2026年、オーストラリアでは5年に一度の「国勢調査(Census)」が実施されます。
とはいえ実際は、
- どうやってやるの?
- 誰が対象?観光客や学生ビザも?
- やらないと罰金って本当?
と、なんとなく毎回ふわっと終わっている人も多いはず。
5年に1回だから私も前回のことあんまり覚えてないです。
この記事では2026年Censusのやり方・対象者・注意点までまとめて解説します。
もくじ
オーストラリアの国勢調査(Census)とは?
Censusは、5年に1回行われる全国規模の統計調査です。
実施予定日:2026年8月11日
調査では、
- 居住地
- 職業・収入
- 家族構成
- 言語・教育
などを集めて、国の政策やインフラ設計に使われます。
ざっくり言うと、
「オーストラリアの現状を丸ごと把握するイベント」
です。
オーストラリアの国勢調査は誰が対象?観光客・学生ビザも含まれる?
Censusの対象者は、
「実施日(8月11日)にオーストラリアにいる人はほぼ全員対象」
対象になる人
- 永住者・市民
- 学生ビザ・ワーホリ
- 就労ビザ
- 観光客(短期滞在も含む)
つまり、
ビザの種類は関係なし
です。
※「ほぼ全員」という表現になるのは、外国の外交官およびその家族は調査対象から除外されるから。
「観光客もCensus対象」Census当日に滞在している宿泊施設から案内があります。(当事者になったことがないので詳しくはわからないのですが…..)
Censusのやり方(オンライン回答の流れ)
Censusの方法は、、、、
① 案内が届く
各家庭に、ログイン情報(Census番号など)が届きます。
② 公式サイトにアクセスしてログイン
オンライン回答は以下の公式サイトから行います
または、myGov経由で通知リンクが届くこともあります。
③ オンラインで回答(約10〜20分)
ほとんどの人はオンラインで完了します。
※紙フォームも選択可能
Censusをやらないとどうなる?罰金は?
Census、未回答は罰金が課される可能性があります。
流れはこんな感じ:
1. 未回答 → リマインド
2. 無視 → 正式通知
3. さらに無視 → 罰金
(最大で1日あたり約330ドル)
必ず回答してくださいね。
オーストラリアのCensus注意点
よく聞くCensus絡みのトラブルです。
① 詐欺サイトに注意
Censusに便乗した詐欺は毎回出ます。
公式は
- 銀行情報を聞かない
- 賞金を出さない
- 怪しいリンクは踏まないのが鉄則。
② 締切ギリギリは避ける
みんな同時にアクセスして、サイトが重くなるのが恒例行事
早めに終わらせるのが正解です。
Censusの日にオーストラリアにいない市民・永住者は?
2026年8月11日にオーストラリア国内にいる人が対象となります。
当日に国外にいる人はCensusの対象にはなりません。
この日、私のパートナーは海外にいる予定です。永住者ですがオーストラリア国外にいるので、Censusに回答する必要はありません。
まとめ:2026年オーストラリアのCensus(国勢調査)
ざーっとまとめるとこんな感じ。
- オーストラリアにいる人はほぼ全員対象
- 観光客・学生ビザも例外ではない
- オンラインで10〜20分
- 無視すると罰金リスクあり
コーヒー1杯の時間で終わるので、さっさと片付けるのがおすすめです。



