シドニー・年末恒例カウントダウン花火の穴場スポットは自宅だ!という中年の主張

オーストラリア・シドニーの年末年始はランドマークであるハーバーブリッジ、オペラハウス、ダーリングハーバーで、どっかんどっかん花火が上がり、人々は新しい年へのカウントダウンを楽しむの恒例行事となっています。

 

10万発以上の花火が上がる一大イベントなので、その花火を見ようとする大勢の人たちで花火が見えるスポットはありえないくらいの大混雑。

 

朝から場所取りをしないと、夕方には入場制限がかかってしまいます。

 

様々なウェブサイトやフリーペーパーなどの媒体で、「穴場スポット」を紹介していますが、ぜんぜん穴場じゃないんですよ。どこ行っても人だらけ。

 

私はワーホリでシドニーに来た初めての年は果敢にも12月31日にオペラハウス近辺まで花火を見に行きましたが、もう懲りました。

 

本当の穴場スポットは「自宅」なんです。

 

今回は「カウントダウン花火はおうちで見るのが一番!」の理由をお伝えしていきます。

 

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「カウントダウン花火の穴場スポットは自宅」の理由

①花火の様子はテレビでリアルタイムに放映するから

花火は9時と12時の2回、打ち上げられます。

 

そのどちらも、テレビで見ることができます。その年の流行ったヒット曲とともに様々なアングルで花火が打ち上げられている様子を見れるので、自宅といえども臨場感はばっちり。

②トイレの心配をしなくていい

花火が見えるスポットはトイレも大行列。しかも、大人数の人が使うので汚れています。

切羽詰まってるときに、「え~、この行列に並ぶのっ?」って状況を好む人はどこにもいません。

 

野グソや立ちションといった野外排泄はオーストラリアも警察に注意されます。

 

抵抗する強者は例のあの国くらいでしょう。

【参考】中国人旅行客が豪州で屋外排泄、警官に抵抗して逮捕「外国では屋外で排泄してはならない」=中国

 

自宅にいれば、トイレは行きたいときにすぐに行けます。行列に並ぶ必要もありません。排せつを我慢するのは体にもよくないです。

③自宅にいればお酒が飲める

私はお酒を飲まないので関係ないのですが、オーストラリアでは公共の場所での飲酒は禁止されています。(カウントダウン花火が開催される大みそかは場所によっては飲酒OKになるらしい)

 

お祝いごとの時はお酒をのんでほろ酔い気分になりたい、という方は家にいた方が無難です。酔っぱらってもすぐに横になれるし、アルコールのせいで頻尿になっても、気持ちが悪くなっても自宅なら安心です。

④年越しそばなど、食べたいものをを食べなら花火が見れる

日本人だったら、年越しといえば「お蕎麦」でしょう。これは海外在住であろうが関係なく、年を越す時には蕎麦が食べたいのです。

 

我が家の場合、パートナーが蕎麦よりうどん派なので、年越しカレーうどんです。

 

 

汁ものを野外で食べるのは至難の業です。自宅であればテレビで花火をみながら蕎麦(うどん)をすすれます。

 

またオーストラリアはクリスマスから年末にかけて、なぜかエビとアメリカンチェリーをこれでもかとスーパーに陳列されます。エビ、アメリカンチェリーを年末に食べる習慣があるのかは、長年住んでいても謎ですが、とりあえず食べておきます。

 

スーパーマーケットで買った茹でてあるエビ。

 

箱買いで2キロまとめて買ったアメリカンチェリー。

 

温かい物は温かいまま、冷たい物は冷たいままいただけるのは自宅で花火を見る大きなメリットです。

⑤花火が終わった後は交通機関も大混雑、自宅にいれば帰りの心配をしなくていい

花火が終わった後は、サーキュラキーから続くGeorge Streetはまるで民族大移動。帰りの交通機関はありえないほどの混雑です。

 

日中から場所取りをしていて疲労はピーク、それなのに、なかなか家に帰れない、、、となると、もう新年早々ストレスMAXですよ。

 

おうちにいれば、花火が終わったら、すぐに寝ることもできるし、冷蔵庫の余ったさくらんぼも食べれるし、楽ちんだし安全でもあります。

年末のシドニー・カウントダウン花火をお部屋から見れるホテル

観光客の方で年末年始にかけてシドニーに滞在する方は少々お値段は張りますが、花火が見えるハーバービューのお部屋で、特別な時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

 

「場所取り」「混雑」「トイレ問題」などの面倒くさいことから解放され、快適な空間でニューイヤーの花火を楽しめるのであれば費用対効果はじゅうぶんあるかと思います。

 

※ハーバービューのお部屋はすぐに満室になってしまうので、早めの予約が必須です。

 

シドニーのカウントダウン花火が見えるホテル5選

  • シャングリラホテル・シドニー
  • パークハイアット・シドニー
  • フォーシーズンズ・シドニー
  • インターコンチネンタル・シドニー
  • マリオットホテル・アットサーキュラキー

【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル

 

ホテルにそこまで予算を組めない、、、という方はシドニー湾クルーズに参加されるのもおすすめです。船上でおいしいお料理をいただきながら、ゆったりとした雰囲気で花火を見ることができます。

 

クルーズやそのほかのオプショナルツアーは日本語で申し込みができて、支払い手続きも出発前にすべて完了できるVeltraが便利です。

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オーストラリアに長いこと在住している私が思うシドニーの穴場スポットまとめ

在住者が教えるシドニーの穴場観光スポット10選

2017.08.17

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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