母の日のプレゼント オーストラリアの定番は菊の花!? 私のおすすめは通販で買えるアレ

毎年4月が近づくと、「母の日」のプレゼント、今年はどうしようかな?と考え始める方も多いのではないでしょうか。

 

ネットショッピングがこれだけ発達していると、海外に住んでいようと日本に住んでいようとまったく関係なく贈り物ができる便利な時代になりました。

 

私が暮らすオーストラリアの母の日の定番プレゼント、私が日本の母へ贈るおすすめの母の日ギフトについて紹介したいと思います。毎年やってくる「母の日」、プレゼントのネタがつきた、、、という方の参考になれば幸いです。

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オーストラリアの母の日の定番プレゼントは菊の花!?

オーストラリアの母の日は日本と同じ5月の第2日曜日。

 

日本ではカーネーションの花をお母さんに贈るのが定番ですが、ここオーストラリアではのお花を贈ります。

 

菊といえば私たち日本人は仏壇やお墓にあげるお花というイメージですが、母の日が近づくとスーパーマーケットやフラワーショップには菊の花が「贈り物用」としてたくさん売られている光景を目にします。

最初は「母の日に菊の花!?」とびっくりしましたが、調べてみるとちゃんと理由がありました。以下の2つがオーストラリアの母の日の定番ギフトに「菊」が定着した理由と言われています。

 

①菊は英語で「Chrysanthemum」略して「mum」と呼ばれています。mum(マム)はお母さんの意味である「Mother」の短縮形。お母さんと菊は短縮形が同じ、ということで菊の花=母の日ギフトとして定着。

 

②南半球のオーストラリアは日本と季節が逆、母の日の5月はちょうど秋。季節柄、カーネーションは入手しにくいが、菊はシーズンを迎える。

 

だからといって、オーストラリアから菊を日本の母に贈ったら、何事かと思われてしまいそう。「仏様への献花」ですもんね。

海外在住の私の母の日の定番プレゼントは通販のおいもスイーツ

毎年、母の日のプレゼントは通販を利用して贈っています。離れて暮らしているからこそ、母の好きそうなものを選んで感謝の気持ちを伝えることは大切だと思うのです。

 

カーネーションのお花を贈っていたこともあったのですが、花束ではなく鉢植えをプレゼントしたら、それが毎年咲いているようなので、最近では「お花以外」のギフトを選ぶようにしています。

 

母の大好きな食べものは「さつまいも」

 

以前、さつまいものスイーツを贈ったところ、たいそう喜ばれたので、それからはネットで見つけた「らぽっぽファーム」というさつもいもスイーツのお店を利用しています。

 

らぽっぽファームのさつもいも、めっちゃくちゃおいしいんですよ。スイーツなのに健康的だし、自然の甘味がこれでもか~と凝縮していて、母の日じゃなくても自分用に欲しくなってしまう品ばかり。

 

母の日にお花以外のものをプレゼントしたいなーって方にはぜひおすすめ!

●らぽっぽファームオンラインショップ ⇒【らぽっぽファーム】

らぽっぽファームのさつまいもスイーツをいろいろ試してみたい方は送料無料のおためしセットを試してみてください。私はこのおためしセットで一瞬でファンになりました。(会員登録すると大幅値引きがあります)

 

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母の日のプレゼントにお花を贈る方はお早目に予約しておきましょう

母の日のプレゼントを選ぶのをずるずる後回しにしてしまった年がありまして、その時に「あ~、早く予約しておけばよかった、、、」と後悔したことがあったんですね。

 

というのも、

  • 人気のあるカーネーションは品切れになってしまう
  • 予約・注文が遅いと母の日に間に合わない(宅配業者が混み合う時期なので)
  • 早く予約すれば早期割引がある

 

という理由でして、4月に入ったら「母の日ギフト」を予約しておくようになりました。

今年はぜひお母さんが喜ぶようなお花を贈って感謝の気持ちを伝えてみませんか?女性は何歳になってもお花をもらうことはすっごく嬉しいんです。

 

日本のお母さんって旦那さんからお花をもらう機会ってほとんどなかったと思うんです。特に私たちの親世代は。(お花で女性の機嫌が良くなるんだから、日本人男性はもっと花を贈るべきだと思う)

 

だから、お母さんが思わず笑顔になりそうなお花をどーんとプレゼントするのも喜ばれると思いますよ。

まとめ

オーストラリア在住ですが、定番だからといって菊の花を母に贈るのはちょっと、、、、というわけで、私は今年の母の日もおいもスイーツを贈る予定です。

 

あと、兄弟がいらっしゃる方はプレゼントがかぶらないように念のために相談しておくことをおすすめします。(何年か前の母の日は私も弟もカーネーションの鉢植えを贈っていました)

 

今年の母の日もお母さんが「あなたを産んでよかった」と思えるような素敵な日になるよう、ちゃんと「ありがとう」を伝えましょう。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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