オーストラリアのMcDonald’s(マクドナルド)で期間限定販売されているテリヤキバーガー。
- 日本と同じ味なの?
- 実際おいしい?
と気になっている人も多いはず。
結論。
似ているけど別物!
でも、ちゃんと成立している!
もくじ
オーストラリアのマクドナルド:Menu Heistとは?
今回のテリヤキバーガーは「Menu Heist」という期間限定キャンペーンの一環で販売がスタート。
日本・カナダ・イギリス・アメリカで人気のマクドナルドメニューをオーストラリアで展開する企画です。
日本のテリヤキバーガーの他、
- カナダ:ベーコン&エッグのベーグル(オランデーズソース入り)
- イギリス:ビーフ2枚+チーズ大量のバーガー
- アメリカ:甘さ・スモーキー・マスタードが混ざった万能ソース
が提供されています。
※キャンペーン終了日は未定。
【公式サイト】Macca’s pulls off the ultimate international menu heist
オーストラリア版テリヤキバーガーの特徴
オーストラリアのマックののテリヤキバーガー、日本の定番を完全再現したものじゃなかった!
主な特徴は、
- ビーフではなくチキンを使用
- 甘みが強めのテリヤキソース
- ふわっとしたバンズ
見た目はかなり似ているが、中身は少し違う。
ちなみに、お値段はバーガー単品だとA$12.85、セットにするとA$15~。日本発のバーガーですが、割高感はなく平均的な価格です。
オーストラリアのてりやきバーガー実食レビュー
5月某日、マクドナルドに行って来ました。
テリヤキバーガーをさっそく実食!
テリヤキソースの甘み
まず一口目で感じたのは、
テリヤキソースの甘さがしっかり強いこと。
日本のテリヤキよりも甘みが前に出てくる。
控えめな和風というより、
しっかり主張してくる味。
日本のテリヤキバーガーとの違いは“チキン”
一番大きな違いはここ。
パティがビーフではなくチキン。
甘みが強いテリヤキソースと相まって、
「焼き鳥っぽい味」
マヨネーズは“日本っぽさ”を残している
安心できるポイントは、
マヨネーズは日本の味。
(※オーストラリアのマヨネーズは日本のものと異なり甘みが強い)
このおかげで、
- 完全な別物にはならない
- どこかで“知っている味”になる
という絶妙なバランスが生まれている、と感じました。
テリヤキバーバーをポテトと一緒に食べると危険な理由
甘いテリヤキ × しょっぱいポテト
この組み合わせで、無限ループが発生する。
- 甘い → ポテトでリセット
- しょっぱい → また甘い
気づいたら止まらない。
まとめ
オーストラリアのマクドナルドのテリヤキバーガー、海外風にアレンジされたテリヤキ味を試してみたい方はぜひ。
日本の味を期待している方はちょっとおすすめできませんが、
「迷っているなら一度は試す価値あり」
だと私は思いました。



