シドニー女子旅、最高の思い出を作りたいけれど、どこから手をつけていいか迷っていませんか?
この記事では、初めてでも安心の3日間モデルコースを解説します。
- オペラハウスやハーバーブリッジの絶景
- ボンダイビーチでのリフレッシュ
- ロックス地区の歴史散策
など、女子旅にぴったりの写真映えスポットと、絶品シーフードや多国籍料理を満喫できるグルメ情報をお伝えします。
さらに、気になる費用や治安、持ち物といった疑問も解消します。
シドニー女子旅のヒントにしていただけると嬉しいです。
もくじ
はじめに:シドニー女子旅の魅力
美しいハーバーと近代的な街並みが融合するオーストラリア最大の都市、シドニー。
世界遺産のオペラハウスや雄大なハーバーブリッジ、そして息をのむほど美しいビーチなど、女子旅にぴったりの魅力が満載です。
- 洗練されたカフェ文化
- 新鮮なシーフードが楽しめるグルメ
- 個性豊かなショップが立ち並ぶショッピングエリア
あらゆる「好き」が詰まったシドニーは、忘れられない思い出を作るのに最適な場所と言えるでしょう。
初めての海外旅行や、いつもとは一味違う特別な旅を求めている方にとって、シドニーは比較的治安が良く、公共交通機関も発達しているため、安心して自由な旅を楽しめる都市です。
この記事では、そんなシドニーを最大限に満喫できる3日(2泊5日)のモデルコースを提案します。
もちろん、このプランはあくまで一例です。
ご自身の興味や体力、旅行の目的に合わせて、自由にアレンジして最高のシドニー女子旅を作り上げてください。
1日目 シドニー到着から定番絶景&グルメを満喫
シドニー女子旅の始まりは、期待に胸を膨らませる空港到着から。
午前:シドニー到着!空港から市内への移動とホテルチェックイン
日本から飛行機で約9時間半、いよいよシドニー国際空港(SYD)に到着です。
入国審査を終えたら、まずは市内のホテルへ向かいましょう。
シドニーに到着したらスマホのSIMをオーストラリアに変更するのお忘れなく!
Veltra▶eSIMサービス シドニーほかオーストラリア国内対応
KLOOK▶オーストラリア 5G eSIM | Optus
※どちらも日本語対応。出発前に手続きできます。私は海外旅行の際はKLOOK使ってます。
シドニー市内へのアクセスは、主に電車、タクシー、シャトルバスの3つの方法があります。
■電車(エアポートリンク)
最も早く確実な移動手段。市内主要駅(セントラル駅、タウンホール駅、サーキュラーキー駅など)まで乗り換えなしでアクセスできます。所要時間:約13~20分 料金:A$20~
■タクシー/配車アプリ
ホテルまで直行でき、荷物が多い場合に便利です。複数人での利用がお得になることもあります。所要時間:30分~ 料金:A$45~60 (乗り場は空港出口からすぐなのでわかりやすいです)
■シャトルバス
安価ですが、他のホテルを経由するため時間がかかる場合があります。所要時間:30分~ 料金:A$20~
公共交通機関の利用が不安な方は現地ツアー会社が提供する空港送迎サービスを利用する手も!
ホテルに到着したら、まずはチェックインを済ませて荷物を預けましょう。
身軽になったら、いよいよシドニー観光へ出発です!
