BIO Oil(バイオオイル)ジェルはシワ・乾燥に効果あり?口コミ感想レビュー|オイルとの違いや使い方も解説

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手の乾燥が激しく、指の部分がひび割れしてしまう事態になってしまい、

 

ドラッグストアの店員さんにすすめられた「BIO Oil(バイオオイル)のジェル」を試してみました。

 

これ、SNSで「首のシワに変化が!!」とバズっていて

ちょっと気になっていた商品だったんですよね。

 

オーストラリアではドラッグストアで、日本では楽天で購入ができます。

 

これは好き嫌いがわかれるアイテムだなー、、、と思ったので、実際に使った感想をお伝えしますね。

 

乾燥が気になる方におすすめ、BIO Oilジェル成分から見る特徴

BIO Oilジェルは、水分ベースではなく油分ベースのジェルです。

 

テクスチャーは「わらび餅がかたまる2分前」みたいな感じ(伝われ!!)

 

成分は、

  • ミネラルオイル(保湿成分としてよく使われるベース)
  • ワセリン(しっかりしたテクスチャのもとになる成分)
  • シアオイル(なめらかさを出すための油性成分)
  • 各種植物由来オイル(カレンデュラ、ラベンダーなど)

※配合は製品や販売国によって多少異なる場合あり

 

実際に使ってみると、このバイオオイルジェル、

「絶対に乾燥させない!!」

という強い意思を感じます。

 

パッと見は一般的なジェルなのですが……..

 

しばらくは、ベタベタギトギトしています。

 

というわけで、

「サラっとした使い心地」を求める方にはバイオオイルジェルはおすすめしません。

顔や首のシワ対策にも?BIO Oilジェルの使い方のポイント

乾燥が気になる顔や首まわりに使いたい、という方も多いと思います。

 

使用感が重ためなので、取り入れる場合は少し工夫が必要。

 

  • 量はごく少量にする
  • 塗ってから少し時間を置いてから寝る
  • 夜のみ使用する

 

特に首まわりは寝具につきやすいため、量とタイミングの調整がポイントです。

 

気になる部分に少量をなじませるくらいがちょうどいい。

 

というのも、

塗ってすぐにうつぶせ寝すると、

「これ、ぜんぶ枕にいってない?」

と気になってしまう。

それでもバイオオイルジェルは使い続けたい

べとべとぎとぎとする、、、、とデメリットをお伝えしてしまいましたが、

 

それでも使い続けている理由は、
翌朝までしっとり感残っていると感じるから。

 

夜に使って、
朝起きたときに「完全に乾いている感じ」がない。

 

うるおいを与えるというより、
包まれている感じが続く、という表現が近いかも。

 

肌の見た目そのものが変わる、というより、

触ったときの印象が落ち着く、という感覚。※今のところ。

 

  • アイクリーム
  • ネッククリーム
  • リップクリーム
  • ひじ・ひざの乾燥対策

 

ぜんぶ兼ねることができるコスパの良いジェル、、、が個人的な印象です。

BIO Oilオイルとの違い|ジェルとオイルどっちを選ぶ?

BIO Oilといえばオイルの方が知名度は高いのですが、

ジェルと比較して、どちらが良い・悪いというより、役割がはっきり分かれているアイテムです。

使用感の違い

  • オイル:伸びがよく、広がりやすい軽めの使用感
  • ジェル:とどまるような重ための使用感

 

オイルは肌の上をすーっと動く感覚があり、広い範囲に使いやすいのが特徴。

 

一方、ジェルは、塗った場所に留まるような感覚があります。

使いやすさの違い

使いやすさという点でも印象が変わります。

 

  • オイル:少量で広範囲に使える/日中も使いやすい
  • ジェル:量の調整が必要/基本は夜向き

 

オイルはなじみが早く、ベタつきが気になりにくいため、日中のケアにも取り入れやすいです。

 

ジェルは重めのテクスチャーなので夜の使用が前提になります。

どっちを選ぶ?使い分けの目安

選び方としては、以下のように考えるとわかりやすいです。

 

  • 全身に広く使いたい → オイル
  • 乾燥が気になる部分を集中的にケアしたい → ジェル

 

例えば、腕や脚など広い範囲にはオイル、肘・膝・手など乾燥しやすい部分にはジェル、といった使い分けもできます。

実際に使って感じた違い

実際に使ってみると、いちばんの違いは「肌への残り方」です。

 

オイルはすーっと肌になじんでいく感覚がありますが、

ジェルはしばらくその場にとどまるような使用感。

 

ジェルの「肌に残る感じ」が安心につながる人もいれば、重たいと感じる人もいると思います。

迷ったらどっち?

もし迷っている場合は、まずはオイルから試すほうが無難です。

 

「それでも物足りない」「もっとしっかりした使用感がほしい」と感じた場合に、ジェルを試す流れが自然です。

 

最初からジェルを選ぶ場合は、「夜専用」「ピンポイントケア前提」と考えておくと失敗しにくいと思います。

 

▼楽天で販売されているオイルとジェルのセット

▼楽天の販売ページ

>>Bio-Oil バイオオイル 200ml バイオジェル50ml(各1個)

バイオオイルジェルはどこで売っている?

オーストラリアでは、Chemist WarehouseやPricelineなどのドラッグストアで購入できます。

 

日本の通販では、

バイオオイルジェルは楽天Yahooショッピングで取り扱いがあります。

 

amazonではオイルのみの取り扱いでした。(※2026年3月現在)

まとめ:バイオオイルジェル、1つ持っていると安心できるアイテム

気になってた乾燥による指のひび割れは、バイオオイルジェルたっぷり塗ってその上から絆創膏を貼って一晩寝たら、だいぶよくなっていました。

 

BIO Oilのジェルは、

  • 軽い使用感が好きな人
  • ベタつきが苦手な人

には向いてないです。

 

しかし、

  • 乾燥が気になる
  • シワ対策をしたい
  • 重ための使用感が安心する

 

そんな方には、選択肢のひとつとしておすすめです。