40代女性・無職生活3か月目の実態と正直な感想、周りの反応やお金のことなど。

無職には2種類あって、「のっぴきならない事情で無職になった」と、「自発的に無職になった」

私は後者のパターンなので、どちらかといえば前向きな無職です。

 

よって、悲壮感は漂っておらず、毎日へらへらと暮らしているため、反感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

 

そのことを踏まえて、記事を読み進めてもらえればと思います。

 

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なぜ無職生活を選らんだのか

一番の理由はこのままずっと働き続けることに疑問を感じたことと、単純に働くことが面倒くさくなったこと。

 

そして、職場の50代、60代の同僚が将来の自分の姿かと思うとぞっとして、

「これは一度、ちゃんと考えた方がいいな」と思い始めました。

 

雇われていれば、お金の心配はありません。実際に私の前職は超安定企業で、待遇も悪くなったです。

 

しかし、自分の時間や忍耐や我慢と引き換えに給与をもらう、という生活が不自然なんじゃないか?と疑問を持ち始めたら、もう不自然意外の何ものにも感じなくなりました。

 

また、「何にもしない生活」「誰にも会わない生活」への憧れがつのり、

 

祖母の入院も重なり、いつでも日本に帰れるようにしておきたかったというのもあります。

 

生きていくにはお金が必要なので、働くことを否定しているわけではなく、いつか貯金が尽きたら、再就職も考えるかもしれません。

 

 

今回の決断は「無職生活」への好奇心。

ありあまる時間、という最高のぜいたく品を手に入れたかったのです。

 

無職生活 周りの反応

同居人タムタム

「ふくちゃんの好きにすればいいよ」とわりと賛成してくれました。

 

事実婚パートナーではありますが、お互いの人生に干渉しない、介入しない、というスタンスで受け入れてくれました。

 

外国人パートナーと海外在住なので、「男が女を養う」またはその逆、という考えがないので、私が無職になったからといって、彼の経済的負担が増えるわけではありません。

 

本当に困ったら助けてくれると思いますが、今のところ私が無職であろうと有職であろうと、生活の変化がないので、どっちでもいいのでしょうね。

 

両親

「仕事やめるよ」の報告だけしました。

「絶対太るね」との返答。

以上。

 

「口は出さない、金も出さない」のポリシーを貫く親なので、特に賛成も反対もありませんでした。

 

友達

友達は少ないです。

 

その少ない友達は、みんな私と似たような人たちで、

 

すでにフルタイム勤務からパートタイムに働く時間を短縮したり、自宅で開業していたり、仕事やめて勉強したりしています。

 

正社員という安定を捨て、自分の時間を確保する

 

そんな風潮が私の周りであったので、

「よかったねー!」という反応ばかり。

 

で、みんな好きなことをしているのですが、楽しそうに生きている人の周りにはおのずと人とお金が集まってくるんですよね。

 

だから、無職生活を報告したときは、

「じゃ、平日にランチ行こうよ」と軽く受け止めてくれました。

 

 

毎日何しているの?

目が覚めたら、起床。アラームはかけません。

 

時々、家の前の公園を散歩して、お腹がすいたら何か食べて、読書したり、ゲームしたり、ブログ書いたり、好きなように過ごしています。

 

恐れていた「昼夜逆転」にはなりませんでした。

朝がくれば目が覚めます。

 

 

時間があるので、大掛かりな断捨離や、旅行の計画、大掃除、連続ドラマをいっきに見る、など、とことん家の中で引きこもりながらの活動がほとんどです。

 

無料ブログからワードプレスに移行したのも無職になって時間ができた、というのがきっかけでした。

 

 

時間がありあまって暇でしかたがない、という生活になるのかと思っていましたが、毎日することが多くてあっという間に過ぎていきます。

 

平日の昼間、何してるの?の質問に「ひなたぼっこ」と答えられるのは無職の醍醐味。

 

無職生活 体の変化

①太りました

これは想定内。

前職が幼稚園での勤務という肉体労働。運動量が激減しているので太るのが自然でしょう。

3か月で4キロほど増加しました。

これも「幸せ太り」の一種です。

 

②眉間のシワが薄くなりました。

眉間にシワを寄せて働いていたんだと思います。

ストレスがなくなると顔が変わってくるんだなーと変化に驚いています。

 

③肌が白くなればいいな

これは希望的観測なのですが、一日中家に引きこもっていれば紫外線を浴びないから、これから肌が白くなるんじゃないか?と思ってます。

 

 

無職生活 お金のこと

「働くこと」もけっこうコストがかかる、ということに無職になって気づきました。

 

オーストラリアの職場は基本的に交通費が支給されません。

通勤にかかる交通費の支出がなくなりました。

 

さらに引きこもり生活なので、友達や同僚との外食代も激減。

洋服やお化粧にも気を使わなくなり、毎日日焼け止めクリームだけ塗って過ごしています。

 

お金のかかる趣味もないので、まとまったお金が必要になるのは一時帰国の航空券と日本での滞在費でしょうか。

 

といっても、日本でも実家にお世話になるので宿泊代は無料です。

 

当初、このくらいはお金が必要だろうと、どんぶり計算をしていたのですが、予想以上に残高の減少がゆるやかです。

 

まとめ

無職になって3か月。

「今が人生で一番幸せかもしれない」と思うほどの幸福感に満ちた生活を送っています。

 

起床時間も人間関係も、お昼ご飯やおやつのタイミングも、ぜーんぶ自分で選べるなんて、会社勤めをしていたころは考えられませんでした。

 

雇われていると、経済的安定と引き換えに会社に自分の人生を多かれ少なかれコントロールされます。

 

現在、無職になることで、自分の人生を生きている実感をふつふつ感じます。

 

働くことも素晴らしい。

でも、働かない、という選択だって、ありだ。

 

と、無職3か月目にして思うわけです。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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