【日本に帰りたい】海外在住・日本食材の値段が高くて泣けてくる

普段はかなり質素な暮らしをしています。

住んでるところも古いアパートだし、洋服やお化粧品もこだわりはなく、貴金属にもまったく興味がありません。

 

日本で暮らしていたときは、海外に住んでる人は華やかな生活をしているイメージがありましたが、実際はそんなことはなくて、週末のブランチでエッグベネディクトを食べたり、友人を招いてBBQパーティしたりする生活とは無縁です。

 

スマホに保存してある写真もほとんどが小龍包や餃子の画像ですし。パンケーキやマカロンやラテアートみたいなキラキラしたものともかけ離れた生活をシドニーで送っているため、このブログは「海外で生活してる私を見て~」って趣旨じゃないので、はじめましての読者さん、そこんとこご理解ください。

 

(キラキラしたものを考えたとき、パンケーキとマカロンしか思い浮かばなかったよ)

 

海外在住日本人の痛々しいブログの特徴
多くの海外在住の日本人がブログを開設しています。 その中には、現地の人でなければ知らない穴場観光スポットや、その国での暮らしが興味深く綴られており、情報...

 

さて、

そんな我が家の家計を圧迫しているものはずばり「日本食材」

無駄なものは買わない、家に持ち込まない、を心がけて暮らしているのですが、「日本食材」は日本に住んでいようが、海外に住んでいようが、日本人だったら必要ですよね?

 

ミニマリストを目指し、モノを捨てまくったらメリットしかなかった
同居人のタムタムは華僑系マレーシア人で、物心つく前から祖父母が実践する風水の考え方に触れて育ってきました。【関連記事】【随時更新】風水・スペースクリアリング...

 

海外なので日本製品は「輸入品」です。だから日本食材ってちょっとしたぜいたく品。

 

でも、海外に住んでるからって現地のものばかり食べていられない。オージーと同じ食生活してたらデブまっしぐらですよ。

 

カレー、シチュー、ふりかけ、お茶漬けの素などは一時帰国したときにまとめ買いしてるからストックはいっぱいあるんだけど、要冷蔵のものは現地で買うしかない。

 

というわけで、今日、アジア食材のお店で日本食材を買ってきました。お値段とともに紹介します。

(※1オーストラリアドル=88円 2017年10月現在のレートで日本円を換算)

 

スポンサーリンク

マヨネーズ(1キロ)

お値段:A$8.8 (約775円)

オーストラリアのマヨネーズって異常な甘さで苦手なんですよ。マヨネーズはやっぱり日本のキューピーじゃなきゃだめ。

 

ちなみに、マレーシア人パートナーいわく、東南アジア諸国、中国、台湾、香港のマヨネーズもやっぱり甘いとのことですが、今では日本のマヨネーズの方を好んで使います。

 

韓国のマヨネーズは日本の味に近いです。さらにお値段も日本のものより控えめなので、節約したいときはよく買っています。

味噌(500グラム)

お値段:A$4.5(約396円)

味噌汁はよく作るので味噌も必需品。

 

台湾製の味噌はほとんど日本のものと味が変わらないので使っていたこともありましたが、結局日本製に戻ってきます。

 

味噌は賞味期限も長く、常温保存が可能なので、一時帰国のときに買うこともあるんですが、スーツケースに入れると重いし場所とるし、、、、ってことで今回は現地調達。

油揚げ

お値段:A$1.99(約175円)

味噌汁や炊き込みご飯、麺類の具として油揚げも欲しい。

 

あってもなくてもいいような地味な存在だと思っていたんだけど、最近は油揚げがないと落ち着きません。ほんの数切れの油揚げが料理の中で主張してくるんですよね。

豆腐

お値段:A$1.45(約128円)

お豆腐はオーストラリアで作られていて、パッケージにも「Product of Australia」と記載してありますね。冷奴にしたり、湯豆腐にしたり、もう一品欲しいなって時の救世主。

 

こちらでは豆腐をデザートとしても食べるので、「ココナッツ味」や「フルーツ味」があります。買うときは注意が必要です。プリンみたいでおいしそうですが、私はやっぱり鰹節とお醤油でふつうに食べたい。

納豆

お値段:A$2.1(約185円)

豆製品が続いておりますが、納豆も日本人にとってはソウルフード。外国人はこのおいしいさがわからないのだな、、、とワンランク上の味覚を持つことができ、日本人に生まれてよかったと思える一品。

 

私にとって納豆はぜいたく品なので毎日は食べれません。だから一時帰国中は躊躇なく毎日納豆が食べれることに幸せを感じます。

インスタントラーメン(出前一丁)

お値段:A$0.8(約70円)

日清の出前一丁ですが、パッケージにもあるよう「香港製」です。だからお値段も安め。日本製のインスタントラーメンやカップ蕎麦は高額なので買いません。(緑のたぬきは400円超え)

 

出前一丁の中でこの「ブラックガーリックオイル付 とんこつ味」が一番おいしいです。

まとめ

日本食材は割高なので、「どうしてもほしいもの」だけを厳選して買うようにしてます。

 

シドニーの生活に特に不満やストレスはありませんが、日本食材を買うときは、「イオンや田子重(静岡県のスーパーマーケット)だったら、もっと安いのに」と思ってしまうことも、、、。

 

だから、私は日本へ一時帰国するとスーパーマーケットが楽しくてしかたないので、海外在住の友達が帰国したら特別な場所ではなく、スーパーや100円ショップに連れてってあげても喜ばれると思いますよ。

 

日本を離れて暮らしていても、舌は日本の味を求めます。

 

老後は日本で過ごそう。

The following two tabs change content below.

ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール



スポンサーリンク



スポンサーリンク



ABOUTこの記事をかいた人

静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

詳しいプロフィール