靴下が嫌いな大人の心理と苦手意識をやわらげる「ラソックス」




靴下に苦手意識を持ち始めたのは、南国マレーシア出身のパートナーと暮らし始めたのがきっかけでした。

 

今では「苦手」どころか「靴下嫌い」に突入した感があり、できれば冬でも裸足で過ごしたいし、なんだったら「冬がない国」へ移住もぼんやり考えるようになりました。

 

(シドニーの冬は普通に寒いのです)

 

「靴下は1年中履くもの」という認識から、大人になってからできれば靴下は履きたくない、になったんですよね。




靴下の存在意義がゆらぐ「靴下嫌い」なパートナーに影響を受ける

季節を問わず「体を冷やしてはいけない」と常に靴下を履くのが私の中での常識でした。

 

寝起きふくちゃん
おはよ。(靴下はかなきゃ)

 

起床後、すぐに靴下を履いていたのですが、

 

タムタム
ええええ!なんで靴下はくの?やめなよ~、靴下なんて窮屈じゃないか。

 

と、1年を通して毎日のように靴下をdisるマレーシア人パートナーに洗脳される日々を過ごした結果、

 

ふくちゃん
たしかに。冷え性でもないし靴下の必要性はないか、、、

と、靴下の存在意義が日増しに薄くなっていきました。

 

いちいち体を締め付けるものを身に付けるってことは人間にとって不自然なことなんですよ。

 

幸い、私は外出することが少ないので自宅ではいつも裸足。ストッキングなんて正気の沙汰ではありません。かろうじてブラジャーはしてますが、将来的には嫌になってくるんだろうな。


靴下やストッキング、体を締め付けるものは嫌い、、、の心理

靴下やストッキングだけではなく、洋服も締め付け感が苦手でサイズの大きなものをダボっと着ていることが多いんですよね。

 

外出して帰宅したら、まず身に付けてるものをぜんぶ体から離し「あー、やっと自由になった」とすがすがしい気分になります。

 

「靴下を履くのは当たり前」から「靴下苦手・嫌い」になったのは感覚や心理的なもので、一言でいってしまえば

【閉じ込められている】

って感じがダメなんですよね。

 

この感覚って靴下だけじゃなくて、社会生活でも同じなんです。

 

私は会社勤めが苦手でした。ちょっと前まで通勤や勤務中「閉じ込められている」と感じながら過ごしていました。

 

働く時間も休む日も雇い主に決められるのが「自分の日常が閉じ込められている」と感じてしまい、今は何でも自分で決められる個人事業主として日銭を稼いでいます。

 

あ、話がそれちゃったので靴下の話に戻しましょうか。


「靴下苦手」でもストレスなく履ける【ラソックス】

それでも、冬は靴下を履いていないと寒いし、外出時も家にいるときも靴下がないと体全体が冷えていく感じがします。

 

でも靴下は嫌なんだよなぁ、、、

 

そんな私の救世主がRasox(ラッソクス)というメーカーの靴下。

 

ラソックスの最大の特徴はその形。L字型をしてるでしょう?

 

普通の靴下よりお値段は高めなんですけど、1回はいたら浮気できません。

 

基本的に靴下嫌いなので「超おすすめ♡」ってわけじゃないのですが、これだったら履いてもいいかなって感じです。

 

立っている時の足の形に合わせたL字型の靴下なので窮屈感や圧迫感がないんですよ。

 

特殊な編み方で製造されているから、ふくらはぎから足首にかけて締め付けられてる感じもしないし、それなのにズレない。

 

安心の日本製で職人が手作業で作っているこだわりの靴下なんですよ。

 

市販の靴下がしっくりこない方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 
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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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