午後 シドニーのシンボル オペラハウスとハーバーブリッジ周辺を散策
シドニーに初めて訪れるなら、やはり外せないのが世界遺産にも登録されているオペラハウスと、雄大なハーバーブリッジです。
午後はこの二大シンボルを中心に、美しいハーバーエリアを心ゆくまで散策しましょう。
オペラハウスは時間帯によって光の当たり方が変わるので、色々な角度からお気に入りの一枚を見つけてみてくださいね。
ハーバーブリッジを望む絶景カフェで一息
オペラハウス周辺の散策で少し疲れたら、ハーバーブリッジを間近に望むカフェでひとやすみ。
サーキュラーキーやロックス地区には、開放的なテラス席を持つカフェが点在しています。
美味しいコーヒーや紅茶、そしてオーストラリアならではのスイーツを味わいながら、雄大なハーバーブリッジを眺める時間は、まさに至福のひとときです。
例えば、サーキュラーキーにある「Opera Bar」は、オペラハウスのすぐ隣に位置し、ハーバーブリッジも同時に楽しめる絶好のロケーションです。
軽食やドリンクも充実しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
効率良く市内観光をしたい場合はツアーへの参加もおすすめします。
夜 シドニーハーバーのサンセットや夜景
サーキュラキーやダーリングハーバーには景色と共に食事を楽しめる高級レストランから、カジュアルに楽しめるシーフードレストランまで様々です。
特にオイスターや新鮮な魚介のグリルは、ぜひ味わってほしい逸品です。
人気店は予約で埋まることも多いため、事前予約をおすすめします。
サンセットクルーズ・ディナークルーズといった船の上での食事もシドニーで体験したいアクティビティのひとつ。
クルーズ船から眺めるオペラハウスやハーバーブリッジは息をのむ絶景です。
クルーズは事前予約必須です。
2日目 ビーチとおしゃれエリアでシドニーらしさを満喫
2日目は、都会の絶景とはまた違う、開放感あふれるシドニーの魅力を体験する1日です。
午前はビーチへ、午後はローカル感のある街歩きへ。
女子旅らしい「写真映え」と「癒し」のバランスを楽しみましょう。
午前 ボンダイビーチで絶景を堪能
世界的に有名なシドニーのビーチ「Bondi Beach」(ボンダイビーチ)
市内中心部からバスで約30〜40分。
青い海と白い砂浜が広がる、まさに「これぞオーストラリア」という景色です。
おすすめの楽しみ方
・ビーチ沿いをのんびり散歩
・海を背景に写真撮影
・カフェでブランチ
時間と体力に余裕があれば、
ボンダイからクージービーチへ続く「ボンダイ・クージーコースタルウォーク」もおすすめです。
断崖絶壁とターコイズブルーの海のコントラストは圧巻。
歩きやすいスニーカーを用意しておきましょう。
ビーチ女子旅の持ち物ポイント
・サングラス
・帽子
・日焼け止め(オーストラリアの日差しは想像以上に強い)
・羽織りもの(海風で冷えることも)
ランチはビーチ沿いの人気カフェへ
ボンダイ周辺には、おしゃれなカフェが数多くあります。
特に有名なのが、
リコッタパンケーキは定番人気。
女子旅ならシェアして楽しむのもおすすめです。
ボンダイビーチ散策付きの市内観光ツアーに参加するのも◎
午後 サリーヒルズやニュータウンで街歩き
午後は少し雰囲気を変えて、ローカルエリアへ。
■ サリーヒルズ(Surry Hills)
おしゃれなブティックやカフェ、ベーカリーが並ぶエリア。観光客が比較的少なく、落ち着いて街歩きが楽しめます。
ホラン千秋さんがシドニー旅の拠点に選んだのがサリーヒルズです。
■ ニュータウン(Newtown)
個性的なショップや古着屋、ストリートアートが多いエリア。少しディープなシドニーを体験したい方にぴったりです。
シドニー市内から電車やバスで10分ほど。
駅を出てすぐのKing Streetは様々なお店が軒を連ねており、歩いているだけでワクワクします。
夜 カジュアルダイニングで多国籍グルメ
シドニーは多文化都市。
タイ料理、ベトナム料理、イタリアン、中東料理など、世界中の料理が楽しめます。
高級レストランでなくても、ローカルレストランで十分満足できるのがシドニーの魅力。
2日目は少しカジュアルに、街の空気を感じながらディナーを楽しみましょう。
3日目 自然とショッピングで締めくくり
最終日は、ゆったりと過ごしながら帰国準備へ。
朝 公園を散策
Royal Botanic Garden(ロイヤルボタニックガーデン)はシドニー湾を望む広大な庭園。
Hyde Park(ハイドパーク)はタウンホール駅近くの街中の公園。
どちらも広々とした気持ちよい場所です。
芝生に座ってコーヒーを飲むだけでも、贅沢な時間が流れます。
女子旅の最後に、ゆっくり写真を撮るのもおすすめです。
午前 ショッピング&お土産探し
ショッピングスポットとして人気なのが、Queen Victoria Building(クイーン・ビクトリア・ビルディング)
通称、QVB(キュー・ブイ・ビー)
タウンホール駅の目の前、駅直結のデパートです。
ビクトリア朝様式の豪華な建物の中には、ファッションブティック、ジュエリーショップ、スキンケアブランド、カフェなどが並び、ショッピングをしながらその美しさを堪能できます。
QVBからほど近いPitt street Mall(ピット・ストリート・モール)にも立ち寄ってみてください。
シドニー最大級のショッピングストリートで、歩行者天国になっており、買い物しやすいのが特徴です。
ピットストリートモールには、
- Westfield Sydney
- Myer
- David Jones
といった大型百貨店が集まり、
ファッション・コスメ・雑貨まで一気に揃います。
「効率よく買い物したい」「短時間でまとめて見たい」方にはおすすめのエリアです。
お菓子やお手頃価格のスキンケア商品ならスーパーマーケットで揃います。
タウンホール駅前にはWoolworths、ワールドスクエア(ショッピングコンプレックス)にはColesがあり、各スーパーが販売するエコバッグはお土産に人気です。
シドニー女子旅を計画する際のQ&A
シドニー女子旅の費用はどのくらい?
