「もう働きたくない疲れた」は甘えじゃない! 40代女性の主張

ちょうど2年前、私は仕事を休職・退職を考えていました。

 

40代に足をつっこみ、「もう働きたくない、疲れた」「働きたくない、どうしよう、、、」という気持ちが心にこびりつき、にっちもさっちもいかなくなっていました。

 

気力・体力の限界を感じ、、、、というわけじゃなく、自分の本質みたいなものに気づき始めたのかもしれません。

 

「働きたくない・人と関わりたくない」これが本音だったんです。

 

そうか、私は働くことも嫌いだし、人も嫌いなんだ、今まで無理してきたんだな、と吹っ切れてからは生きることがずいぶん楽になりました。

 

もしあなたが私と同じように「働きたくない」という思いがあっても、それはごく当たり前のことで甘えじゃないよ、ってことをお話したいと思います。

 

仕事を辞めてから2年間たち、どうにか食っていけるようになった方法についても合わせてお伝えしますね。


「週5で8時間も働きたくない」が当たり前だと思う

いやね、冷静に考えれば週5で8時間も職場に拘束されている方が異常なんじゃないか?って思うんですよ。私はね。

 

今思えば、「それが社会人として当たり前」だと刷り込まれてきたんだな、と。

 

いったい何を根拠に「週5日、8時間」の労働が世間一般では普通とされているんでしょうかね?

 

仕事に対して使命感を持ち、情熱を傾けることができる人は素晴らしいです。でもさ、みんながみんな「使命感」だの「やりがい」だのを仕事に見いだせるはずもなく、大半の人は「お金のため」に働いてるんです。

 

週5日8時間、お金のために拘束され、好きでもない人と接し(私は同僚・上司のことが嫌いでした)このまま死んでいくのか、と考えた時に「いやいや、それは違うだろ」と思っちゃったんですよね。

 

私は外で働いて人並みにお給料をもらうより、もらえる金額が少なくなってもいいから「できるだけ働かずに、できるだけ人と関わらずに一人で過ごしたい」そんな思いの方が強かったんです。

 

そして、2年前から引きこもって生活しています。

「働きたくない」は甘えじゃない、人には向き不向きがあるんだから

なにごとにも「向き不向き」ってあるんです。

 

それなのに、人の目が気になる、世間体が気になる、親がうるさいという理由で「みんなと同じ」を求めてしまうから、精神を病むんじゃないかな。

 

「適材適所」「向き不向き」を考えて自分の身の振り方を考えればもっと幸せになれるのに。

 

ただ「考える」「調べる」という作業を放棄した思考停止人間を量産するのが日本の教育や企業のあり方で、偉い人たちにとっては「型」にはまってくれる人間が都合がよいのです。

 

でもさ、無理なものは無理だし、嫌なものは嫌なんですよね。私は働きたくないって思い始めてから今まで「無理なこと」「嫌なこと」からは全力で逃げています。

 

そんな40代のおばさんですが今も元気に生きているのだから「世間」とか「人生」とかって、甘いのかもしれません。そんなに頑張らなくても、そんなに我慢しなくても、実は好きなように生きることができるのかもしれません。

 

クソジジィは「世の中そんなに甘くない」とか「石の上にも3年」とかわけわかんこと言いますが、勝手に言わせておけばいいんです。奴らは「俺たちも苦しんだんだからお前も苦しめ」と思ってるだけです。アホですね。

 

私はもしあなたが仕事のことで悩んでいたり苦しんでいるのであれば、「逃げちゃえばよくね?」とささやきます。40代なら貯金だってあるでしょうし、しばらくのんびり過ごすのもいいんじゃない?貯金がゼロでも失業保険があるわけですし。

 

無職もいいもんですよ。「こーの支配からの卒業~♪」と思わず尾崎豊をくちずさみたくなっちゃいます。

 

「働くことに向いていない人」「働くことに向いていない時期」はあるんですよ。誰かに「それは甘い」って言われても言わせておけばいいんじゃない?

人と関わらない仕事なんて探せばいくらでもある

とは言っても生きていくにはお金が必要です。無責任に「労働から逃げちゃえ」と言ってるわけではなく、お金を得る方法を変えてみたらどうかな?と思うんです。

 

たぶん、あなたも私と同じで「自分1人で完結できる在宅のお仕事」だったら働いてもいいかな、って思うでしょ?

 

今はネットがこれだけ発達しているんだから利用しない手はないです。

 

最初から正社員なみの報酬を得るのはちょっと難しいかなとは思いますが、引きこもりながらできるお仕事をこちらの記事にまとめました。

【関連記事】引きこもりながら在宅で仕事したい中年女性におすすめの方法

 

 

んで、私はブログで報酬を得ながら引きこもり生活をしています。

 

ブログは稼げるようになるまでに時間はかかりますが、自分と同じような価値観を持つ人と繋がることができるツールでもあるので、「自分メディア」を持つことのメリットはお金だけじゃないな、と思っています。

【関連記事】人と関わらない仕事を探していた中年女性が「ブログ」にたどり着くまで

 

 

自分に何が向いているのかわかんね、、、という方は客観的にあなたの長所や向き不向きが診断できる転職サイト「リクナビNEXT」のグッドポイント診断試してみましょう。

 

やっぱり会社勤めしたい、就職したい、って時にも便利ですし、働きたくない気持ちは尊重しつつも情報収集はしておくと安心です。

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まとめ

働きたくない、無職になろう!と決意してから2年の月日が経ちました。

 

海外では専業主婦は絶滅危惧種なので、パートナーに養ってもらうという選択肢ははじめからありませんでした。

 

自分がストレスを感じないお金の稼ぎ方ってなんだろう?と考えてみて、私の場合はブログでした。

 

もう働きたくない、と思ったら「あなたにとってストレスを感じない働き方」にシフトしていく時期なんじゃないかと思います。

 

しばらく働かずに海外でのんびり過ごすのもいいんじゃないでしょうか。

 

お金を得ることは「つらい、我慢しなければならない、ストレスを感じる」ってのは思い込みです。リアルでもネットでもあなたに向いている稼ぎ方が見つかったら、もっと楽しく暮らせていけるはず。

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ふくちゃん

海外在住引きこもりブロガー
静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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静岡県からオーストラリア・シドニーへ海外移住した元保育士。現地での仕事を辞めて、ゆるゆると心地良い引きこもり生活の真っ最中。事実婚パートナーの中華系マレーシア人との適度に適当な暮らしをブログで綴ります。

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