オーストラリアのスーパーでよく見かけるカップ麺「Fantastic」
この記事ではFantasticのインスタントラーメンの特徴・味・実際に食べた感想をお伝えします。
もくじ
Fantasticとは?オーストラリア定番のカップ麺ブランド
「Fantastic」は、オーストラリアのスーパー(Coles・Woolworthsなど)で広く販売されている即席麺ブランドです。
現在は Fantastic Snacks Australiaが展開しており、ティムタムのお菓子メーカー Arnott’s Groupのブランド群の一つとして位置づけられています。
Fantasticのカップヌードルの特徴は、
- 価格が安い(セール時はかなり安価)
- 味はシンプルでクセがない
- スーパーで必ず見かけるレベルの定番商品
「とりあえずこれでいい」枠のカップ麺という印象です。(※個人の感想です)
日本のカップヌードルとの違い
日本人にとって一番気になるポイントはここですよね。
味はかなりあっさり
チキン・ビーフ・ベーコンなどシンプルなフレーバーでスープは全体的に薄め
第一印象は
「優しい」より「頼りない」に近い。
具材はミニマル設計
乾燥野菜が中心で肉系は雰囲気レベル
日本のカップ麺の「具の頑張り」を再評価する瞬間が来る。
食文化の違いも地味に大きい
フォークで食べるのが一般的
「軽食」ポジション
食事というよりスナック寄り
Fantasticのカップ麺はまずい?リアルな評判
検索されがちな「まずい問題」
正直にお伝えすると……
まずくはない。
でも感動もしない。
よくある感想はこんな感じ。
- 味が薄い
- あっさりしすぎ
- でも普通に食べられる
つまり
評価が中途半端に安定しているタイプと言えるでしょう。
実食レビュー|Fantasticを実際に食べてみた
Fantasticの「クリスピーベーコン味」を食べてみました。
① 開封:すでにシンプル
フタを開けると、
粉末スープ
乾燥野菜
というミニマル構成。
ごまかしが効かない設計
② お湯を注いで3分
完成後の見た目は、かなり普通。
香りはベーコンを薄めた感じ。
「あ、ちゃんとカップ麺だ」
という安心感すらある
③ 一口目:やっぱり優しい
食べた瞬間の感想はだいたいこれ。
優しい
あっさり
クセがない
裏を返すと
「パンチがない」
麺はやや柔らかめ
放置するとすぐのびそう。
ベーコンの味はほんのりする。
④具材:いるけど主張しない
野菜は入っているけど、
「いる気がする」レベルの存在感。
具材にベーコン感はまったくない。
⑤ 食後の感想:評価が難しい
美味しい!とはならない。
でも普通に完食できる。
そしてなぜか嫌いではない。
超満足ってわけじゃないけどリピートするやつ。
美味しく食べるアレンジ方法
そのままだと物足りない人向けに。
■ 簡単アレンジ
- 醤油やごま油を追加
- 卵を入れる
- 野菜やソーセージをトッピング
自分で完成させる前提のカップ麺……というジャンル。
Fantasticはどんな人におすすめ?
■向いている人
- あっさり系が好き
- とにかく安く済ませたい
- 軽く何か食べたい
■ 向いていない人
- 日本のカップ麺のクオリティを求める人
- 濃い味・ジャンク感が好きな人
まとめ|Fantasticはオーストラリア生活に浸透しているカップ麺
Fantasticは、特別おいしいわけではない。
でもちゃんと役に立つ
空腹を黙らせるプロ的なポジション。
一言でまとめるなら。
「美味しいから食べるんじゃなくて、都合がいいから食べる麺」



