雰囲気と治安の良さが人気の理由です。

 

ドバイ留学のポイント

  • 出発前72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明が必要
  • 対面授業が再開されている
  • 30日以内:ビザ不要
  • 30日以上:学生ビザ

留学の情報収集・相談は【スマ留】の無料カウンセリングがおすすめ

各国の渡航に関する最新情報は外務省の「海外安全ホームページ」で確認できるものの、留学の情報はプロの留学カウンセラーに聞いた方が確実です。

 

ネット検索でも様々な情報が手に入りますが、刻一刻と状況が変化する中、古い情報も紛れ込んでいますしね。

 

まだ行きたい国も期間も時期も決まっていない状態って「何がわからないのかわからない」

 

そんなフワっとした状態でも話してみることで、何から始めればいいか・何を決めればいいか?がクリアになっていくはず。

 

無料カウンセリングを受けたからといって契約の義務はありません。まずはお気軽に疑問や不安を解消してみてくださいね。

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