シドニーのMUJI(無印)スキンケア&美容小物|現地で調達できる「日本品質」

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シドニーの無印良品(MUJI)のスキンケア売り場が拡大しています。

 

この記事では、シドニー在住者の視点から、

オーストラリアのMUJIで買えるスキンケアの現状と、日本で話題の「発酵導入シリーズ」の取り扱いについて詳しくまとめます。



シドニーのMUJI(無印良品)はどこにある?

シドニー中心部(CBD)で最もアクセスが良いのは、タウンホール駅直結の The Galeries店 です。

 

そのほか、Chatswoodにも店舗があり、ビクトリア州(メルボルン)にも展開しています。

 

各店舗のロケーションや営業時間は以下の公式サイトでご確認ください。

Store Location-MUJI無印良品

オーストラリアMUJIで買える主なスキンケア・ラインナップ

現在、オーストラリアで主力となっているのは、リニューアル後のSensitive Skin(敏感肌用)シリーズです。

化粧水(Toning Water)

■タイプ: Light(さっぱり)/ Moisture(しっとり)/ High Moisture(高保湿)

■サイズ: 50ml / 200ml / 400ml

■特徴: 乾燥の激しいシドニーでは、High Moisture(高保湿) の400mlボトルが圧倒的人気。バシャバシャ使えるコスパが魅力です。

乳液(Moisturising Milk)

■タイプ: Light / Moisture / High Moisture

■特徴: べたつかないのに潤う、日本品質のテクスチャーが現地でも評価されています。

クレンジング・洗顔

■オイルクレンジング: 「マスカラもしっかり落ちる」と口コミで広まり、リピーターが多いアイテム。

■マイルド洗顔フォーム: 泡立ちが良く、肌がつっぱりにくいのが特徴。

 

【関連記事】オーストラリアのメイク落としまとめ【スーパー・ドラッグストアで買える】

 

「発酵導入化粧水・美容液」はオーストラリアで買える?

日本のSNSでバズったMUJIの「発酵導入化粧水」「発酵導入美容液」

 

米ぬか発酵液など天然由来成分にこだわったブースター(導入液)として大ヒットしました。

 

シドニーのMUJIにも取り扱いがあります

「ブースターシリーズ」として売り場が設置されています。詰め替えパウチも取り揃えられているところが嬉しいですね。

気になる価格帯は…?

オーストラリアのMUJIでは発酵導入美容液はA$34.95、日本では1,880円。

 

現在の為替レートで換算すると約2倍ですが、現地の物価を考慮すると納得感はあります。

 

化粧水やクレンジングなどスーツケースに入れると重量もカサもあるので、現地調達も検討してみてくださいね。

 

美容液はサイズ感が小さいので日本で買うのもありかなー、と思います。

MUJIのスキンケア、購入前に安心!充実のテスター展開

海外でスキンケアを買う際、一番気になるのが「肌に合うか」「テクスチャーは好みか」ですよね

 

シドニーのMUJIでは、ほぼすべてのスキンケア商品にテスターが用意されています。

 

日本同様、整頓された清潔感がある棚で試せるのが嬉しいポイント。

 

  • 自分の肌にとって重すぎないか
  • ベタつきがないか
  • 香りはどうか

をその場で確認できます。

 

現地のドラッグストアではテスターがメンテナンスされていないこともありがち。

 

MUJIならテスターで試して納得して購入できるのが大きなメリットです。

スキンケア商品と一緒に揃えたいMUJIの美容小物

スキンケア周りの周辺小物も、日本クオリティの品揃えで充実しています。

 

コットン・ヘア小物: 毛羽立ちにくいコットン、パイルヘアターバン、耐久性の高いヘアゴム。

美容・衛生用品: あぶらとり紙、ヘアブラシ、コンタクトレンズケース。

便利ツール: 小分け用のボトル(旅行・ジム用)、ポンプヘッド。

収納: 整理しやすい化粧ポーチや、洗面所をすっきりさせるブラシスタンド。

 

、、、、などなど、

これらがひとつの売り場で揃うので、トータルでスキンケア環境を整えられます。

なぜMUJIスキンケアはオーストラリアで受け入れられているのか?

MUJIのスキンケアアイテムはオーストラリアの人々にも受け入れられています。

 

その理由として考えられるのは……

 

■過酷な環境への適合

強い紫外線と乾燥にさらされるオーストラリアでは、低刺激で高保湿な日本製品が「レスキューアイテム」として機能します。

 

■クリーンビューティーへの意識

無香料・無着色・アルコールフリーという透明性の高い設計が、健康意識の高いシドニーっ子の価値観にマッチ。

 

■圧倒的なコストパフォーマンス

現地のドラッグストアで同クオリティのものを買うと倍以上の価格になることも。400mlの大容量サイズは家計の味方です。

 

■ジェンダーレスなデザイン

性別を問わないシンプルなパッケージは、パートナーとシェアしやすく、洗面所もおしゃれに見えると評判です。

まとめ|シドニーMUJIスキンケアは「生活の定番」へ

以前は「日本から持ってこないと不安」だった化粧水も、今ではシドニーで調達できるようになりました。

 

  • 敏感肌シリーズは非常に充実している
  • 高保湿ラインはシドニーの気候に最適
  • 発酵導入シリーズも購入可能

 

シドニーのMUJIは「日本のお土産ショップ」ではなく、現地の生活に根ざした「信頼できるスキンケアブランド」へと確実に進化しています。

 

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2025.02.27