なぜ外国人男性はブスな日本人女性と付き合うのか。当事者が検証した答えとは?

外国人の彼氏を連れてる日本人女性は海外でも日本国内でもそれほど珍しいことではなくなってきました。

 

そんな国際カップルを見かけたとき、

「どうして外国人はブサイクな日本人女性を選ぶのだろうか?」と思ったことはありませんか?

 

オーストラリアで暮らすようになってから、外国人男性x顔面偏差値が微妙な日本人女性のカップルを日常的に目にするようになり、数年後、私まで交際相手が外国人になりました。

 

国際恋愛・国際結婚のみなさんにケンカを売るつもりはありませんが、自分が「外国人男性が選ぶブス」という当事者になった今、常々気になっていた「外国人はなぜブスを選ぶのか」について検証していたいと思います。

 

※これからの文章はすべて私の主観です。

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外国人男性との出会い

日本を離れる前は、クソ田舎に住んでいたので外国人男性との出会いは皆無でしたが、オーストラリアに移住してからは周りにいる男性は日本人より圧倒的に外国人になりました。

 

現在のパートナー・タムタムとの出会いはオーストラリアの専門学校でした。

 

当時は英語で話すのだるい、、、とあまり積極的に関わろうとは思いませんでしたが、出会いから10年ほどたち、いつのまにか同居生活をスタートしているんだから、何があるかわかったもんじゃないです。

 

留学やワーキングホリデーのみなさんは、学校、職場、シェアハウス、パーティ、クラブやパブでのナンパ、友達からの紹介などで出会っています。「道を歩いていたら声をかけられた」という友達もいました。

 

最近ですと、出会い系アプリやデーティングサイトでの出会いも普通になってきましたね。

【関連記事】【海外在住・日本人の婚活②】マッチングアプリの出会い成功者から聞くコツと注意点

外国人と付き合う日本人女性の特徴

見た目

黒髪が圧倒的。日本人ののっぺりとした顔には黒髪が一番似合います。外国人女性の真似をして髪を染めるという行為は外国人男性にとって不自然な行為なのかもしれません。

ぽっちゃり体系が多い傾向があります。日本人女性は痩せすぎなのに、さらに痩せようと躍起になっている姿は不健康そのもの。がりがり体系だと子どもっぽく見られます。

平安時代だったらモテモテなんだろうな、こけしのような顔立ち。現代の日本では「個性的」と形容され、「モテモテ」とはいきませんが、一部マニアの間では支持率が高い?

 

まとめると、

アジアンビューティーってことですね。

一般的な「かわいい」からは少々ずれている女性が外国人から選ばれる傾向があり、そのゆえ、「外国人はブスを選ぶ」と言われてしまうのでしょう。

 

【関連記事】外国人にモテる日本人女性の特徴【小町系ボンッキュボン】を解説する

性格

根拠のない自信に満ち、前向きで自立しています。

 

「専業主婦」という概念が希薄な外国人男性は、女性にも経済的自立を求めます。「僕が守ってあげなきゃ」という女性より、「バリバリ社会貢献」している女性に心が傾くようです。

 

「Yes」「No」をはっきり言い、好き嫌いも明確な女性が多く、我が道を行くタイプと言えるでしょう。

外国人と日本人の美的感覚の違い

「若さ」をありがたがる日本人男性とは異なり、外国人男性は女性の年齢に見合った魅力を見出してくれます。だから、バツ1、バツ2の40代~60代の女性も彼氏がいます。

 

そもそも、「How old are you?」(何歳ですか?)という質問もされたことがありません。

 

婚活にほとほと疲れている妙齢の女性は外国人男性にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】【海外在住・日本人の婚活③】外国人男性の恋愛観・真剣交際への3ステップとは?

 

日本人男性から「デブ」と評価されてしまうあなたも外国人男性からは「グラマー」と前向きな評価を頂くことでしょう。

 

日本人男性から、「わがまま」と言われるあなたの性格も、外国人男性からは「自分の意見をはっきり言える女性」と。

 

国によって「美人」の基準は異なります。日本国内で自信が持てなくても、他の国であれば、あなたは絶世の美女かもしれませんよ。

 

私はブスで小太りですが、外国人パートナーから見たら「そこそこイケてる」部類の女性にカテゴライズされるようです。

前向きなブスは努力家

生まれ持っての美形で小さなころから周りにちやほやされてきた美人女性は本能的にわかっているのです。

 

「私は生きているだけで周りが優しくしてくれる」と。

 

だから、美人は生きているだけでいいのです。

(ただ、前述したように、日本国内で美人でも海外に出たらまったく相手にされない、なぜかブスがモテるという現象も起こります)

 

それにひきかえブスは努力が必要です。

 

前向きなブスは少しでもかわいく見える服、髪型、お化粧を勉強し、「この角度ならかわいく見えるかも」と日々、美しくなる努力を欠かしません。

 

また、内面や仕事でのスキルも磨きます。

 

私事ですが、30を過ぎて、専門学校に入学しオーストラリアの国家資格を取得しました。専門知識を得て、それに必要な語学力もブラッシュアップ。

 

必死に勉強し、必死に働き、一人で生きていけるスキルを身に付けなければ、と躍起になっているときに、外国人彼氏ができました。

 

ブスが努力すると、「勘違いブス」だの、「生意気」だのと言われてしまいますが、そんな女性を愛おしく感じる男性もいるのです。

まとめ

女性はどんな外見であろうと、年齢であろうと魅力的です。恋人ができない理由は「戦う土俵を間違えている」というのが原因かもしれませんよ?

 

あなたの奥底に眠る魅力に気づいていくれるのは日本人男性かもしれませんし、外国人男性かもしれません。「戦う土俵」をうまく見極めることにより、最愛のパートナーとの出会いに一歩近づくことでしょう。

 

残念ながら、私はオーストラリアに来て外国人にモテた、という経験はありませんが、もし日本にいたら確実に今でも独り者だったと思います。

 

ブスは国境を越えれば美女、、、、かもしれません。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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