幸せな無職引きこもり生活を目指すために準備しておくべき7つのこと

無職生活に突入し、好きなだけ引きこもっていられる生活をこれでもか!と楽しんでいます。

海外在住なのでいわゆる「外こもり」ですね。

 

外こもりとは「海外で引きこもり生活をすること」物価の安い東南アジアでは外こもりを目指す日本人も増えてきました。

 

後先考えずに海外へ行ってしまう生き方は素敵だと思います。

会社勤めを40年続けて、素晴らしい老後が待っているとは限らないし、元気なうちに好きなことやっておけばいいんです。

 

私は40歳で、「しばらく仕事から離れよう」と決めました。

 

女性の場合、無職になっても「専業主婦」「家事手伝い」などといった呼称がありますが、私は家事が苦手で、料理はほとんど同居人任せなので、あえて自分のことを無職と呼びたいと思います。

 

無職とか引きこもりってネガティブにとらえられてしまいますが、何もしないで好きなことをやっていられる幸福感は何事にもかえがたいものです。

 

このくらいのご褒美は大人にも必要だと思うんですよ。

 

働きづくめでお金が増えていくことよりも、時々休憩をはさみながら生きていくスタイルもありだと思うし、その方が心身ともに健康になれると思います。

 

これから無職生活を目指したい方に、私が引きこもり生活を実行するにあたり準備したことをお伝えします。

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一人でも楽しめる趣味をつくる

ほとんどの友達は働いていたり、子育てをしているので、一人でも時間を忘れて没頭できる趣味があれば、ありあまる時間が充実したものとなります。

 

私はもともと一人行動を好む性格だったので、一人で読書、ゲーム、一人旅の計画、ブログ執筆、家の掃除などで働いていたころよりもやりがいを感じる日々を送っています。

 

こちらもチェック!⇒【関連記事】無職・引きこもりの皆さんに提案したいお金のかからない趣味10選

再就職に有利なスキルを身につけておく

日本とオーストラリアで保育士の資格を取得しました。

オーストラリアでは保育士は人手不足なので働きたくなったらすぐに仕事が見つかります。

実際、週に何度も数年前に登録した転職エージェントからお仕事の紹介があるので、いざとなったら働けばいいかなーと気楽に過ごすことができるのは資格のおかげですね。

 

無職期間中に新しいスキルを身に着けておくのもおすすめ。

私はオンライン学習のUdemyを始めてみました。お手頃価格なので気軽に新しい知識を身に付けることができますよ。

【関連記事】Udemy(ユーデミー)のおすすめオンラインコース 無職・引きこもりは自宅でスキルアップ

無職だけど無収入じゃない、という状況を作っておく

無職=無収入ですと、常にお金の心配をしながら過ごさなければなりません。心穏やかな引きこもり生活を過ごすためには、少なくてもいいのでお金を得る手段があるといいですね。

 

私の現在の微々たる収入は、

  • フリーランスのライター契約をもらっている旅行サイトからの原稿料
  • 定期預金の金利(オーストラリアの金利は日本よりも良い)
  • 4年ほど書いていた別ブログからの広告料

あれば生活費の足しになるかな、程度の金額ですが、完全な無収入よりかマシです。

詳しくはこちら⇒【関連記事】40代女性・無職引きこもりの生活費はどうしてる?(よくある質問)

生活コストをおさえる

贅沢は無職の敵です。

引きこもっていればそれほどお金使いませんけどね。

 

私は無職を始めたときに携帯電話のプランを見直して、年会費のかかるクレジットカードを解約し、読み終えた本は古本屋に買い取ってもらいました。

 

もともと洋服や化粧品にも興味がなく、家での食事が多かったので、無職生活の今も「節約してカツカツ生活なった」という感覚は1ミリも感じていません。

 

自給自足という手もあります。現実的に生活に必要なものをすべて自給自足することは難しいのですが、野菜や魚はなんとかなります。

【関連記事】40代女性・無職生活6ヶ月目:働かないで生きる方法は【半自給自足+α】が現実的

 

シドニーに廃棄する商品を無料でくばっているスーパーもあり、時々お世話になっています。

【関連記事】全品無料って正気か? シドニーの無料スーパー【オズハーベストマーケット】に行ってきた

同居人の理解を得る

私の同居人はパートナーであるタムタム。

彼に、「私、仕事やめて家にいる。で、日本でも長期で帰る」と伝えたとき、

 

「それはグッドアイデアだ!」となぜか瞬時に理解を得られました。

理由は、「今まで働きづくめだったし、日本のばーちゃんも入院しているから」と。

 

世帯収入がダウンしてしまうことに関しては、

「お金のことは今は考えなくてもいいよ、なくなったら考えればいい」と、なんとも南の島(ペナン島)出身らしい楽天的な返答。

 

同居人がいる方はまず彼、彼女の理解を得ることが無職・引きこもり生活の第一歩です。

貯金は大事

生活には多少なりともお金がかかります。長期引きこもりプランにはある程度の経済的な基盤が必要です。

 

年金生活の両親やパートナーのタムタムにお金のことで迷惑をかけるのはもってのほか、と考えています。

 

貯金額は、いくらあっても心もとなさはぬぐえないと思うんですよね。1億円あっても足りないと思う人は足りないし、100万円しかなくても、サポートしてくれる人が周りにいれば大丈夫なのかもしれません。

 

私は公共の福祉、親・パートナーにも頼らず、「これだけあれば2,3年はふらふらしていられるかな」くらいの額で無職生活スタートしました。

仲間が集まれる場所をつくる

人と会うのは面倒くさいので、海外でありがちな日本人コミュニティの集まりにはいっさい参加していません。

というのも、海外の日本人コミュニティってちょっと特殊で私は足を踏み入れてはいけない世界なのでは?と思っているから。詳しくはこちら⇒【海外でも群れる日本人】日本人会・日本人コミュニティで消耗するのはバカバカしい

 

だからといって、完全に社会とのつながりを断絶してしまうのはちょっと問題です。

 

外に出ずに好きな人とだけ会いたいという理想をかなえるために、特定の人たちだけに、

「私は家にいるから、いつでも来て」と伝えてあります。

 

けっこう遠慮なくきてくれて、みんなでリビングで好き勝手なことをしています。

 

うちのwifiを使って仕事してく人や、ご飯を食べて泊まっていく人もいて、このくらいのふわふわした繋がりが心地いいんですよね。

 

私もお客さんが来るからといってもてなすこともしないし、彼女らも手土産を持たずにやってきます。

 

暇な人たちの憩いの場として我が家が機能し始めてることについて、同居人タムタムはなんだか嬉しそうで、毎回ダラダラしている女たちにおいしいご飯を作ってくれます。

 

事前に会う日時を決めて、身だしなみを整えて、電車に乗って街に出る、という一連の作業が省くことができるので、今の自分にはぴったりな人との繋がり方です。

まとめ

誰にも迷惑かけずに自立した無職生活が送れる準備ができたら仕事やめましょう。

働いてお給料をもらうことも大切ですが、自由極まりない環境で毎日を過ごすことも、これからの人生に必要な何かがみつかるきっかけになるかもしれません。



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