【雨乞いに学ぶ】何をやってもダメな人が必ず結果を出す方法

というわけで、「雨乞い」について考えてみたんですけど(←暇人)雨乞いって、結局のところ成功哲学の本質に通じてるんじゃないかな、って思ったんです。

 

何をやってもダメな人は「雨乞い」に学べば結果がでるんで、ちょっと聞いてくれます?


100%の確率で雨を降らせる雨乞いの方法

雨乞いは干ばつが続いた時に祈祷師が雨を降らせるために行う儀式。日本だけでなく世界で雨乞いは行われています。

 

必ず雨を降らせることができる祈祷師の雨乞いの方法は、

 

「雨が降るまで踊り続ける」「雨が降るまで祈り続ける」

 

農業がさかんな地域では雨が降らなければ死活問題です。

 

雨乞いをする祈祷師への村民の期待も相当なものだったでしょう。

 

でも祈祷師は【楽観的に忍耐強く継続する】

 

これが全ての物事を成功に導く鍵なんじゃないかと思ったんです。

雨乞いのように結果がでるまでやるしかない

雨乞いにしても、ブログにしても、英語やダイエットにしても、努力するだけじゃダメなんですよね。

 

結果を出す方法は結果がでるまで続けるしかないのです。

 

サッカー界のスーパースター・メッシの名言にも、

「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ」

 

という暑苦しいものがありますが(失礼!)やっぱり何かしらのジャンルでも結果出してる人ってこの精神なんですよね。

 

私の性格も行動も「楽したい」「できればゴロゴロして暮らしたい」って感じなんですけど、なんだかんだ言って海外で暮らしていくだけの英語力とどーにかこーにか暮らしていけるだけの収入はブログからでています。

 

英語もブログも「やらなきゃ死ぬ」くらいの気持ちもがありましたし、気分的には「雨乞い」と同じだったんじゃないかなと今振り返って思うんですよ。


まとめ

「雨が降らなければみんなの命がやばい」という状況は私たちの周りにはないけど、その心意気は参考にできますよね。

 

たいていのことはやめなければ結果が出せること。

 

いずれ何とかなるか、そのくらいの楽観的な気持ちで何事にも取り組んでいこう、と思っています。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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