オーストラリアのドラッグストア、ビタミンDのサプリメントの種類がやたらと多い。
ビタミンDは日光を浴びることで生成され、骨粗しょう症の予防や免疫力強化に働きかけるビタミン。
「こんなに日差しの強い国で、必要ある?」
って思ったんだけど、自分のオーストラリアで生活を省みると「あ、飲んだ方がいいな」と気づき、最近、飲み始めました。
もくじ
オーストラリアのドラッグストアでビタミンD商品が多いと感じた話
ドラッグストアのChemist Warehouse や Priceline に行くと、サプリコーナーの一角がほぼビタミンDで占領されていることがあります。
- 大人用・子ども用
- カプセル・液体・ドロップ
- ビタミンD単体/カルシウム入り
必要とする人が多くなければ、ここまでのスペースは割かれません。
なぜ日差しの強いオーストラリアでビタミンDが不足するのか
オーストラリアは「日差しが強い国」
そのため、「紫外線=健康リスク」という意識も非常に強く、紫外線対策が徹底されています。
- 日焼け止めクリーム
- 帽子
- サングラス
- 長袖
- 日中はなるべく日陰、屋内での活動
が推奨されていて、
結果どうなるかというと、
日光を浴びていない、、、、という状況になります。
「日光=ビタミンD」が成立しない現代の生活
さらに言えば、これはオーストラリアに限った話でもなく、
- デスクワーク中心
- 在宅勤務
- 移動は車
- 外に出るのは出勤の朝夕のみ
「外には出てるけど、日光は浴びてない」
そんな生活をしている人、今の時代はかなり多いはず。
ビタミンD不足で起こりやすい不調とは
ビタミンD不足でよく言われるのは、こんな症状。
- 骨や筋肉の健康への影響
- 免疫力の低下
- 疲れやすさ
- 気分の落ち込み
どれも「年のせい」「忙しいから」で片づけられがちなこと。
体調が崩れるわけではない。
でも、なんとなく調子が悪い状態が続く。
だから気づきにくいのがビタミンD不足のやっかいなところですね。
ビタミンDサプリは飲んだ方がいいのはこんな人
- 日中ほぼ屋内で過ごしている
- 日焼け対策を徹底している
- 冬になると体調を崩しやすい
- なんとなく疲れが抜けない
このあたりに心当たりがあれば、ビタミンDサプリを一度試してみる価値はあるんじゃないかと思います。
まとめ|ビタミンDは「健康意識」より「生活との相性」で考える
オーストラリアのドラッグストアにビタミンDがずらっと並んでいるのは、流行でも、マーケティングでもなくて、
それを必要とする生活をしている人が多い、という理由。
「太陽、浴びてないな」
「なんとなく調子が悪いな」
と思うことがあれば、
ビタミンDサプリ試してみていかがでしょうか。


