海外で専業主婦だと国際結婚はうまくいかない。配偶者は保護者じゃねぇんだよって話

私は去年、仕事を辞めて「大人のワーホリ」と称しのんびりオーストラリアで引きこもり生活をしています。

 

、、、、と言ったり書いたりすると、「旦那に養ってもらってる専業主婦じゃないか」と思われる方(だいたい日本人)がいるのですが、そのたびに

 

専業主婦じゃねぇし!養われてねぇし!

と心の中で毒づきます。

 

まぁね、日本だったら女が家にいれば「旦那に養ってもらってる専業主婦」なのでしょうが、ここは海外!ここはオーストラリア!専業主婦は言っていればニート扱いに等しい。

 

パートナーの収入に寄生するような女には成り下がってないし、パートナーだって家事を私に丸投げしないし、そんなカップルだったらとっくに国際離婚でしょう。

 

「1人でも自立して生きていけるけど、2人だったらもっと楽しい」から一緒に生きていくことを決めたわけで、「生活費」とか「家事」をお互いに依存し合あうのって、最終的には2人の関係性がおかしくなっちゃうことは目に見えてるじゃん?

【関連記事】日本の夫婦の形【共依存】ダメ夫と経済力のない妻の組み合わせ多過ぎ

 

今回は専業主婦志望は国際結婚はうまくいかないんじゃないの?って話。

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国際結婚で「専業主婦」は離婚の一因になることも

自活能力がない女を配偶者に選ぶ外国人男性もアホかと思うんですよ。最初は専業主婦で何でも言うことをきく日本人妻がかわいく思えていても、結局は自分の意見を持ち、自立している女性と不倫するってパターン、ありがちですから。

 

国際結婚をきっかけに海外移住をしても専業主婦がステイタスだと疑わず「意地でも働かない」「海外で働くスキルを身につけない」という日本人女性は一定数存在します。

 

彼女らは「仕事がない」とか「子どもが小さい」とか「英語が話せない」「家事をしなければ」との理由で経済活動をしていません。

 

国際結婚の離婚率は7割! 日本人女性にありがちな5つの離婚原因の記事でも似たようなこと書いてますね。

主体性がなく、責任感・自立心が欠如し、依存心が強く、それを責められれば被害者ヅラ、、、そんな幼稚な日本人女性の正体を外国人夫は結婚後に知るわけです。一緒に生きていくパートナーが欲しくて結婚したのに、妻に寄生されたらたまったもんじゃないです。見抜けなかった男性側にも問題ありですが。

 

自立のために努力せずに、いつまでたっても夫の稼ぎに頼って生活している日本人妻がペットや女中のように感じてしまう外国人夫の気持ちはわからないでもありません。この場合、夫は高確率で外に本命彼女を作っています。

つまりですね、

配偶者は保護者じゃねぇんだよ!

ってことです。

※働けるビザが取得できないうちは就労禁止ですよ。不法就労を促す意味ではありません、念のため。

海外で引きこもり女、パートナーに経済的な負担はかけないように準備はしましたよ

私は仕事を辞めて「おうちで引きこもりながらのんびり過ごす」というニート風のライフスタイルを今は選んでいます。仕事を辞めて収入が途絶えてもしばらくはなんとかなるな、という見通しがあったからです。

 

【関連記事】40代女性・無職引きこもりの生活費はどうしてる?(よくある質問)

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私の選択したことにパートナーが責任を負う必要はどこにもないのです。

海外生活は予想外の出費もかかるから自分で稼ぐ力は必須

  • 海外に住んでれば、緊急の一時帰国もなきにしもあらず。
  • 現地の生活のために語学学校や職業専門校に通うこともなきにしもあらず。
  • 現地の日本人会とのお付き合いで思いのほか高いお店を利用することもなきしもあらず。
  • 現地では割高の日本製品や日本の調味料が欲しくなることもなきにしもあらず。

 

いろんな「なきしもあらず」を全て配偶者に頼るのもねぇ、、、、彼だって「こんなはずじゃなかった」という気持ちになっちゃいますよ、きっと。

 

それに、国際結婚の離婚率を考えれば、私だってあなただって彼との関係が壊れても不思議じゃないですよ?別れたいけど経済的な理由で別れられない、なんて状況になってしまったら最悪。

 

だからね、彼の国に到着して間もない頃は仕方ないとしても、遅かれ早かれ「海外で自立する力」ってのは身に付けなければならないんです。

 

現地の言葉に自信がなければ日本語でなんとかなるお仕事でもいいし、ローカルで働くために資格取得を目指すてみるとかね、「おんぶに抱っこのつもりはありません!という行動は必須です。

まとめ

高校の世界史の先生の「結婚は経済的に自立できないからするものではなく、自立できたと確信できてからするもの」との言葉が強く心に残っています。

 

当時は理解できなかったけど、今は「本当その通りだ」と納得してるし、生徒の将来に対して有益なアドバイスをしてくれた先生だったんだ、と改めてその先生に尊敬の念を抱きました。

 

「お互いが自立している」という前提のもと、足りない部分を補えるようなカップル・夫婦が理想ですよね。

 

私は協調性も社交性も計画性も我慢も忍耐もたいした語学力も持ち合わせていませんが、パートナーが補ってくれているので、海外でもやっていけるのだなと思います。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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