白ワインでありながら、色はスミレ色。
オーストラリアワインの中でも珍しいヴァイオレットセブン
正規に取り扱っているお店は、日本ではG’day Wineのみ。
一般流通はしておらず、ワインショップの棚で偶然出会うこともありません。
それでも世界では720万本以上販売されているという実績をもつ、日本未上陸の豪州ワインの詳細をお伝えします。
もくじ
スミレ色の白ワイン「ヴァイオレットセブン」とは?
このワインの印象的な色の秘密は、バタフライピーという植物にあります。
ハーブティーなどで知られている、天然由来の素材で、
白ワインにこのバタフライピーを加えることで、人工的な着色料を使わず、自然なスミレ色が生まれています。
杏やザクロ、スミレ、セージを思わせる香りに、柔らかくジューシーな口当たり。
酸味と白桃のような優しい甘味が広がり、ふだんワインを飲まない方にもおすすめできる逸品です。
見た目だけでなく、身体へのやさしさも意識されたワイン
ヴァイオレットセブンは、見た目の珍しさだけが特徴ではありません。
バタフライピーには抗酸化作用があるため、その性質を活かして、ワインに使われる酸化防止剤の量をできるだけ抑えています。
また、
- 人工甘味料
- 香料
- 着色料
は使用されていません。
「ワインを飲むと、翌日、体や頭が重い……」という方にも、やさしい飲み心地を目指してつくられています。
ブドウは3種ブレンド。白なのに奥行きがある理由
このワインには、
- シャルドネ
- リースリング
- コロンバール
の3種類のブドウが使われています。
それぞれの果実味を引き出した味わいに、バタフライピー由来のごくわずかなタンニンが加わることで、白ワインでありながら、少し赤ワインを思わせるような香りや余韻が特徴。
白は軽すぎる、赤は重たい。
そんな方の“間”にちょうど収まる印象です。
甘口・低アルコールで、飲みやすさを大切に
ヴァイオレットセブンのアルコール度数は7.0%。
一般的なワインと比べるとかなり低め。
味わいはやさしい甘口で、
- ワイン初心者の方
- アルコールが強くない方
- 食後に軽く一杯楽しみたい方
にも向いています。
「ワインは少し構えてしまう」という方でも、気負わず楽しめる一本です。
ギフトやパーティーでも話題になりやすい理由
このワインは、
- 白ワインなのにスミレ色
- 日本未上陸
- 低アルコールで飲みやすい
パーティーや持ち寄りの場に持っていくと、「これは何のワインですか?」と聞かれることが多いようです。
ワインに詳しい方への贈り物としても、「見たことがなかった」と言ってもらえる可能性が高いのも魅力です。
ヴァイオレットセブンだけではありません
このワインを取り扱っているG’day Wineでは、日本ではまだ流通していないオーストラリアワインを専門に扱っています。
ヴァイオレットセブンをきっかけにサイトを見てみると、少し珍しいワインや、個性のあるラインナップがそろっていることに気づくと思います。
ワイインが好きな方ほど、楽しめるショップかもしれません。
【公式サイト】【G’day Wine】オーストラリアの味わいを発見しよう。
ヴァイオレットセブンはどこで購入できる?
現在、日本国内で正規に購入できるのは、G’day Wineの公式サイトのみとなっています。
日本未上陸のワインのため、在庫状況や取り扱い内容が変わる可能性もあります。
気になる方は、早めにチェックしてみるのがおすすめです。
▶︎G’day Wine公式サイトでヴァイオレットセブンを確認する
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まとめ
スミレ色という見た目から、少し変わったワインに見えるかもしれません。
ですが実際には、
・自然由来の素材を使用
・低アルコールで飲みやすい
・味わいにもきちんと工夫がある
と、バランスよくつくられたワイン。
いつもの夜を、少しだけ違った雰囲気で過ごしたいとき。
誰かとの時間を、やさしく印象づけたいとき。
そんな場面で、選択肢のひとつとしておすすめのワインです。



