これって私だけ?オーストラリア生活Myあるある9連発【ワーホリ・留学時代含む】

オーストラリア生活の中で「これってオーストラリアあるあるだよなぁ」と感じていることを書いていこうと思います。

 

注意していただきたいのは、私は友達が少ないので、おおぜいのオーストラリア在住の友人たちと「あるある~!」と盛り上がったネタではなく、私が個人的に感じている「あるある」です。

 

オーストラリア在住歴はワーホリ・留学を経て18年目となりました。これからオーストラリアにいらっしゃる方の情報収集にお役立ていただければいいな、と思っていますが、たぶんそれほど役立つ情報はないので期待せずに読み進めてください。


バッグが重いな、と思ったら財布に50セント硬貨が入っている

オーストラリアの50セント硬貨は無駄にでかく無駄に重たい。50セントがお財布に2,3枚入っていると、「バッグ重くなった?」と感じます。

 

おつりが1ドルの時に50セントを2枚渡されると、早めに使ってお財布軽くしたいと思います。

 

世界でも珍しい正12角形のオーストラリアの50セント、コレクターもいるらしいですよ。

タウンホール駅前のスクランブル交差点に困惑

都会育ちの人には理解できないかもしれません。

 

私は日本の実家が田んぼだらけの田舎だったので、シドニーに到着した当初はタウンホール駅前のスクランブル交差点の渡りかたにかなり戸惑いました。

 

人も多いし、信号もすぐに変わってしまうし、早足で渡ろうとしても人の流れにつられて「ここじゃないのに」という場所に辿り着いてたり。

 

たぶん、出身が田舎か都会かで、海外生活の戸惑い度も変わってくるんだろうな、と思います。

シドニーの電車とホームの間が広すぎて困惑

他のオーストラリアの都市はわかりませんが、シドニーの場合はかなりの高確率で電車とホームの間が開いています。

 

華奢な女性だったらハマってしまうくらいの大きな間隔なので、大きく一歩を踏み出さないと線路に落ちちゃいますよ。

 

電車とホームの間があいていることに関しての注意アナウンスや看板等もありませんので、電車から降りるときは注意が必要。

ヘルプデスクのインド人との会話が成り立たない

携帯電話やインターネットのトラブルでヘルプデスクに電話すると、たいていインド訛りの英語を話すオペレーターと繋がります。

 

私の英語の理解力の問題でもあるんですけどインド訛りの英語って本当に聞き取りにくい(しかし、オペレーターは自信まんまんで話を続ける)

 

我が家はTPGというインターネットプロバイダーを利用しているのですが、調子が悪かった時は毎日のようにヘルプデスクに電話してました。(大混乱のオーストラリアのインターネット事情(TPGでNBNを申し込みの場合)

 

でもね、全然慣れない。やっぱり何言ってるのかわからなくて何度も「もう一回言って?」を繰り返しました。

マクドナルドのソフトクリームが食べたくなる

私がワーホリだった頃は30セントで食べれたオーストラリアのソフトクリーム(英語だとSoft Serve Corn)今は75セントに値上がりしましたが、それでもずーっと食べ続けています。

 

甘い物が食べたいけど、カフェに入るのは時間もお金ももったいない、という時はマクドナルドのソフトクリームがぴったりです。今、住んでるアパートの近くにもマックがあるので散歩がてらにしょっちゅう行っちゃいますね。

【関連記事】オーストラリアのマクドナルド事情 カフェメニューも豊富! クーポン使えばお得!

オーストラリアにいるのに食べるものはアジア系ばかり

オーストラリアの有名な食べ物と言えば?と聞かれて何か思いつきますか?一般的にはフィッシュアンドチップスとかミートパイ、オージービーフ、、、、日常的にはそんなに食べません。

 

家でのごはんも外食も日本食、ベトナム料理、マレーシア料理、韓国料理、中華料理ばかり。

 

オーストラリアに住んでいても食生活はアジアよりになっていきます。

 

【関連記事】シドニーのおすすめ中華レストラン【New Shanghai】小籠包がおいしい!

出会いのきっかけ、マッチングアプリ率が高い

周りのカップル・夫婦たちの出会いのきっかけを聞くと大半がマッチングアプリ。ネットでの出会いのうさん臭さはかなり払拭されていて、当たり前の出会いの方法となっています。(アプリにもよる)

 

前職は女ばかりの職場だったので、シングルのスタッフのマッチングアプリ使用率は高く、週末は知り合った人とデート、が定番の過ごし方だそう。

 

ワーホリや学生の女の子も現地の彼氏を見つけるためにマッチングアプリを使っている人が本当に多いです。

 

【関連記事】【海外在住・日本人の婚活②】マッチングアプリの出会い成功者から聞くコツと注意点

お金のないワーホリ、キャバクラ勤務が頭をよぎる

日系の求人サイトやフリーペーパー、やたらキャバクラの求人情報が掲載されています。それだけ広告費が潤沢ってことだと思うんですが、とにかく水商売の広告だらけなんですよね。

 

日本食レストランより時給もよく、あれやこれやと待遇の良さをアピールする広告を見てると「シドニーでキャバ嬢やっとくか!」と思うワーホリ・学生のかわいこちゃんも多いんじゃないでしょうか。

 

若さは武器です。使えるものはどんどん使っておくべきだと思います。ただ、期間限定でね。せっかくオーストラリアにいるのですから。

 

【関連記事】オーストラリア・出稼ぎワーホリの現状は最低賃金違反・高額斡旋料・水商売?

語学学校がつまらなくて途中退学

私はワーホリ時代に3か月の語学学校を申し込みました。

 

でもね、語学学校のノリにもついていけなかったし、先生が話す英語もさっぱりわかりませんでした。そして、じょじょに登校拒否となり途中退学。

 

けっこう私と同じパターンの人いるんじゃないですかね?「進学」とか「就職」とか明確な目標がないと勉強は続かないし、授業は苦痛でしかありません。私は何の目的もなくワーホリに行ったのでダメでした、、、、

 

※学生ビザは出席率8割をキープしないとビザが取り消されてしまうので途中退学はできません。

 

【関連記事】コミュ障・人見知りは英会話スクールは続かないよ! まずオンライン英会話を試してみよう


まとめ

オーストラリアでぼんやりと暮らす私の「あるあるネタ」、オーストラリア在住の方は共感いただけましたでしょうか?これからオーストラリアにいらっしゃる方は参考になりましたでしょうか?

 

どちらにしても、オーストラリアはいいところです。緑も多く、ビーチもいっぱいあって、天気もいいです。

 

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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