日本じゃあり得ない! オーストラリアのワーホリで起こりがちなトラブル実例5選 


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私がオーストラリアに移住したきっかけはワーキングホリデーでした。

 

実際のワーホリ体験と、留学エージェント勤務時のワーホリ・留学生からの相談内容から、オーストラリアのワーホリで起こりがちなトラブルの実例を紹介します。

 

各トラブルに関連した記事も合わせて紹介するのでぜひご参照くださいね。

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ワーホリトラブル例①オーストラリアの乾燥・紫外線で肌荒れ

私がオーストラリアに到着してすぐに悩まされたのが、肌の乾燥でした。何もしなければピリピリを痛くて、何かをつけてもぴりぴりと刺激を感じ、どうしようもないくらいの乾燥肌・敏感肌になってしまったんです。

 

海外で英語もできないのに病院にいくのはやだなぁと思っていたんですけど、顔も荒れてしまい、夜も乾燥が痛痒くてゆっくり眠れない、、、ドキドキしながら「オーストラリアで初めてのお医者さん」を経験しました。

 

「洗浄力はあるけど刺激が少ないクレンザー」と「たっぷり保湿できるクリーム」を紹介してもらい、肌のバリア機能を復活させましょう、というアドバイスを受けました。

 

ドラッグストアやスーパーマーケットで買える「セタフィル」というメーカーのものです。セタフィルにしてから1週間ほどで乾燥はおさまり、普段通りの肌を取り戻すことができました。

 

それからはセタフィル信者となり今でも愛用しています。

 

日本ですとコストコや通販で手に入ります。

 

海外で体調や肌の様子がなんだかおかしい、、、と思ったらすぐにお医者さんに相談すると意外と早く解決することもあるので、一人で悩んでちゃダメってことです。

乾燥肌・敏感肌の救世主! セタフィル・ジェントルスキンクレンザーの特徴と使い方

2017.11.24

ワーホリトラブル例②外国人男性の国際恋愛詐欺

日本人女性は海外でモテるんじゃね?と調子にのっちゃうワーホリ女子は外国人男性とトラブルになりがち。

 

シドニーにも日本人女性をターゲットに詐欺をはたらく人がいて、領事館からも警告がでてました。(逮捕されました)

 

国際恋愛や国際結婚に過剰な憧れを持つ女性って、はたから見たらいろんな意味でやばい外国人と付き合ってて、でも付き合ってると思っているのは女の方だけ、というパターンに陥ります。

 

日本人女性は押しに弱いし、誘えばついてくるし、しかも滞在期間が限られているワーホリや学生だったら後腐れがないから、アジア人大好き!な現地人からしてみれば本当に都合がよい存在なんですよ。

 

もちろん、中には真面目な恋愛して結婚まで発展するカップルもいますが、「見極めが甘いな」と感じざるを得ないカップルの存在も無視できません。

【日本人女性は海外でモテる】を信じて勘違い女にならない為のお話

2017.08.27

ワーホリトラブル例③最低賃金以下で働かされる

英語ができない、という負い目から最低賃金以下の時給しか支払わない悪徳オーナーの元でアルバイトをするワーホリが後をたちません。

 

ワーホリだろうが、英語ができなかろうが、労働者は州で決められた最低時給以上の賃金を受け取る権利があります。

 

労働環境の問題については「Fair Work」が日本語で相談にのってくれるので勇気を出して相談してみましょう。

 

>>Fair Work – Japanese (日本語)

オーストラリア・出稼ぎワーホリの現状は最低賃金違反・高額斡旋料・水商売?

2017.11.13

ワーホリトラブル例④コミュ障は語学学校がつまらない

私の体験談なので、多くの方に当てはまることじゃないかもですが、、、、語学学校がきつかったんですよ。

 

テンション高めのクラスメイトや先生についていけなかったし、そもそも授業内容もさっぱり意味がわからなかったし。当時の私にとっては授業料は大金でしたが、精神的にきつくなって途中で退学しちゃいました。

 

語学の勉強ってその人の性格によって、語学学校でわいわい勉強するのがいいか、オンラインでマンツーマンレッスンのがいいか、きちんと見極めたほうがいいんじゃないかな。

コミュ障・人見知りは英会話スクールは続かないよ! まずオンライン英会話を試してみよう

2018.05.14

ワーホリトラブル例⑤シェアハウスでのトラブル

日本人シェアでも外国人シェアでも他人と暮らすってのは一筋縄ではいかない部分もたくさんあります。

 

希望するライフスタイルがシェアメイトによって壊されてしまうことや、オーナーとの金銭トラブルなど何かといざこざが起こるんです。

 

にっちもさっちもいかなくなった場合はエージェントや領事館に相談してみましょう。もしくはさっさと次のシェアを探すことです。

 

住環境がストレスまみれだとせっかくのワーホリが台無しですから。

 

シェアのトラブルを回避するには事前のインスペクション(内覧)で細かいところまでチェックすることが必要です。

海外生活初心者さんへ告ぐ! 住み心地の良いシェアハウスの見極め方10のポイント

2017.07.25

まとめ

ワーホリや留学で海外生活をスタートさせると、大なり小なり日本ではありえなかったトラブルに巻き込こまれることも。

 

「ここは海外だからしかたない」とあきらめずに自分の感覚でおかしいな、と思ったことは適切な機関や人に相談し、一人で抱え込まないようにしてくださいね。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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