日本人女性が外国人にモテるは嘘だ! 海外に住んでるけどモテたことないよ?

20代の半ばから、40代の今まで、ずーっとオーストラリア・シドニーに住んでいるんですけどね、「日本人女性はモテる」って嘘じゃないかと常々思っているんです。

 

だってね、私、モテたことないですよ? 2001年からオーストラリアにいるけど、モテたことないですよ?(大切なことなので2回言いました)

 

学校でも職場でも外国人男性と知り合う機会は多々ありましたが、チヤホヤされることなく、「好きだ」といわれることもなく、オーストラリア人やヨーロピアン、いわゆる欧米男性との接触がないまま今にいたります。

 

だから、バカ女の勘違いなんじゃない?と、このブログであーでもないこーでもない言ってきたんですけど、これってモテない女の僻み(ひがみ)に聞こえます?

というわけで、今回は海外に長く住んでいるのに外国人にモテたことのない私が主張する「日本人女性は海外でモテるは嘘だ!」を検証していきます。

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海外で日本人女性がモテると言われる理由

なぜこのような都市伝説が(勝手に都市伝説にしちゃってますがw)世間で認識されるようになったのでしょうか?

 

「日本人女性」という恋愛の対象ではなく「日本」「日本人」に信頼感を持ってくれている外国人が多いのでは?と思います。

 

国にもよると思いますが、オーストラリアだと日本のイメージってけっこういいんです。

 

車はほとんどが日本車だし、日本語教育も一時期に比べれば熱は下がったもののまだまだ人気のある言語です。日本のアニメ関連のイベントや日本の文化を紹介するお祭りなども年に何度も開催されています。

 

日本の歌手(きゃりーぱみゅぱみゅや元AKBの板野友美、由紀さおり・安田祥子姉妹など)もシドニーでコンサートを開くことがあり、在住日本人だけでなくローカルのオーストラリア人・外国人も楽しんでいる様子でした。

 

日本・日本人に接する機会を通して、「日本人」=勤勉、親切、優しいという印象が出来上がってきちゃうんでしょうね。そうじゃない人もたくさんいるのに。(私は勤勉でも親切でも優しくもないです)

 

日本人女性の見た目も小さくて、色が白くて、お化粧・ファッションもそれなりに洗練されている子が多いから、世界的に日本語の「KAWAII」(かわいい)が「Cute」「Pretty」だと認識されるようになってきましたしね。

 

あとは、バカっぽい日本人女性はバカな外国人男性の格好の餌食。「外国人彼氏」「外国人夫」がステイタスだと信じて疑わない言動をとっていると、現地の女性が相手にしないような男(肥満、生活保護、既婚者)を引き寄せてしまいます。

 

次から次へと「どうしようもない男」から声をかけられることを「モテる」と勘違いしてしまっている日本人女性もいます。

 

結婚までこぎつけても、その大半は離婚します。

【関連記事】国際結婚の離婚率は7割! 日本人女性にありがちな5つの離婚原因

 

えっと、「バカ女」の話はいったん置いといて、、、、、

 

話を戻すと、「日本人女性だからモテる」というわけではないと思うんです。

 

「日本」という国に親近感がある、Made in Japan(日本製)は信頼できる、日本への旅行も人気、日本食はヘルシーでおいしい、ってな感じで、比較的ポジティブなイメージが大きい国。

 

だから「仲良くなりたいな」「誘ってみようかな」と気軽に思えるんじゃないかな。(言い切れないのは私はモテた経験がないから。ここまで推測で書いています)

では、なぜ「日本人女性がモテる」は嘘なのか?

ここから本題に入ります。(え?まだ本題じゃなかったの?と思った?)

 

まず、その昔、「日本人は海外でモテる」をどこかの外国で体験した人がいて、その人が周り自分の「モテ体験」に言いふらしたから、「日本人女性ってモテるんだ~」という認識が広がったと思うんですよ。

 

今だと、外国人夫(彼氏)を自慢するだけに開設されたけっこう痛々しいブログがあるじゃないですか。

【関連記事】海外在住日本人の痛々しいブログの特徴

 

現地に滞在している、もしくは留学帰りの女性たちが、夜な夜なせっせと「海外で自分はどれだけモテたか」を布教しているブログやSNSが悪の根源ですよ。

 

つまりですね、そういう女性は日本でモテたことがない、男性から誘われたり優しくされたことのない人々なのです。

 

外国人男性(特に欧米人)は自然にレディファーストができます。ドアを開けてくれたり、エレベーターに先に乗せてくれたりという行動は小さい頃から当たり前の行為として自然にできるんですね。

 

女性として魅力があるかないかは別にして、気軽に声をかけてくる人も多いんです。

 

そんな外国人男性からの何気ない親切な行為に対し、

「やだぁ~、この人、私のことが気になるの~?」とブスは清々しいほど盛大に勘違いをしているのです。

 

電車の中やカフェで世間話をしただけで、

「やだぁ~、オージーにナンパされたぁ~」とブスは天にも昇る気持ちになるのです。

 

そして、彼女らは「日本人男性は私の魅力をわかってくれない、私には外国人が合っているんだ」という思考回路になり、外専(外国人男性専門)の道を歩むことになります。

 

ちなみに、アジア人女性ばかりを彼女にする外国人男性のことは「アジ専」(アジア専門)と言います。ラーメン屋の名前みたいですね。

 

つまり、「日本人女性は海外でモテる」は日本国内ではモテなかった人が1億倍くらい話を膨らませて、「私は外国人にしょっちゅう声をかけられた」と周囲に吹聴した結果、そのような認識が広まったのでは?と推察します。

不特定多数にモテるより1人の男性に末永く愛される女性の方が幸せです。

「モテる」の定義がよくわからないのですが、「誘われることが多い」「交際相手が途切れない」ってことであれば、私はモテなかったですねぇ。。。この先「モテ期」とやらが来るとは思えないし。

 

でもね、そもそも不特定多数の人にモテる必要ってないんですよ。

 

若いうちは、男性からちやほやされることで自分の女性としての魅力を再確認したり、自分に自信を持てたりするのかもしれませんが、結局は一人の男性に長く、深く愛されるか、ってのが大切でして。

 

海外生活の中で、時には開放的な気分になっちゃうのも、それはそれでアリです。「若気の至り」を経験しとくのも、今後、何かの役に立つかもしれません。

 

ただ、最終的には「この人だけにモテればいい」と思えるお相手と心穏やかに過ごせる生活を目指していただきたいな、と思います。

 

 

国際恋愛・国際結婚・マッチングアプリでの婚活についてのまとめ記事です。よろしければ読んでいってくださいね。

【関連記事】【随時更新】海外在住・日本人女性の 国際恋愛・国際結婚・海外の婚活

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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