海外のカップル文化? なぜ友達の集まりに旦那連れてくる?正直うざいよね

週末はカップル・夫婦で過ごすのが当たり前のようで、「子どもをベビーシッターに預けて2人きりでディナー」は一般家庭で普通に行われていることで、特に珍しいことではありません。オーストラリアだけではなく他の欧米諸国も似たような文化ですよね。

 

結婚しても恋人同士の気分をいつまでも楽しめるのは素晴らしいことだと思います。老夫婦が手をつないで歩いているところなんて、心からほっこりします。

 

子どもがいてもいなくても、結局は老年期に一緒に過ごすのはパートナーなんですよね。子どもやペットに過度に期待したり依存したりすのではなく、自分が選んだパートナーと末永く仲良く暮らしていけるのが一番です。

 

ただね、

どこへ行くにもパートナー同伴が多くて、週末のホームパーティやBBQ、ちょっとした飲み会も、「旦那の職場の飲み会には奥さんがついていき、奥さんのご近所付き合いの会合には旦那がついていく」っていうカップル文化ってどうかと思うんですよ。

 

と く に、

日本人女性ばかりの食事やお茶の集まりに、外国人夫(外国人彼氏)を連れてくる日本人女性、空気を読まずにほいほいついてくる外国人夫。

いや、いいんですけどね、、、、いや、こんな記事を書こうと思ったんだからよくないのか。

 

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行き過ぎたカップル至上主義

う~ん、なんかすごく自分が嫌な奴になっちゃうんですけど、正直に言えば、

 

「日本語でぶわ~っとしゃべりたいのに、一人でも日本語がわからない外国人がいると気を使うじゃないか」

「あなた(友達)には会いたいけど、あなたの旦那には1ミリも興味ないんですけど」

「旦那だってつまらなそうなのに、なんでついてくるの?」

 

毎回、旦那を連れてくる友達は同一人物で、「久しぶりにみんなでランチしよっか?」みたいな話になると、「また旦那連れてくるのかな?」と思ってしまい、かといって「旦那は来るの」と聞くのもなんか失礼だし。

 

こうやって集まるとき、子どもはちゃんとベビーシッターなり保育園に預けてくるのに、なんで旦那は連れてきちゃうんだろう?

 

たとえばね、話がめちゃくちゃ面白い人とか、みんな同じ大学を卒業してて同級生だった、とかだったらいいんですよ。

 

しかし、そういう集まりに何も考えずについてきちゃう旦那って、話は壊滅的につまらない、私たちの話もきっと興味がない。

 

てかね、「帰ってよ」「そんなに2人でいたいなら来なきゃいいのに」ていうのが本音。

 

困ったことに、その旦那を連れてきた女は「旦那を連れてくることによって場の雰囲気がしらけてる」ことに一切気が付かなくて、「お出かけのときはカップルで行動が当たり前」という文化らしく、その子を誘うともれなく旦那がついてきちゃう。

 

私たちは、普段あまり使わない母国語で話すことで、ずいぶんとストレス発散できるのに。

原因は日本人女性の勘違いなんじゃないか、という推察

まあ、これは国内、海外関係なしに言えることなのですが、「友達と会うときに旦那や子ども連れてきちゃう女」ってさ、

 

「私の愛する旦那と子どもなんだから、みんなも愛してくれるはず」って勘違いしてない?

 

海外の場合、ホテルやレストランに年齢制限を設けて「大人の場所」「子どもの場所」っていうのが日本よりはっきりしているけど、日本だと、「え?ここに子ども連れてくる?」って場所に小さい子連れてくる勘違いママ多いでしょ?ベビーシッターだって普及してきたんだから、大人同士の集まりなら子どもは預ければいいのに、、、、って思ってしまう。

 

私はどう頑張っても他人の旦那や子どもには興味が持てないのです。

あなたが子どもや旦那を愛するのは勝手ですが、それを私に求めるな、と声を大にして言いたい。

 

この記事を書く前にちらっとネットで「同じようなことを考えてる人もいるだろう」と思って、ちゃちゃっとリサーチしてみたんですよ。

そしたらね、

日本在住:「子ども連れてこないで」

海外在住「旦那連れてこないで」のお悩みが多かったです。

 

大多数の人が友達と遊ぶときに旦那や子どもは連れてきてほしくない、ということがわかりました。私はそこまで冷たい人間じゃないってことです。

私たちは個人主義

私もマレーシア人のパートナーがいますが、「私は私の友達と遊ぶ」「彼は彼の友達と遊ぶ」と、友人関係はきっちりわけてます。

 

仕事関連のパーティでどうしてもパートナーの同伴は必要だったり、海外からのお客様をもてなすときだけ一緒に行動。面倒くさいですけど、このくらいの協力はしなきゃでしょ、と自分を納得させながら「個人事業主のパートナー」を演じています。

 

プライベートでは「カップル文化」は皆無で、今日はパートナーは友達の家でBBQパーティに一人で参加し、私は家でくだらない文章を書いて過ごしています。私が日本人女性と集まるときも連れて行かないし、彼もついていきたいとは思わないみたい。絶対いやですけどね、もし彼が「僕も連れてけ」なんて言ったら。

 

時間を共有することはカップルにとっては大切な時間ですが、相手には相手の世界や暮らしや人間関係がある、というこを尊重しつつ、楽しい共同生活を送れるパートナーが理想ですね。

まとめ

友達が旦那を連れてきたがるのはその国や家庭の「文化」です。

 

ただ、私はその「カップル文化」が受け入れらない。旦那を連れてくるんだったら、この場に来なくていいのに、と毎回思ってしまい、この友人とは価値観が合わないのだ、という結論になり付き合いが疎遠になっていきます。

 

だってね、単純に楽しくないんですよ。友達の旦那と共通の話題なんてないんだし、ついでに言っちゃえば子どもだってかわいいとは思えないけど、かわいい、と思っている素振りを見せるのも疲れるんですよ。

 

だから、集まりの場に誰かの旦那がいたり、合流したりすると、「あー、またか」とどんどんしらけてしまうし、その人たちと一緒に過ごす時間が無駄なものに感じてしまう。だって楽しくないんだもん。

 

私はパートナーは絶対友達の集まりには連れて行かない。私にとってはかけがえのないパートナーだけど、友達にとっては赤の他人ですからね。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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