週末は圏外へGO! ネット断食でわかったデジタルデトックスの7つの効果とメリット


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「デジタルデトックス」をしてスマホ依存、ネット依存を防ぎましょう、という動きはずいぶんと前からありますが、「私には関係ない」と思っていました。

 

SNSもしないし、スマホは夜10時~朝10時までは電話、メール、アプリの着信音は鳴らない設定にしているので、スマホをいじっている時間は他の人に比べれば少ない方じゃないかな。

 

でも、このたび「強制デジタルデトックス」を体験したんですよ。

 

自ら望んで、ではなく「強制」

 

オーストラリアのあちこちでネットが繋がらない問題が起きているため、自宅のネット環境が悲しくなるほど落ちる・繋がらない、という残念な状況でした。(ブログは毎日更新しているように見えますが、以前に予約投稿したものが順番にアップされていました)

 

しかし、しばらく強制的にネット環境から離れてみると、

 

「くそ、ネットが繋がらない」

 

というイライラした気持ちから、

 

「デジタルデトックスの効果が素晴らしすぎる!」と考え方が変化しました。

 

今回は、強制デトックスでわかったデジタルデトックスの効果についての備忘録を残しておこうと思います。

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デジタルデトックスとは

《デトックスはdetoxificationの略。解毒・浄化の意》スマートホンやパソコン、インターネットから一定期間離れ、過度な依存から脱する試み。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

デジタルデトックの効果・メリット

読書がはかどる

スマホで簡単に情報をえられるようになってから、読書の時間が激減していましたが、昼間ソファでごろごろしながら何冊も本を読む時間ができました。

 

本にはネットと異なり、その著者の考え方・思考がギュッと詰まっています。ネットだとさらっと読んでおしまいだったのですが、ちゃんと文字を追っていくと、今までとは違う方向から物事をとらえることができたり、気が楽になったり、前向きになったり、、、、

 

文字によって「気持ちが動く」ということを改めて体感すると、読書によって人生が豊かになるってのは本当だなと思います。

家事がはかどる

普段は面倒くさくて同居人まかせだったお風呂のカビ取りや煮込み料理なども「時間があるからやってみようかな」という気になります。

 

大掛かりな断捨離も「ネット」という邪魔がはいらないとだいぶはかどります。

 

各お部屋を見直して、いらないものを捨て、旅行に持っていくものはスーツケースに入れて、「開運ハウス」になっているか、いまいちど風水を取り入れたインテリアになっているかの確認作業もしました。

【関連記事】【随時更新】風水・スペースクリアリング・運気アップのヒント集!

妄想・思考の整理がはかどる

これからやりたいこと、行きたい場所、住みたい場所などを、とりとめもなく妄想し、そのためには「今」何ができるかを考えます。

 

ネットで検索すればすぐに答えはでてきますが、そんな時代だからこそ「自分の内側をさぐる」という時間を意識して持つべきではないでしょうか。

 

見よう見まねで座禅を組んだり、瞑想をしてみました。煩悩だらけの私の心が少しは清くなったかもしれません。

散歩で運動不足解消

近所の公園に散歩に行って普段の運動不足を解消。ネットがあると1日中パソコンの前に座ってブログを更新したり、タブレットで動画を見たり、スマホでゲームしたりと、とにかく動きません。

 

いつも行く公園は広くて、緑も多く、気持ちの良い場所です。エクササイズの器具も置いてあるので、ジムにいかなくても筋トレができます。同居人はネットがある、無しに関わらず、毎日夕方にウォーキング&筋トレに行くようになりました。

 

ネットと引き換えに細マッチョ体型を手に入れられる可能性が出てきました。

同居人との会話が増える

私も同居人も暇つぶしはネットでしたが、それができない状況になると、かなり会話が増えます。普段からも良くしゃべる人ですが、ネットがない、という特別なシチュエーションだと会話や行動の種類が変わってくるんですよね。

 

たとえば、日本語の歌の練習をしたり、(課題曲は長淵剛の「乾杯」でした)、自作の歌を日本語で作ったり(タイトル「ふくちゃん、おりこう」)、日本の私の両親に送る動画撮影をしたり、と共同作業がいっきに増えました。

 

彼の日本語に触れる時間が増えたことは大きなメリットです。

老け顔・たるみの予防

「スマホ顔」という言葉、最近ネットでよく見かけるようになりました。スマホを長時間利用することで、下を向いている時間が長くなり、頬、あごが垂れ下がり「たるみ」の原因になります。

 

顔がたるんで、実年齢より老けた印象になってしまうのは避けたいですよね。

 

デジタルデトックスを定期的に行うことで老け顔の予防にもる、という女性には嬉しいメリットも。

 

普段、スマホを使う時は目線を水平に保ち、目線はまっすぐ、を心がけ、顔のたるみを予防しましょう。

新しい技術の習得(画像編集の練習)

ネットが繋がらなくても使用できる画像編集ソフトの使い方を練習しました。

 

ブログに使う画像をサイズや明るさの変更、切抜き、モザイク入れ、文字入れなどを短時間でできれば、ブログを書く時に役に立つかな、と思い始めてみました。

 

新しい技術(ってほどでもないけど)を身に付けるにはまとまった時間が必要だなと。

簡単なデジタルデトックスの方法

デジタルデトックの方法は「パソコンやスマホを使わない」それだけなのですが、ネット環境が当たり前の現代ではなかなか難しいですよね。

 

もう少し詳しく方法を探ってみましょう。

①不必要なSNSを退会する。

複数のSNSに入会していると、1つ1つチェックするだけでだいぶ時間を消費してしまいます。

 

そもそもSNSって必要なのか?と思い、私はやめてしまいましたが。

 

それだけで、時間の節約にもなり、無駄な情報が入ってこないのですっきりしました。

②スマホを置いて外出

これが一番楽なデジタルデトックの方法だと思います。家にいるとどうしてもスマホやPCを使いたくなってしまいますからね。

 

長時間のお出かけの時はスマホを携帯しますが、近所の散歩やすぐに終わる買い物の時はスマホを持たずに外出するようになりました。

③メールやチャットの返信はすぐにしなくていい

仕事でも私生活でもメールは即返信しなければならないわけではなりません。

 

よほどの緊急事態でなければ、ほっといてもいいと思っています。緊急であれば電話してくるだろう、と思っているので、どうでもいいメールやチャットは無視しておきましょう。

 

また、LINEなどのグループチャットの招待も無視です。多人数グループだと通知音が頻繁に鳴るので気になってしまいます。

⑤ゲームアプリの削除

まだゲームアプリの削除はしていませんが、これができれば、私のスマホ使用時間はだいぶ減ります。キャンディクラッシュ系のパズルゲームが何種類かスマホに入っていて、暇さえあれば遊んでいます。

 

この手のゲームって中毒性があるんですよ。手を出さなければよかった、、、と後悔しています。

 

削除しちゃえばいいんですけど、今までのスコアが消えちゃうのが惜しくてまだ実行に移せていません。

まとめ

ネット環境から距離を置く「デジタルデトックス」は様々な効果があります。

 

今回、ネットを使えない状況になってみて、膨大な時間をネットに費やしてきたことがわかりました。そのほとんどの時間は「無駄」なもので、この時間を取り戻すことがデジタルデトックスのメリットなのだと思います。

 

ネットがなくても楽しく生きていけるんだろうけど、私は早くネットが完全に復旧することを願ってやみません。

 

テレビ断食も必要なんじゃないかな。

日本のテレビが日本人を思考停止に陥し入れる理由とその方法

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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