「Too Good To Go」日本上陸! 海外で広がる食品ロス削減アプリ

※当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

 

Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー)は、デンマーク発のフードロス削減プラットフォーム。

 

世界中で1億人以上のユーザーと18万以上の加盟店を持つグローバルな取り組みが、2026年日本上陸。

 

アプリを通じて、余った食品をおトクに受け取ることで「捨てられるはずだった食べ物」を救う仕組みを日本でも利用できるようになりました。

 

ふくちゃん
オーストラリアでもこのサービスは浸透していて、我が家はベーカリーやベトナム料理をよくオーダーするよ。

 

▶Too Good To Go公式サイト



Too Good To Go のサービスって?

(画像出典:Too Good To Go公式サイト)

 

Too Good To Goの使い方はとてもシンプル。

 

  • アプリで近くのお店を検索
  • 「サプライズバッグ」を予約・購入
  • 指定の時間にお店で受け取る

 

「サプライズバッグ」は、その日余ってしまいそうな食品が詰められたお得な詰め合わせ。

 

内容は基本的に選べませんが、通常価格よりかなり安い価格で購入でき、受け取る瞬間まで何が入っているかわからないワクワク感も魅力です。

 

この仕組みにより、

✔ 食品ロスを減らせる
✔ 消費者は安く食品を楽しめる
✔ お店は廃棄コストの削減と収益化につなげられる

という三方良しが実現しました。

  Too Good To GO、どんな食品が対象になる?

Too Good To Goを採用している店舗は幅広く、

  • パン・ベーカリー
  • お弁当・惣菜
  • サンドイッチ・ピザ
  • お寿司や生鮮食品
  • ドーナツ・スイーツ

など、海外では多くのカテゴリで利用されています。

 

※日本でも、サービスが本格展開されれば、コンビニ / ベーカリー / カフェ / スーパーなど幅広い業態での参加が期待できます。

Too Good To Goの世界での実績:「もったいない」が仕組みになる時代

Too Good To Goはこれまでに、

  •  5億食以上のフードロスを削減
  • 1億人以上のアプリユーザー
  • 18万以上のパートナー加盟店

 

といった大きな成果を上げています。

 

日本には昔から「もったいない」という文化があります。

 

Too Good To Goは、その文化とも非常に相性がよく、

  • 食べ物をムダにしたくない
  • 身近なお店とつながりたい
  • 家計にもやさしいサービスが欲しい

という日本の人々のニーズにもハマる可能性が高いサービス。

 

日本でもアプリを使用した食品ロス削減が当たり前になる日常の実現が期待できます。

まずはToo Good To Goのアプリをダウンロード

Too Good To Goを体験するには、公式アプリからスタート

  1. 近くの掲載商品をチェック
  2. サプライズバッグを予約
  3. 指定時間にお店で受け取り

 

という流れで利用できます。

 

「どんなお店が出ている?」はアプリを入れて探してみてくださいね。

 

▶Too Good To Go公式サイト

まとめ

世界最大級のフードロス削減アプリが 日本でも展開がスタートしています。

 

余った食品をおトクに受け取り、廃棄を減らす仕組みは日本の「もったいない文化」と親和性が高い。

 

コンビニ・ベーカリー・ドラッグストアでの導入など、日本版Too Good To Goがどう進化するか今後の大きな見どころです。