【龍が如く】のモデルとなった歌舞伎町の聖地巡礼が一時帰国のメインイベント

ゲームをやらない人にとっては「何のこっちゃ?」なお話ですが、私はオーストラリアで暮らしつつも10年以上夢中になっている「龍が如く」というゲームがあります。

 

シリーズ累計1050万本、海外でも高く評価されている日本が誇るRPG。「日本人の成人男性」をターゲットにしているゲームなので(17禁)ここでは内容の詳細は割愛しますね。

 

※どんなゲームか気になる方や復習したい方はこちら ⇒ 龍が如くーWikipedia
(登場人物や年表がきれいにまとまっています)

 

新しい「龍が如く」のゲームソフトが発売するたびに、南半球まで海外配達してもらい、「シドニーで一番にクリアしてやる」と寝食を忘れて夢中になれるのです。

 

龍が如くは新宿・歌舞伎町をリアルに再現していることが大きな特徴。

 

日本に一時帰国の時は、

「聖地巡礼行っとくか!」となるのが自然な流れでしょう。

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龍が如くで様々な物語を生んだ歌舞伎町(神室町)の聖地巡礼

「ふっ、この街にまた戻ってきちまったか」とタバコに火をつけたくなる景色。すっかり気分は桐生一馬。スターダストはこのへんだな、とか、スカイファイナンスの秋山さん元気かな、とか、現実とゲームの世界がごっちゃになるくらい神室町=歌舞伎町なんです。

 

全国にドンキホーテはあるけど、龍が如くマニアにとしては歌舞伎町店は特別なんです。「ここで桐生さんが栄養ドリンクを買ったのか!」「ここで遥がおねだりをしたのか!」「ここで狭山薫の下着を買ったのか!」と感慨深いものがあるんですよ。

 

実在するお店もゲーム中に多々登場します。銀だこもその1つ。龍が如くとのコラボ商品も期間限定で発売していますが、たいてい「ハイボール」とのセットなので、お酒が飲めない私はたこ焼きだけおいしくいただきます。

 

松屋もゲーム中に登場するお店。桐生さんが体力回復のために立ち寄るお店です。「龍が如く4」が発売された時はコラボ商品としてカレーを売り出してましたね。

 

駐車場もゲームと同じ!ここで戦いが繰り広げられたり、冴島大河がマンホールから移動するんですよね!地下駐車場の景色にここまで興奮できるのはある意味幸せなことかもしれません。写真を撮っている姿は軽く挙動不審だったかも。

 

コインロッカー自体は珍しいものではないけど、歌舞伎町のコインロッカーは「この中にアイテムが入ってるかもしれない」と本気で思うんですよ。もう周りにいる歩行者に話しかけたらストーリがすすむヒントがもらえるかもしれない、と錯覚するんですよね。

龍が如くを遊びつくしていると歌舞伎町の地理に詳しくなる

普段はオーストラリアで暮らしてて、日本の実家は静岡なのですが、歌舞伎町の「どこになにがあるか」は龍が如くで遊んでいればけっこう詳しくなるんです。

 

はじめて歌舞伎町に聖地巡礼に行ったときも、「ここ曲がると公園あるよね」「角にコンビニがあって、1本向こうの通りにドンキホーテがある」とわかっちゃうんですよ。聖地巡礼に付き合ってもらった男友達は私のことを田舎っぺだと思ってからびっくりしてました。

 

ゲームの舞台・歌舞伎町を散策すると、龍が如くのゲーム作成スタッフに対する尊敬の念が増します。初めて来た場所なのに土地勘がある、ってすごいことですよ。エスパーみたいじゃないですか。

龍が如くの舞台となった大阪・名古屋・福岡・那覇・札幌・尾道にも聖地巡礼に行かなければ

龍が如くをプレイしている方なら周知の事実ですが、歌舞伎町だけでなく全国各地が舞台となっています。(大阪・名古屋・福岡・那覇・札幌・尾道)

 

地方都市もめっちゃリアルにゲームの中に再現されていて、日本各地を観光している気分になれるお得なゲームです。

 

各地の名物料理や方言を話すキャラもいて、ゲームのストーリがおもしろいのはもちろんですが、日本人なのに知らなかった日本を知ることもできちゃうんですよ。

 

歌舞伎町以外の都市にも聖地巡礼に行かなければ、と本気で考えています。次の一時帰国の時に決行するか!?

まとめ

っていう話をね、誰かとしたいんだけど、現状は「日本人の友だちも少なければ現地の友だちも少ない」

 

小さな人間関係の中で、「龍が如くファン」を見つけるのは至難の業なのです。というわけで今回このブログで初めて「龍が如くネタ」をぶっこんでみました。

 

何かトラブルに巻き込まれた時は「桐生一馬だったらどのように対応するだろうか」と考えるほど、私の思考に影響を及ぼしました。

 

また普段ではあまりないシチュエーション(宗教に勧誘されたとか、ビーチボーイにナンパされたとか)に遭遇した時も「龍が如くのサブストーリーみたいだ」と、どのような状況でも第三者的観点で楽しめるようになりました。

 

壁にぶち当たった時も「解決策は絶対にある」と考えられるようになったのはRPGのおかげですね。

【関連記事】悩み多きあなたに! RPGに学ぶ【困難を乗り越える8つの具体案】

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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