ミニマリトを目指し、物を捨てまくることのデメリットと失敗談

以前、こんな記事を書いたのですが、↓

【関連記事】ミニマリストを目指し、モノを捨てまくったらメリットしかなかった

今回は、モノを捨てまくることのデメリットや失敗についてお伝えしていきたいと思います。

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先日起こった初心者ミニマリトの失敗

とりあえず、目についた不用品や1年以上使ってないものは深く考えずにどんどん処分することを心がけています。

 

そして、銀行や電機会社、クレジットカード、その他もろもろの請求書や明細書などは「紙」ではなく「データ」でメールでもらうか、ネットでダウンロードするようにしてます。

 

だから、郵便受けに入っているものは、たいていが広告やジャンクメール。ちらっと中身を確認したらその場で処分してます。

 

で、ですね。

 

数か月前に、郵便受けに不動産屋からの「家賃値上げのお知らせ」のお手紙が入ってて、それは大切なものなので保管しておいたんですよ。「何月何日」に「いくら値上がり」になるか把握してないと、ネットバンキングの設定ができないので。

 

(不動産屋からの大切なお知らせはメールではなくなぜか手紙で来るのです)

 

忘れないように、と不動産屋からの書類を冷蔵庫に貼っておいたのですが、1か月強の一時帰国からシドニーに戻ったとたん、

 

「冷蔵庫になにか貼ってある。捨てなきゃ」

 

と、何の躊躇もなしに捨ててしまったんですよね。

 

紙類ってどんどん捨てていかないと溜まっていくし、冷蔵庫に何か貼ってある状態がってなんとなく嫌なんですよ。

 

「あれ?4月に家賃が値上がりするんだよな?」と3月の終わりに思いだし、家賃の金額は覚えていたものの、それがいつ適応されるのかさっぱり思い出せない、、、、、

 

「家賃をちゃんと払っている」という記録がないと、次に賃貸をしたいときに難しくなるので、「振込金額が足りなかった」という事態だけは避けておかなければなりません。

 

でも、その手紙は捨てちゃった。

 

しょうがない、不動産屋に電話して確認するか、、、、

 

「本当にごめんなさい、家賃値上がりのお手紙捨てちゃいました。ところで、いつから値上がりするんでしたっけ?」と、すっとこどっこいな電話をかけました。

 

電話に出てくれたスタッフは普通に返答してくれ、ネットバンクの設定も終わって事なきを得ましたが、これからは目につたものを捨てる前に、

 

「本当にそれは不用品なのか」を確認しなきゃだなーと思った失敗でした。

ミニマリストのデメリットってなんだろう?

私のように「面倒くさがり屋」「楽して生きたい」「管理能力がずさん」な人はモノを減らすことにより、毎日の生活が本当に簡単になります。メリットしかないと今でも思っています。

 

「選択しなくていい」ってのがすごく時間短縮になって、「迷う」という過程がなくなると1日の時間が増えるんですよね。

 

着るものに迷わなくていい、お化粧に迷わなくていい、付き合う人に迷わなくていい(不必要な人間関係もほぼゼロです)

 

「人生ってこんなにシンプルなのねっ!」とミニマリトばんざい、くらいの気持ちでいるわけです。その一方で、デメリットもあることはあるんです。

 

たとえば、洋服や下着はかなり頻繁に洗濯をしないと、着るものがなくなります。最近ではパートナーの洋服を拝借するようになりましたが、さすがに彼のパンツを借りるのは抵抗があります。

 

それに、私みたいにあれこれ考えずに「楽だから」という理由でモノを減らしだすと、さっきお伝えした失敗談のように、

 

「あ~~~、あれは捨てるんじゃなかった!」と、

 

たまーに後悔もある。うすっぺらい後悔なので、すぐにその時の気持ちは忘れちゃうんだけど。

 

だからさ、取捨選択っていうんですか。それが上手くできてない感はすごくあるんですよね。

まとめ

モノを買うときは「必要かな?」と考える癖はだいぶついたのですが、問題は「捨てるとき」

 

使ってないもの=不必要なもの、と、とっさに判断してしまうのですが、3秒くらいは考えた方がいいんだな、と思います。

 

いろいろな物を容赦なく捨ててきてしまっているので、数か月後や数年後に、「捨てなきゃよかった、、、」という事態が起こり得る可能性は大ですが、とりあえず「今」はモノが着々と少なくなってきているお部屋での生活が心地よい。

 

最近、気になるのはこのブログのとっちらかりよう。もう少しカテゴリーやメニューを整理しておこう。

 

 

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