SNSやめた。自分自身に「いいね!」できれば他者の承認はいらない

無職になってからというもの、人との付き合い方もずいぶん変わりました。

 

せっかく仕事をやめて「どうでもいい人に会わなくてもいい環境」を手に入れたのだから、人との繋がりに固執することをやめて、気の乗らない誘いはことごとくお断りをしています。

 

誰と接するか、どのような人間関係の中に身を置くかによって「自分」が作られるんですよね。

 

不幸な人と一緒にいれば、そのネガティブパワーに引っ張られて自分まで暗い人生になってしまうし、お金に困ってる人と一緒にれば、なんだか自分まで貧乏になってしまう気がするし、、、、

パートナー(旦那や彼氏)の文句ばかり言っている人、トラブル続きの人、仕事の文句が止まらない人、いつも不平不満を抱えてる人。

 

もう関わってほしくないな、、、

私は幸せな人とだけ付き合っていきます。

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面倒くさい人はSNSに居場所を求める

「話を聞いてあげなきゃ」「相談にのってあげなきゃ」「助けてあげなきゃ」と思っていた頃もありました。

でも、そういう人たちの特徴は、「悩みを抱えている状態」が心地良い、と深層心理で思ってしまっているから、現状打破をするために行動をおこさない、ということです。

 

行動をおこしたところで、また同じような悩みを抱えて、「ねぇ~、聞いてよ」となります。どうしようもない旦那や彼氏と別れたものの、その後まもなく同じようなどうしようもない男とくっつくってパターン多くないですか。

 

だから、話を聞くだけ時間の無駄なんです。

他人からのアテンション(注意・注目)が欲しいだけなんです。

 

「とにかく大人(親や先生)にかまってもらいたい子ども」を表現する言葉に、「Attention Seeker」(アテンションシーカー)というものがあります。(Attention(注意・注目)Seeker(探している人))

 

日本語で言うと「かまってちゃん」ですね。

子どものアテンションシーカーはかわいげがありますし、ごく当たり前の幼児期の行動ですが、大人のアテンションシーカーにいちいちかまっていたら私たちの貴重な時間とエネルギーがどんどん奪われます。

 

大人のアテンションシーカーはFacebookやインスタグラムなどのSNSに多く生息していますので、SNSをやめることによって不必要な人間関係のミニマム化ができると思います。

人間関係のミニマム化のために

SNSはやめました。たまにのぞいてみるけど、1スクロールくらいして「もういいか」とアプリを閉じます。Facebookは頑張ってやっていた時期はあったのですが、今は時間の無駄だと思っています。

 

うっすら繋がっていた同僚や友達との繋がりはほとんどなくなってしまいましたが、まったく支障はありません。そこで切れるご縁は最初から切れてしまう運命だったんです。

 

幸せな人や日常が充実している人はSNSで幸せアピールはしません。

 

SNSは日常生活で自分が主人公になれない人、自分では意識していない不安を抱えながら生きている人、他人からの承認がないと精神的にやばくなってしまう人が集まる場所だ、と一度感じてしまったら、もう無理でした。

 

タイムラインに流れてくるポストが「見てみて、私を見て~」「私をかまって~」「私の生き方を肯定して~」のオンパレードに見えてしまって、、、、気持ち悪い。

 

そして、その気持ちの悪い行為を自分も数年前までやっていたかと思うとぞっとする。

 

で、そういう人たちって、他人のコメント欄でも自分を語る、という不思議な行動をするんですよ。私が何か記事をアップすると、「私は~」「私の場合は~」「私の意見としては~」と自論を掲げてくる人。ブログでやれよ。

 

やたらとコメント欄で絡んでくる人たちを相手にするほど私は人付き合いが上手ではなかったんです。「返事をしなければならないのか?」というプレッシャーしか感じませんでした。(だからこのブログもコメント欄は閉鎖中)

SNSに写真を投稿する行為は人に不快感を与えている

他人から「いいね!」なんていらないんです。大人なら自分で自分を肯定できなきゃだめなんです。他者に自己肯定を求める行為をやめられない人とは距離を置いた方がいい、というか、もうすでに研究結果もでていますね。

 

 バーニンニンガム大学とエジンバラン大学などイギリスの大学の研究者が行ったFacebook利用者を対象としたアンケート調査では、「写真を頻繁に投稿するほど人間関係は悪化」という結果を発表。子どもや夫などの家族写真を頻繁にFacebookに投稿しても他人はまったく興味がないどころか、かえって人間関係に悪影響を与える。

 

でもね、これって投稿している本人は「見て見て~」「いいね!して~」「ほら、私ってば幸せそうでしょ~」と、とにかく他人からのアテンションが欲しい状態だから、他人がどうこう言ってもダメなんですよね。

 

特にFacebookは承認欲求をこじらせたおっさん、おばさんの社交場みたいになっていて、「ここに自分の身を置いてはいけない」と、そーっと距離を置くことにしました。

 

他人の自撮りが気持ち悪い原因はパーソナルスペースを侵害されてる気分になるからなのでは、、、というお話はこちら。

【関連記事】パーソナルスペースが狭い人苦手…外国文化にもなじめず他人の自撮りも気持ちが悪い

まとめ

SNSで恥ずかしげもなく自分のプライベートを晒していたころって、少なからず不平不満を抱えて、多少メンタルが病んでいたのだと思います。

 

今は理想に近いライフスタイルを送れるようになって、自分の好きなことだけしかしません! という信念のもと生活をするようになったら、恐ろしいくらい他人がどうでもよくなったし、自分のことをかまってほしい、という気持ちもさらさらなくなりました。

 

投稿に「いいね!」されても、実際に「いいね~」なんて思ってる人なんていませんよ。他人の私生活なんてどうでもいいいんですから。

 

気持ちを満たすには、自分自身が自分にいいね!と思えるようにならないと。



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