行動を起こす勇気は年齢に関わらず「もう若くない」と自覚した時にわいてくる

「もう若くない」

 

言葉だけの印象だとかなりネガティブです。

 

しかし、私が「なにかやってみよう」「行きたいところに行ってみよう」というモチベーションが起きるときは必ず、「もう若くない」という気持ちが原動力になっています。

 

「まだ若いから失敗を恐れずに挑戦してみよう」ってのも一理あるし、たいていの方はこっち考え方を支持するのかもしれません。

 

でも、私の場合は逆でした。

 

25歳の時にオーストラリアに行ってみようと決めたときも、

 

30過ぎで専門学校に入ろうと決意した時も、

 

40歳で仕事を辞めて無職生活に突入したときも、

 

心の中には、「もう若くないから、とっとと行動しなきゃ」という気持ちがありました。

 

その原動力に拍車をかけた事件の詳細はこちら。

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「若い」は褒め言葉ではない。社交辞令を真に受けているババァほど痛々しいものはない

日本人は「若い」を褒め言葉として使う人が多いので、「若い」と言われて嬉しい気持ちになる人も多いかもしれません。

 

でも、人は誰でも年を取るんだし、50歳の人から見れば40歳は若いけど、25歳の人からみれば、40歳はおばさんです。

 

その人の「主観」によって「若いか若くないか」が変わるので、年齢について他人にどうこう言われるのは、まったくもってナンセンスなのです。

 

自分より早く生まれた人から「わか~い」って言われても、「そんなの当たり前じゃん、、、、」という感想しか持てず、なんでわかりきったことをこの人は褒め言葉みたいにして使うのだろうか?と違和感を覚えます。

 

外国人は年齢を聞いてきません。その人を年齢で判断しようとするのは日本人の文化なのでしょう。

 

見た目を褒めてるのかもしれませんが、だいたい40過ぎのおばさんの見た目を褒められても、嘘くさいのです。社交辞令を本気で受け止めると、周りから痛いおばさん認定され、最終的には目も当てられない「美魔女かぶれ」に進化していきます。

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「自分はまだイケる!」と勘違いしているババァほど、結婚詐欺、ジゴロの詐欺にあいますのでご注意を。

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自分のことを「若い」と思っている人ほど行動を先送りする

自分のことを「若い」と思っているほど、「まだ私は若いんだから」と、現状から抜け出すチャンスを先送りする傾向があります。

 

年を取るごとに、知識やできるようになることは増えていきます。

 

しかし、逆もしかり。

 

  • 30過ぎたらワーキングホリデービザは取れないし、AKBに入ることも難しいでしょう。
  • 40過ぎたら婚活市場では需要がありません。恋愛では相当な妥協をしいられるかもしれません。
  • 50過ぎたら体力は衰え、更年期障害で体調を崩すかもしれません。

 

年齢を重ねると「できること」と同時に「できなくなること」「衰えてくること」も増えてくるのも事実なんです。

 

だから。

 

行きたい場所にはすぐに行こう、勉強したいことはすぐに勉強してみよう、仕事しない・引きこもって生活するのに憧れてるなら仕事やめよう、と、あまり深く考えずに行動にうつしています。

 

だってね、私、もう若くないですから。

 

「今」できることは「今」やっとかないと、5年後、10年後、できるか?ったら、できないかもしれないでしょ。

 

70過ぎても80過ぎても元気なお年寄りはいっぱいいるけど、だからって私も元気なお年寄りになれる保証はどこにもないのです。

 

例えば、よし!カンボジアでアンコールワット見てこよう、と思い立っても、その行動ができるのは、「体力」「気力」「時間」「少々の経済力」が兼ね備えることができている「今」だけなのかもしれません。

 

そう考えると、「私はまだ若い」という考え方でいると、行動にうつすチャンスがそこにあったとしても、「まぁ、後でいいか」となってしまうわけです。

 

「やってみたいな」「行ってみたいな」という欲求が生まれた「今」が行動を起こすベストタイミング。

 

いつまでも自分のことを若いと思っていないで、「今日」から1ミリでもいいのですすんでみましょう。

頭で考えたことを行動にうつさなければ何の意味もない

「迷った時ほど即行動」と様々な自己啓発本に書いてあります。

 

人は年齢を重ねれば重ねるほど知識や経験が増え、それを活かして成功できればよいのですが、今までにインプットした情報が足かせになってしまうことも。

 

行動を起こせない人は「自信がついたら」「知識が増えたら」「疑問をすべて解消したら」と準備が完璧に整うまで、えんえんと行動を先延ばしにします。

 

準備に完璧ってないですから。

 

海外旅行でも留学でもブログでも無職生活でも国際恋愛でも、その場に身を置いてみないとわからないことが半数以上を占める、と言っても過言ではないでしょう。

 

ほどよい準備、スケジューリング、プランニングはどういった行動にも必要ですが、行動が止まってしまうほどの過度な準備は意味がありません。

まとめ

こんな考え方があるんだなー程度に思っておいてくれれば、と思い、私の「行動を起こす勇気」についてお伝えしました。

 

しょせん、無職・引きこもりのたわごとですが、何かの参考になれば幸いです。

 

行動して失敗しても大丈夫。

命まで取られることはないし。

 

挑戦した人じゃなきゃ見えない景色があるから。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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