ブロガーに向いてない人はブログを書く時間がないと言いつつ時間を作ろうとしない人


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1週間ほど前にドメインを2つ買い足したんですよ。

(ドメインってのはウェブサイトのアドレスで、このブログだったら「muffintop-days.com」の部分)

 

調子にのって、あともう2つブログを増やそうとしているんですね。

 

ブログを立ち上げるときの「あーでもない、こーでもない」と考えるのが好きで、たった数百円でワクワクできるんだから安いものです。

 

1つはがっつり趣味用、もう1つはがっつりマネタイズ用、と考えているんですが、まぁ、上手くいってもいかなくても、それほどリスクはないので(リスク=ドメイン代700円)いっちょやってみるか、と思ったのですが、、、、

 

あれ?時間がない。

ブログを書く時間がないじゃねぇか!

と思いまして。

 

いくつもブログだのサイトだのを運営している人って何なんですか。私も真似しようと軽い気持ちで「複数運営」に手を出してみたんけどさ、こりゃあ相当がんばらんと無理でしょう。

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ブログを書く時間がない!と言ってる人はブロガーには向いていない

1円以上ブログから収益があればブロガーです。よって私もブロガーです。今月末には確定申告もしちゃいますよ。(※オーストラリアは6月末が年度末)

 

この「マフィントップと唐辛子」はシドニーにいるときはほぼ毎日更新していますが、旅行に行ったときや一時帰国のときは「ブログの更新」は考えていません。だって、忙しいし、時間ないじゃん?

 

でも、世の中のブロガーだのノマドだのと呼ばれている皆さんは、旅先のプールサイドやホテルのラウンジや機内でも、カタカタとパソコンで何かやってるんですよ。何やってるのか知らんけど。

 

私は旅先にパソコンすら持っていきませんし。とりあえず家についてから「旅行記」なるものを書けばいいかなと思ってる派です。

 

だからさ、プロブロガーの人たちは自分がどんな状況であろうと発信を怠らないわけですよ。その発信を待っている読者やファンのために。そして収益のために。

 

「時間がないなら作る」

 

これができないとブログで稼ぐってのは難しい。

 

「私は忙しいし、時間もない、でも他のことは犠牲にできないから、普段通りの生活をしつつブログで稼ぎたい」ってのは無理です。

 

私は人と関わる生活をしていないから、このブログをそこまで苦労なく運営してきましたが、調子に乗って複数のブログを開設しようとしたら、もうね、首が周らないってこのことを言うんだ、、、と実感しました。

 

「時間の使い方」について改めて考えなきゃダメだな、と思っています。思っているだけで実践できてないのが残念なところ。

パートナーを寝かしつけてブログを書く時間を確保しよう

そこで、「パートナーを早く寝かしつけてしまえばいいんだ」ってことを思いついたんですよ。

 

私たちには子どもがいないので、お子さんを育てながらブログを書いているブロガーさんからしてみれば、「いいなー、時間がたっぷりあって」と思われるのではないでしょうか。

 

しかしですね、

  • 「耳がかゆい」⇒ 耳にムヒを塗ってあげる
  • 「背中が痛い」⇒ 背中のマッサージをし、シップをはる。
  • 「アイスクリームが食べたいよ」⇒ 冷凍庫からアイスクリームを持ってくる
  • 「日本の絵本読んで」⇒ 三匹のこぶたをYoutubeで流す

 

と、こまごまとした用事を頼まれるたびに、集中力って途切れちゃう。「今日はこのネタで書く」と決めたら、ざーっと構成決めていっきに書いちゃわないとダメなタイプのようです。

 

だから、夜になったら「そろそろ寝るか!」と彼と一緒に寝室へ行き、元保育士の得意技「寝かしつけ」の技術をふんだんに使って、眠りに落ちてもらっています。

 

これはけっこう有効です。

 

新しいブログを始めるときって、けっこう細かい設定があるんですよ。それをパートナーが寝静まったあとにいっきに済ませることができたので、これからも「寝かしつけ作戦」で時間を確保してこう。

まとめ

ブログってやってもやらなくても誰からも咎められないものなんで、「今日はサボろう」とかぜんぜんオッケー。基本、自由なんですけどね、ドメイン取っちゃったから、それは有効活用したいんですよ。

 

来月くらいをめどに「引きこもってないふくちゃんブログ」を発表することを目標に、明日から無理しない程度に早起きかな。

 

努力とか根性とか苦手なんで、できることからコツコツやってこう。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール



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