2018年冬季オリンピック・マレーシア初参加!フィギュアスケートのジュリアンがイケメン

冬季オリンピック、盛り上がってますね。

日本ではフィギュアスケートの羽生結弦くんの活躍に注目が集まっているのではないでしょうか。

 

オーストラリアでマレーシア人パートナーと暮らす私たちは、今までそれほど冬季オリンピックには注目していなかったのですが、2018年平昌オリンピックでは常夏のマレーシアが初参加。

 

マレーシア人選手の動向が気になるところです。

 

数年前までは、

タムタム
う~ん、冬のオリンピックはあまり興味ないなぁ。マレーシア人は出場しないし、、、

 

ふくちゃん
たしかに、、、。1年中暑い国だし、ウィンタースポーツはそこまで人気ないのかも。

 

しかし!

2018年の冬季オリンピックはマレーシア人選手が2人参加します。

 

今回はマレーシア代表のフィギュアスケート選手・Julian Yee Zhi-Jie(ジュリアン・イー)に注目してみたいと思います。

 

オリンピックチャンネルの公式Twitterにも「初めてのマレーシア人フィギュアスケート選手」ということで紹介されてました。動画は英語ですが、ジュリアンの心意気が伝わってきます。

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マレーシア人・フィギュアスケート選手ジュリアン・イーの経歴

1997年生まれ、マーレシア・クアラルンプール出身。身長166センチ。体重60キロ

 

2歳上のお兄さんのRyan Yee Zhi-Jwenもマレーシアの男子シングル選手。

 

2012年から2014年までマレーシアのアイススケート協会の副議長を務めた彼の母親・Irene Cheow のすすめで、2001年からスケートを習い始める。

 

2012年から4年連続でマレーシア選手権にて優勝。

2016年、より高度なトレーニングを求め、カナダへ渡り、Michael Hoptesへ師事。

2017年、日本で行われたAsian Winter Game、8位入賞。

2017年、東南アジア選手権、優勝

 

主な戦歴はこちら → ジュリアン志傑乙-Wikipedia

マレーシア人フィギュアスケーター・ジュリアンは嵐の二宮君似のイケメン?


マレーシア出身のフィギュアスケーター・ジュリアン。常夏の国から冬季オリンピックに出場するというだけでも注目度が高いのですが、「顔」もかっこいいのです。

 

下世話な話ですが、人気のあるスポーツ選手は顔が良い、という共通点があると思いません?

 

現時点では日本でのジュリアンの知名度はそれほど高いものではないかもしれませんが、次回のオリンピックでは人気者になっていそうなルックスをしているんですよ。

嵐の二宮君とジュリアンが入れ替わっても、5秒くらいは気が付かないんじゃない?と彼の演技を見ながら思ったのは私だけじゃないはず。

まとめ

気温が高く雪が降らないマレーシア(および亜熱帯地域の国)はウィンタースポーツを行うにあたりその気候が不利となり、いまだ冬季オリンピックにてメダルの獲得はありません。

 

ジュリアンはまだまだ伸びシロのある弱冠20歳の選手です。「冬季オリンピック=寒い国の選手が活躍する」というイメージを彼がぶち壊すしてくれる日が楽しみ。

 

暑い国の選手がウィンタースポーツに取り組んでいると、映画「クール・ランニング」を思い出します。ジャマイカの選手たちがカナダで行われる冬季オリンピック目指しすったもんだするお話。

 



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