シドニー女子旅の費用は、
- 航空券の時期やホテルのグレード
- 滞在中のアクティビティ
- 為替レート
によって大きく変動しますが、一人あたり約20万円~40万円を目安に計画すると良いでしょう。
予算を抑えたい場合は、航空券のLCC利用、ホテルの早期予約、自炊を取り入れる、無料の観光スポットを巡るなどの工夫が有効です。
あなたと一緒に作る海外旅行【トラベル・スタンダード・ジャパン】に掲載しているツアーはすべてアレンジが可能。
旅行代金の目安のチェックだけでなく、ご希望の過ごし方も気軽に相談してみてくださいね。
(※相談はもちろん無料です)
シドニー女子旅で治安は大丈夫?
シドニーは比較的治安の良い都市として知られており、女性一人旅でも安心して観光を楽しめます。
しかし、日本とは異なる海外であることを常に意識し、基本的な防犯対策を心がけることが重要です。
特に注意すべき点としては、以下のことが挙げられます。
■夜間の外出
人気のない場所や暗い路地は避け、明るく人通りの多い場所を選びましょう。公共交通機関を利用する場合も、夜遅い時間はタクシーや配車サービス(Uberなど)の利用も検討してください。
■貴重品の管理
財布やスマートフォンは常に体の前で管理し、バッグはしっかりと閉めて持ちましょう。カフェやレストランでも、席を離れる際は貴重品を置いたままにしないようにしてください。
■スリ・置き引き
観光客が多い場所や混雑したマーケットでは、スリや置き引きの被害に遭う可能性があります。貴重品は分散して持ち、不用意に現金を見せないようにしましょう。
■詐欺
親切を装って近づいてくる人や、寄付を募る人には注意が必要です。安易に個人情報を教えたり、金銭を渡したりしないようにしましょう。
■緊急時の連絡先:
万が一に備え、現地の緊急連絡先(警察・救急:000)や、日本の大使館・総領事館の連絡先を控えておきましょう。海外旅行保険への加入も強くおすすめします。
これらの点に注意し、常に周囲に気を配ることで、シドニーでの女子旅を安全に満喫できるでしょう
シドニー女子旅2泊3日で英語はどの程度必要?
高度な英語力は必要ありません。
シドニーは観光都市のため、ホテル・レストラン・観光施設では外国人対応に慣れています。
実際に必要になる英語は、
- ホテルのチェックイン
- カフェやレストランでの注文
- ショッピングでの会計
など、シンプルなやり取りが中心です。
“プラスアルファ”のコミュニケーションができると、旅の思い出はぐっと濃くなります。
英語が話せないから不安、ではなく「少し準備しておくともっと楽しい」という感覚でしょうか。
最近はAI英会話アプリを使えば、スキマ時間にシチュエーション別の実践練習ができます。
こちら、私が試してみたレビューです。
「旅行前のウォーミングアップ」としてかなり優秀!
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まとめ
この記事では、シドニー女子旅を最高に楽しむための3日間のモデルコースをご紹介しました。
オペラハウスやハーバーブリッジの絶景、ボンダイビーチでのリフレッシュ、そして新鮮なシーフードや多国籍料理のグルメ体験まで、シドニーには女子旅を彩る魅力が満載です。
日程に余裕があれば、ブルーマウンテンやルーラ、ハンターバレーなど郊外の観光地に足を延ばしてみるのもおすすめ!
あなたのシドニー女子旅が、忘れられない素晴らしい体験となることを願っています。
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