40代女性・無職引きこもりの生活費はどうしてる?(よくある質問)

今回はみんな大好き「お金」のお話。

 

このブログではさんざん私の無職・引きこもりの生活をさらしてきました。

【関連記事】【随時更新】40代無職・引きこもり生活をのぞいてみる?【総集編】

 

ネット上には多くの「無職ブログ」「ニートブログ」「引きこもりブログ」があふれています。このブログも「海外で無職・引きこもり」をテーマの1つとして運営しています。

 

そういったブログを読むと、きっと浮かんでくるのが、

 

「この人、生活費はどうしてるんだろう?無収入だよね?」という疑問。

 

私の場合はこんな感じ。生活費に貢献している順に並べてみますね。

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貯金

生活費はほとんどが貯金を切り崩して捻出しています。

 

20歳から働いて、25歳でオーストラリアに来て、そこからもずーっと働いていてました。学生時代も学業とアルバイトの毎日だったので、かれこれ20年くらいは働いてたってことです。

 

これで貯金ゼロだったら、いろいろ問題ありです。

 

安定収入があった時は、「旅行・一時帰国用」と「いざという時のため用」の口座に一定金額を自動で積み立てていました。積み立てたお金は「ないもの」として過ごしていました。

 

現在、「いざという時のため」と長年積み立てていたお金で生活しています。旅行や一時帰国は「旅行・一時帰国用」の口座から出しています。

 

いずれなくなってしまいますが、その時はその時考えよう、と楽観的に過ごしています。蓄えがなくなったらまた働けばいいだけの話なので。

資産運用

資産運用、といってもリスクの高いものに挑戦する度胸がないので、「超低リスク・超低リターン」の定期預金ですが。

定期預金の金利は2%前後。昨年12月にコモンウェルス銀行(オーストラリアの大手銀行)から2.5%という特別金利がでたので、少し資金を動かしました。

 

オーストラリアの金利は年々下がっていますが、日本の定期預金に比べたらまだまだ金利は高いので、生活費をまかなうまでには全然足りませんが、ちょっとしたお小遣いだったらじゅうぶんです。

 

あとは、働いていた時の「スーパーアニュエーション」(日本でいう年金)の一部を投資に当てています。まだまだ勉強不足なので、今後、勉強が必要な分野だなと思っています。

ブログ運営

無職やニートがブログを始める理由として広告収入があります。ブロガーによっては会社員時代の給料をしのぐ収益をたたき上げてる方もいて、うらやましい限りです。

 

このブログもいくばかの広告収入が発生しています。生活費をまかなえるほどの収益にはほど遠いのですが、家に引きこもっていながらお金を稼げるのは、外で働きたくない私にとってはありがたいシステムです。

 

【関連記事①】海外在住者がブログでお小遣い稼ぎする簡単な方法をざっくりと解説

【関連記事②】人と関わらない仕事を探していた中年女性が「ブログ」にたどり着くまで

シェアハウス運営

空き部屋にシェアメイトに住んでもらっています。

 

【関連記事】海外でシェアハウス運営・シェアメイトがいるメリットやオーナーの私が心がけていること

 

当たり前ですが、2人で住むより3人で住んだ方が1人当たりの家賃は減ります。食材もシェアすればキャベツや白菜などの大きな野菜も使い切ることができますし、節約になります。

メディアへの寄稿

ある旅行サイトにライターとして在籍しています。

 

今ではブログの方がおもしろくなってしまい、すっかり幽霊部員です。頑張っていた時はひと月に10本くらい記事を書いていたのですが、先月は1本しか書いてません。

 

出来高制なので、やる気になった時に小銭稼ぎをすればいいかなと思っています。

 

もっと頑張れば私の肩書は「無職」じゃなくて、「ライター」になるんだろうけど。

【関連記事】海外在住者の在宅仕事の定番【海外在住ライター】のホントのところ

野菜や果物をもらう

同居しているパートナーが市場でアルバイトをするようになってから、新鮮な野菜や果物を食べきれないくらいもらってくるようになりました。

 

よって、食費が激減。自分で買うものといったら豆乳や玉子くらいでしょうか。ありがたいです。

 

またシドニーには「無料スーパー」という食品廃棄をなくす、というボランティア団体が食品を無料で配っているお店があります。ここへ行けば、乳製品やパン、パスタソース、シリアルなども手に入るんです。

【関連記事】全品無料って正気か? シドニーの無料スーパー【オズハーベストマーケット】に行ってきた

 

 

自給自足生活は最近暑かったので(南半球は夏です)家庭菜園はほぼ全滅です(泣)

【関連記事】40代女性・無職生活6ヶ月目:働かないで生きる方法は【半自給自足+α】が現実的

働いていたころより無職の方が生活費は減少する

安定収入はありませんが、なんとか生活できるのは生活費が減っているからです。

 

働いていたころは、毎日カフェでコーヒーを買い、ストレス発散に外出(ショッピングやカラオケ)、疲れたからといってマッサージ、自分へのご褒美だと理由をつけて衝動買いをしたり、と何かと出費が多かった。

 

しかも、オーストラリアの職場は「交通費」が支給されないので、毎日の家と職場の往復の交通費は自腹。これがけっこうでかい。

 

今はほとんど外出もしないで、自宅に引きこもっている生活なので、以前に比べて生活費は下がっているんですよね。

まとめ

最近では、「そうだ!Amazonの欲しいものリストをブログで公開して、親切な読者さんに送ってもらおう」などと、他力本願なことを考えています。

 

しかし私は海外在住。わざわざオーストラリアまで海外発送なんて図々しすぎる、、、、と思ったんですけど、一時帰国中だけ欲しいものリストを公開しておいて、実家で受け取ればいいじゃん!と新たなアイデアが浮かんできました。

 

どうですか?無職の私に何か送ってみたいですか?(笑)

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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