なぜ賞味期限が切れたヨーグルトは足の臭いがするのか?その理由を探ってみよう

ある日、我が家で暮らしているシェアメイトが、

 

(´ェ`;) ふくちゃん、、、、ヨーグルトから足の臭いがするんだけど、嗅いでみる?

 

そんなん言われたらかぎたくなるでしょう。ヨールグルトから発せられる足の臭いを嗅ぐことができる機会なんてそうそうありませんから。

 

ふくちゃん
ほんとだ!ヨーグルトからおっさんの足の臭いがする!

 

ヨーグルトの賞味期限は長いけど、開封後は2~3日で食べきった方が良いとされています。長くても5日くらいでしょう。

 

彼女、最近バタバタと忙しそうだったら、ヨーグルトを冷蔵庫に入れっぱなしにして食べる機会を逃していたんだと思います。

 

今回はなぜ賞味期限が切れた(腐った)ヨーグルトは足の臭いがするか?について調べてみたのでシェアしたいと思います。

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腐ったヨーグルトからおっさんの足の臭いがする理由

ヨールグルトは発酵食品のため、開封後空気にふれると発酵がすすんでいきます。さらに、雑菌が入り込むこともあり腐敗の原因になります。

 

発酵がすすみすぎると、すっぱい独特の発酵臭が発生します。

 

一方、足は「汗に含まれる乳酸」が悪臭の原因の一つ。

 

乳酸は皮脂と混ざり合うとすっぱい臭いを発生させます。

 

ヨーグルトのすっぱい匂いと足のすっぱい臭いの原因は「乳酸」という共通項があったのです。

 

じゃ、乳酸と乳酸菌の違いって何?と思った方は、こちらのページにとてもわかりやすくまとめられていましたのでどうぞ。

(っ*´∀`*)っ 乳酸と乳酸菌の違い!乳酸ができる仕組みとは?

 

だから、シェアメイトが開封後しばらくほっといたヨーグルトから足の臭いがしたんですね。

ヨーグルトの保存方法と保存期間の目安

ヨーグルトは0~10℃が適正の保存温度。開封未開封に関わらず冷蔵保存が必要です。

 

10℃以上になりますと発酵が進んで、すっぱい臭いになったり雑菌が入ってカビが生えたります。ヨーグルトのしまい忘れには気を付けなければなりませんね。

 

市販のものは(手作りではない)未開封であればパッケージに記載されている賞味期限が目安となります。開封したもの、手作りのものは2、3日で食べ終えましょう。

ヨーグルトって腐ったらどうなるの?どうなったら食べちゃダメ?

個人的には賞味期限が1日、2日過ぎても冷蔵庫に保存してあったヨーグルトだったら食べちゃっても大丈夫。(たぶん私はお腹が丈夫な方)

 

でも、今回のように「足の臭いがする」「極端に酸っぱい匂いがする」ってのは食べない方がいいですね。(シェアメイトは食べようとしてたので、止めましたが)

 

ヨーグルトが腐っているかどうかは見た目ですぐに判断できます。

  • 色が変色している(黄色、茶色)
  • 薄いピンク色のカビがはえている

 

見た目がおかしいヨーグルトは下痢などの体調不良を引き起こすのでもったいないけど処分しましょう。

まとめ

手軽に食べれる健康食品として毎日ヨーグルトを食べている方も多いのではないでしょうか。

 

ヨールグルトが当たり前のように日常に存在していると、それが発酵食品だ、との意識が薄れ、常温で置きっぱなしにしてしまったり、開封後、何日も冷蔵庫に入れっぱなしにしてしまったりしてしまいがち。(少なくともうちのシェアメイトは 笑)

 

ヨーグルトの発酵がすすんでしまうと、「食べ物なのに足の臭いがする」という衝撃的な事実を目の当たりにします。開封したら、できるだけ早食べるようにしましょうね~。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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