【台湾加油】台湾東部地震について思うこと・寄付金詐欺への注意


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2月7日午前0時50分(日本時間)、台湾東部(花蓮)でマグニチュード6の地震が発生しました。

 

ホテルなどの建物が倒壊し、現時点では4人が死亡、200人以上が負傷しているとのこと。

台湾の中央気象局によると、6日午後11時(日本時間7日午前零時)50分ごろ、東部・花蓮県沖約18キロを震源とする地震が発生、同県花蓮市など各地で大きな揺れを観測した。地震の規模はマグニチュード6・0、震源の深さは約10キロ。

行政院(内閣に相当)によると、花蓮市内のホテルなど4棟が傾くなどの被害を受け、2人が死亡、214人が病院に搬送された。一時、約700戸が停電、約4万戸が断水した。

(引用:台湾東部でM6の地震 2人死亡、日本人2人含む200人以上けが ホテルなど傾くー産経ニュース)

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日本のマスコミが台湾地震を大きく取り上げられていないという事実に腹が立つ

日本が大変な時にすぐに手を差し伸べてくれたのは台湾じゃないか。

 

東日本大震災の時に200億円、熊本地震の時に6500万円、という大金を日本より人口が少ない台湾が惜しげもなく日本に寄付してくれた恩を絶対に忘れてはいけない。

 

それなのに日本のマスコミときたら、、、、。(海外在住だと日本の「今」を知るのは、時と場合によってはTwitterが最強)

 

義援金の送り先には注意が必要です

本当にムカつくんだけど、地震や自然災害があるたびに必ず「寄付金詐欺」が蔓延します。

 

義援金をつのるメールや電話、訪問集金で私たちの善意を利用した詐欺です。許せない。

 

各種団体から個人宛てに寄付を募ることはありません。

 

ばかじゃないかと。被害に合った人々に対し、これほど失礼な行為はありません。人として終わってます。

 

だから、「台湾に寄付したい」「応援したい」という気持ちをいったん落ち着かせ、「どこに送るのか」をちゃんと調べないとだめ。

 

街角や駅前の街頭募金も疑ってかかってください。

台湾赤十字は数年前に汚職事件を起こしているので信頼性に欠ける、という情報もあります。

 

現時点では「日本赤十字」が今回の台湾地震の特設ページの開設を待つしかありません。

 

今こそ台湾に恩返しの時

去年、両親を連れて台湾に行きました。

 

魅力的な観光地も多く、おいしい食べ物も多く、何より人々が温かい。そんな台湾だったら両親を連れて行っても安心かなと思ったのです。実際、現地のみなさんのサポートで私たちは何のトラブルもなく過ごすことができました。

 

そこで触れ合った台湾人のみなさんは、親切で友好的で日本語で話かけてくれる方もいらしゃいました。本当に安全で安心できる居心地の良い国です。

 

日本が地震の被害にあえば、一番に支援の声をあげてくれる国は台湾です。

 

いち早く、確実に義援金が被害にあった人々に届けられるよう、関係各所には対応を急いでほしい。

何かしたい。私にできることはブログで情報発信をすることだ

残念ながら私が住んでいるオーストラリアでは台湾地震の報道はされていません。日本でもあまり大きく取り上げられていないということで、少しでも多くの人に「台湾東部地震」のことを知ってほしい、義援金詐欺に引っかからないでほしい、という気持ちで、この記事を書いています。

 

台湾地震の事実を知ったところで、私たちにできることはありません。義援金を正しく送ることも今日の時点ではわかりません。

 

でも、その事実を「知っている」と「知らない」では大きな違いがあると思うのです。

 

1秒でも1分でも台湾に気持ちを向けて、被害に合われた方の1日も早い快復を、亡くなった方へのご冥福をお祈りしてみませんか。

 

今現在、大好きな台湾で地震の被害に苦しんでいらっしゃる人々がいる、ということを伝えたくて、思わずパソコンを開きました。

 

それなのに上手く言葉にあらわせず、Twitterの引用ばかりになってしまいました、、、、。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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