スタバのWifiとMacBookが必需品・意識高いノマドの真似をして発見した7つの事実

今、近所のマクドナルドでこの記事を書いています。(更新は夜だけど)

 

基本、家に引きこもってますから、久しぶりに靴をはきました。普段、家の中で裸足で過ごしているので、靴を履いた瞬間「あ、現代人になった」と不思議な感覚に陥りましたよ。

 

というのもですね、、、、

 

家のネットがずーっと落ちてるんですよ。

 

ネット後進国のオーストラリアじゃ珍しいことではないんだけど、今回はネットが通じない期間が長くて、ここ2,3日、繋がったり、落ちたりの繰り返し。

 

そこで、思いついちゃいました。

「私も日本のスタバにいる人みたいに、外でパソコンでなんかやろう!」と。

 

ほら、あれだ。「ノマド」ってやつですよ。(無職だからノマドもへったくれもないんだけど)

 

オーストラリアで「意識高いノマドワーカー」の振りをしてみて発見した事実ををシェアしていきたいと思います。国内外でこれからノマドワーカーを目指す方に参考になれば幸いです。

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発見①そもそもオーストラリアはスターバックが少ない

カフェでパソコン開くなら、スタバでしょう?

日本だと、しゅっとした若者がマックブックで何かやってるじゃないですか。

 

でも、うちの近所にスタバはない。てか、オーストラリアはイタリア系のカフェの勢力にスタバは追いやられているんですよ。

 

2000年にスターバックス1号店が出店して、店舗数を増やしていったものの2008年には61店舗が閉鎖。現在は24店舗が存続していますが、運営はセブンイレブン。つまり事実上撤退をしてしまったのです。

 

だからオーストラリアでスタバを見つけるのは日本より難しい。

発見②オーストラリアでノマドワークはマクドナルドが穴場

無料Wifiも使えるし、日本のマックより内装も豪華なので、ファストフードにありがちなチープな雰囲気は多少減ります。

Wifiの速度はまぁまぁ。今のところ、途切れることはありません。

 

椅子のすわり心地も悪くなく、店内もだだっ広いところが多いので、コーヒー一杯で何時間居座ろうと迷惑がられることもなさそうです。

発見③「マック・カフェ」のコーヒーは意外とおいしい

オーストラリアのマクドナルドは「マック カフェ」というカフェメニューを提供するコーナーを設けています。カプチーノやカフェラテ、マフィンやケーキなどを売っており、カフェとしても利用することができます。

 

 

スタバのように「なんちゃらフラペチーノ」といったおしゃれな飲み物はありませんが、コーヒーがあればじゅうぶんですよね。

 

通常のカフェで飲むのとおいしさもお値段も変わりませんよ。

発見④しかし、周りにいる人たちの種類が日本のスタバとは全然違う、、、

日本の都会のスタバは、意識高そうなおしゃれな人たちが昼間からマックブックでお仕事をしていますが、オーストラリアのマクドナルドは小太りなおじいさんが新聞を読みながら、コーヒーをすすっています。

 

私が期待している「しゅっとした人たち」はここにはいません。

どちらかというと、「ほっこり」

 

まぁ、私はたいしたことはしていないからいいんですけど、「ネットビジネスの最先端」を走っている人は、こんなのんびりとした雰囲気じゃ気分がのらないんだろうな。

発見⑤ノマドワークの人たちはトイレに行きたくなったらどうしているんだろう

カフェでパソコンで仕事をしている人たちはたいてい1人です。

トイレに行きたくなったら、パソコンをおいて席を立つのでしょうか。それとも、トイレに行きたくなったタイミングで仕事を切り上げるのでしょうか。

 

店員さんにコーヒーカップを下げられてしまったら、せっかく確保した席や電源が後から入ってきたお客さんに取られちゃうかもだし。

 

、、、、と、ふと疑問がわいてきました。

 

あ、日本だったらそこまで「盗難」に対して神経質にならないくていいのか?よくわかんないけど、、、、。

 

海外であれば、日本より少し注意が必要です。

パソコンおいて席を立つ、なんてことは怖くてできません。

 

対策としては、

①パソコンを含む荷物を持ってトイレに行く

②隣の人に「トイレ行ってくるからパソコン見張ってて」と頼む

③トイレに行っている、とさりげなく示唆する。

例)こんな絵本をテーブルに置いておくとか?

これが一番安心かな、と思います。尿意を我慢するのは体に良くない、でもパソコン置きっぱなしじゃ不安、かといって誰に見張ってもらうのも安心できない、、、そんな時はオムツつけちゃいましょ。

まぁ、そこまでしてカフェで仕事したいか、っつたら疑問が残りますが。

発見⑥意識高いノマドはスタバで何をしているのか?

これ、疑問に思ってる方もいるんじゃない?

「スタバでマックブックでキーボードたたいてる私(ぼく)」に酔いしれてるだけの人もいると思うんですよ。私だって、南の島へ旅行へ行ったら、「ホテルのプールサイドでトロピカルジュース飲みながら英字新聞を広げる」、なんてことやってますもん。(英字新聞の内容は半分も理解してないけど)

 

しかし、スタバでパソコンしてる人たちの大半は「仕事」してると思います。

 

オフィスでしか仕事ができないという時代でもないし、「雇われるだけ」がお金を得る手段でもない。個人でもパソコンとネット環境があれば生きていく方法はあるんですよね。

 

「環境を変えて仕事してみよう」とか「打ち合わせまでの隙間時間にできることを済ませてしまおう」とか、そんな理由でスタバにいるんだと思います。

 

中にはSNSを右往左往している人や、「スタバでマックブックを広げる自分」に酔いしれている人もいるんだろうけど。

発見⑦MacBookが好きならマクドナルドだって「マック」でしょ

私の場合、「スタバでマックブック」ではなく、「マックで富士通」です。なんだかパチもんみたいですが、やってることはそう変わらないんじゃないかと思っています。

(私にとっては長く親しんだ富士通のパソコンが使いやすい)

 

そうです!マクドナルドだって、「マック」なんですから!

 

てことは、私がマックブックを手に入れれば、「マックでマック」が実現しますね。

まとめ

というわけで、初の「マクドナルドでの記事更新」の際に発見したことをまとめてみました。

場所が変わると気分も変わり、家以外の場所で作業をしたい、という人々の気持ちが少しわかったような気がします。

 

それにしても、マクドナルドは「匂い」の誘惑がはんぱないです。(コーヒーやケーキのカフェ系の匂いと、ハンバーガーやポテトのファストフードに匂い)

 

食欲が刺激されてしまうので、集中して仕事したい人には向いてない場所かもしれませんが、私はこれからも「ノマドワーク」(ブログ書くだけ w)に利用したいと思います。



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