外国人彼氏との国際遠距離恋愛を実らせるシンプルな5つのコツと心構え

恋愛ハウトゥーの話なんて、私がするのもおこがましいのですが、読者さんからの相談メールの内容が「外国人男性との出会い」だとか「外国人男性とのお付き合い」に関することが多いんですよ。

 

最近では職場やネット、ボランティアやサークル、留学先など、国内外を問わず外国人男性と出会うきっかけがゴロゴロしています。

 

その反面、ビザ’(滞在許可)の関係やなんらかの事情で離ればなれにならざるをえなく、それも国をまたいでの、「超遠距離恋愛」「国際遠距離恋愛」を経験されている方も。

 

私たちは、日本人女性Xマレーシア人男性の事実婚カップルですが、「一緒に住む」にいたるまで国際遠距離恋愛のお付き合い期間がありました。

 

私=南半球(オーストラリア在住)彼=北半球(仕事で)の遠距離国際恋愛を経て、現在はオーストラリア・シドニーで一緒に暮らしています。(関連まとめ記事:【随時更新】海外在住・日本人女性の 国際恋愛・国際結婚・海外の婚活

 

外国人彼氏と国際恋愛、しかも遠距離、、、悩みや考え事や心配事がつきないあなたが、ちょっとでも気が楽になればいいなー、という気持ちで「国際遠距離恋愛」のコツ、心構え的なものについて書いていきますね。

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何事もなるようにしかならない、という心意気を持つ

恋愛や結婚に関わらず、友達関係や仕事関係の人など人間関係全般に言えることですが、関係を良くしたいと思っても、これって自分の努力じゃどうしようもないことばかり。

 

自分と相手はちがう人間なので、自分が望んでいることを相手が同じように望んでいるとは限らないんですよね。相手の気持ちなんてわからないのが当たり前だし、そこであなたがじたばたしたって状況は変わるどころか悪くなることだってあるんです。

 

遠距離恋愛、しかも育った環境も文化背景も一般常識もことなる外国人とのお付き合いだと、不安な気持ちが大きくなっていくのはそりゃぁありますって。

 

でも、考えても悩んでもどーにもならんのですよ。

 

ネガティブな気持ちに襲われた時は「なるようにしかならん」を3回唱え、気分を落ち着けてみましょう。

「その時はその時」という気持ちで「今」を楽しむ

彼に会えない寂しさや不安を抱えて過ごすなんてはっきり言いますが時間の無駄です。

 

人生経験として、遠距離恋愛の切ない気持ちに浸るのも悪くはありませんが、「彼がいてもいなくても私は楽しい」という精神状態を自ら作り上げることで、多くの外国人男性が好むであろう「自立した女」に近づくのではないでしょうか。

 

恋愛や結婚にしか興味がないようなバカな女に成り下がってしまったら、あなたの女性としての魅力は激減し、外国人ダーリンも音信不通になってしまうでしょう。

 

楽しい気分で毎日過ごしていれば、おのずと良い結果が訪れます。イライラ、めそめそ、カリカリしている彼女より、「俺がいなくてもなんだか楽しそうにしているよなー」という彼女の方が良いに決まってます。

 

恋愛でも結婚でもその関係が保障されているわけじゃない。しょせん「縁、運、タイミング」です。

 

だから、こんな行動・言動は彼に嫌われるかもしれない、なんてことは考えずに、嫌われたら「その時はその時」と割り切って、「今」を楽しんでください。

一人じゃないとできない趣味に没頭する

私はもともと一人行動が多いタイプなので、彼と離ればなれの期間も気持ちが沈むことなく過ごしていました。

 

ゲームや読書に没頭したり、一人カラオケ、ショッピングや食べ歩きやカフェ巡り、資格取得や言語の勉強など一人でできることっていっぱいあります。今のうちに一人時間を思うぞんぶん堪能しておきましょう。

 

結婚して、義両親の世話や親せき付き合い、育児が始まってしまったら、一人で好き勝手できた時代に戻りたくなるのですから。

 

私の場合は一人旅にはまりました。

一緒に暮らしている今でも放浪癖がぬけず、一人でふらふら旅に出ています。2人の時間も楽しいけど、一人旅はもうやめられない(笑)

 

何も趣味がない、、、という方はブログ書きましょう。あなたの気持ちをブログにぶちまけてすっきりしましょう。読みにいくので、ブログ開設したら教えてください。

追わない、あせらない、依存しない

  • 彼を「追わなければならない」⇒連絡はいつもあなたから。
  • 彼を「あせらせてしまう」⇒いつ会えるのか?とか今後のことを問い詰める
  • 彼に「依存してしまう」⇒彼と常に一緒にいたい、他の用事より彼を優先

 

こんなことしてたら、もうやめましょうね。

こんな女、遠距離近距離、国籍関係なく、全ての男から避けられますから。

 

最初は「かわいい」と思われるかもしれませんが、しばらくしたらウザくなります。同じことされたらイヤでしょう?

 

追いかけられる女になれってことです。

離ればなれの時に、一人でもなんだか楽しそうな女性ってのはほっとけないし、気になるんですよ。

 

追いかけられたい女になりたい方はこちら⇒【追いかけられる女の特徴】外国人男性にモテる女性を観察てみてわかったこと

 

上手くいく関係であれば、追わなくても、焦らせなくても、依存しなくても、時の流れに身を任せていればあなたの望む方向へ物事は流れていきます。

会う頻度やメール・チャットの頻度は重要ではない

遠距離恋愛の期間は彼と会う頻度や連絡の頻度を気にしてしまいますが、これは「人による」としか言えないことなので、あなたが毎日連絡が欲しいタイプでも、彼は1週間に一度でじゅうぶんと考えているのかもしれません。

 

恋人の存在は大切だけど、それが常に最優先事項ってわけじゃないのです。

 

世界は広いので様々な価値観で溢れているわけですよ。

 

断食中であったり、宗教行事で忙しかったり、エアギター選手権の練習中であったり、闘牛士になるための修行をしていたり、彼にもいろいろな事情があるのかもしれません。

 

だから一概に「彼からの連絡がない(少ない)」ってことで、いちいち悩むのもどうかな、と思うよ、おばさんは。

 

でね、「彼とぜんぜん会えない」ってことを不満に思い、疑心暗鬼な気持ちがぬぐいきれないのであれば、もう彼との関係に執着する理由はないんじゃないでしょうか。あなたの時間がもったいないです。

 

でも、

 

国際遠距離だとそう簡単に会えないことくらい承知の上でしょう?

 

それでも彼がいいんでしょう?

 

だから、ここまで記事を読んじゃったんでしょう?

まとめ

遠距離国際恋愛は言葉の壁に加え、距離の壁も立ちはだかります。さらに文化の違い、恋愛観・結婚観の違い、金銭感覚の違いなど、いろいろなことをひっくるめて、乗り越え、歩み寄り、お互いの妥協ポイントを探る、、、、

 

普通に考えれば面倒くさい(笑)

 

でも、遠距離恋愛の期間があったからこそ、彼の「いびきがうるさい」とか「おならがくさい」といった日常の迷惑行為も、愛おしく思えるのかもしれません。

 

「あんなに離れていたのに、今はおならのにおいを感じるほど近くにいる」と、ふと思うことがあるんですよね。

 

超・遠距離国際恋愛に心折れそうになった時、気持ちを立て直したいと思ったときに、この記事を思い出してくれれば幸いです。



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